東方転生破   作:とかとか

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ノリで出しました。
後悔してます。


あれ?これ死に方理不尽

目が覚めた。

知らない天j‥‥。

 

 

 

 

 

 

‥‥‥まてまて、そもそも天井がない。

とりあえず知ってるようなネタ出したけど全然関係無い。

つか何処だ?ここ。

左右上下前後全て真っ白。

 

‥。

‥‥。

‥‥‥えい。

 

バァーン!

 

ジョジョ立ちしても何も変わんない。

さて、ジョジョ立ちしたことだし、探索すっか。

 

 

 

~だいたい二分後~

 

 

 

女の子1人。お姉さん1人を拾った!!

 

え?なにこれ事件?

こんな真っ白なとこに男1人と女性2人って。

 

とりあえず起こすしかないじゃない(勿論事件じゃない)。

 

「えっと‥‥起きようか」

 

とりあえず女の子を揺すってみる。いや決してやましい事なんて考えて無いよ?だって背中だもん触ってる所。え?何?ロリコン?ロリコンちゃうわ!

 

「う、ウオォオオアァアア!!!‥‥‥あ、あ、う」(倒れました)

 

うわビックリしたぁ。なにこの女の子怖いんですけど。

と、とりあえず次はお姉さんの方を起こそう。

怖いなぁ。さっきみたいにならなければいいんだが‥‥。

 

「えっと‥‥起きてください」

 

ビクッ。

 

「!!」

 

怖ッ!

何この女性も、もの凄く怖いんですけど!

すっかりさっきの女の子がトラウマになっちまったよ。

 

「う、う~ん」

 

お、起きそう。

とりあえずさらに揺すろう。

 

「起きてください」

 

「まだねむい‥‥」

 

「起きてk「後半分くらい寝かして」

 

無理だっつの。

 

「起き起き起き起き起き起き起き起き起き起きィ!!起きろや」

 

「うるさいわね~。後半分って言っt‥‥。あ、来てたんだ」

 

いやあんたの事知らない。

 

「とりあえず何で目覚まし鳴らないんだろ」

 

「目覚まし?あったっけ?」

 

「あるじゃない」

 

おい。そこで女の子を指差すのは止めようぜ。

 

「で?ここは何処なんだ?」

 

「え~?スルーは無いでしょ。スルーは」

 

いかん。キレそう。女性には紳士的に振る舞おう。が心情でもプッツンしそう。

 

「ま、いっか。とりあえず回りくどいのは、嫌いだから率直に言うけれど、貴方死んだの。で、ここは私の世界」

 

「へーそーなんだー(棒)。僕死んだんだー(棒)」

 

「やけにあっさりしてんのねぇ。私の手違いで殺してしまったのだから、もっと怒ってもいいんじゃない?」

 

ふーん。で?っていう奴だな。

 

「そりゃいきなり道端で殺したのは、いくら手違いでも酷いと思ったけどさ‥‥‥」

 

ふーん。道端で死んd‥‥。

え?ちょい待ち。

道端?

MI☆THI☆BA☆TA?

 

「え?何?じゃあ僕道端でいきなりばたんと死んだの?」

 

「そうよ。ごめんね~。何かの手違いで殺しちゃって。‥‥って待って待ってその握りしめた両手の拳をどうする気?」

 

「当ててみろ」

 

いくら女性には、紳士的に振る舞おう。の僕でも怒っちゃう。

 

「オラオラ?」

 

Yes 。と言いたいが、女性に手をあげないと言うかあげたくない。

 

「で?僕をどうすんの?」

 

「ここは、お詫びとして転生‥‥って所なんだけどねぇ」

 

どうしたんだろうか。

 

「あ、貴方はわわ、私達に手をあげないよね?」

 

「殺るのなら今殺ってる」

 

「そ、そうだよね?‥‥何か字が間違ってる気がするのだけれど」

 

気のせいだよ。絶対。

 

「で?一体どうしたの?」

 

すると、女性は目に見えて落ち込んでいた。

なんか可愛い。

 

「実は最近転生者が多くて‥‥」

 

「それはあんたらの不注意からだろう?」

 

「それはそうなんだけど。こちらが、頭低くしてんのを良いことにチート能力とか、イケメソ顔面とか、ヒロインとラブラブとか、他にも(略)とかあるのよ」

 

‥‥コイツ一時間近く喋ったぞ。

 

「と言う訳だから貴方にそう言う転生者を倒して貰おうかな?と思って」

 

マジか。つか嫌だ。

 

「やりたくない」

 

「十六歳から初めてあげる」

 

「ならいいや」

 

「いいんだ」

 

そうだとしても。

 

「どうやって十六歳から?」

 

「貴方の肉体の時間を一時的に加速させる」

 

どこぞの神父のスタンドかよ。

 

「ちなみに能力は?」

 

すると彼女は自分の服の内側に手を入れる。

っておいおい何してんだよ。

いくら文字だけだとしてもこれはエロい。(おお。メタいメタい)

 

「えーと‥‥あ、あったあった。この能力だよ」

 

そう言うと、彼女は服の内側から出したカプセルの中に入っている粉的な何かをこちらに振りかける。

 

「能力名は『転生者の能力を壊す程度の能力』ね」

 

転生者殺しだな。その能力。

ん?あれ?その能力って‥‥。

 

「それ僕駄目じゃね?」

 

「あ」

 

さて、と。

さっそく能力を試させて貰おうかな?

 

「ふふ。能力を試させて貰おうかな?って顔してるけど、その能力は転生者にしか効かないよ?」

 

なるほど。

 

「ならば物理で」

 

「ごめんなさい」

 

「変わりになにか下さい」

 

「なら、蓬莱の薬の劣化版を」

 

ほうらいのくすり?

しかも劣化版?

何それ。危ない薬?

 

「これは不老不死になる薬。の劣化版。不老不死じゃなくて傷が早く治る程度。腕ぶっちしたとしてもくっつけたら治るくらいかな?‥‥危ないくらいだから丁度いいかも知れないけど」

 

する機会がないほうがいい。

つか、するんだ。

 

「で?何処の世界に飛ばされんだ?僕は」

 

「えっと‥‥。貴方の次元だと、東方projectの幻想郷と呼ばれる場所」

 

なにそれ?

ま、いっか。

 

「じゃあいいかな?」

 

「いいよ」

 

「さてまずは、隔離世界に」

 

ウオッ落ちる。って暗っ!下暗っ!

 

痛て。

 

「さて貴方の時間を加速させるね。寝てた方がいいよ。次に目が覚める時は、幻想郷だから」

 

「だいたいどんくらいかかる?」

 

「二十四時間よ」

 

さて寝よう。

次に目が覚める時は、良いことが起きますように。

あ、名前どうしよう。ま、目が覚めた時に考えよ。




色々とすいません。
主人公の名前を募集している訳では決してありません。

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