ハイスクールT×D   作:タカタカ

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今回と次は原作と関係ないお話をしたいと思います。

ほんわかした感じにできたらなぁっとww


第8.25話 休息

 

 

 

アーシアを救出してから1週間ほどたったある日部長が突然机を立ち上がって発言した

 

「決めたっ!!皆でレイジの言ってた精霊界って所に行きましょう!!」

 

「はっ・・・?」

 

部長が急に俺に指を指しながら言ってきた

 

「この前の精霊の一件でずっと気になってたの。レイジの従えている数も知りたいし、どんな精霊がいるのか気になるじゃない」

 

「そうですわね。あの方みたいな方が多いとは限りません」

 

「…一理あります。そもそもセルシウスさんってどんな方ですか?」

 

あいつのせいで散々な目にあった為、あの時の事はあまり思い出したくない・・・

 

「そういえば結局君は何人の精霊を持ってるんだい?」

 

「そうだぞレイジ!精霊さんは皆あんなに綺麗なのか!?」

 

イッセーの着眼点はいつも通りだな。

 

「別にそうでもないぞ?まあ、あいつと契約したときは大変だったが・・・」

 

俺はセルシウス等の契約方法を簡潔に説明した。

 

「一度戦わなければならないんですか?」

 

「そうだよアーシア。まず最初に自分の力を見せなきゃいけないんだ。といっても何故契約するとかって目的とかも無いといけないんだけどな」

 

「じゃ、じゃあ!俺も勝てば美人だったり、かわいい方と一緒にいれるのか!?」

 

「前も言ったけど使役とか色々あるからここにいる皆じゃ無理だよ」

 

そう言うとイッセーがうなだれた。・・・お前にはアーシアとかいるだろう。ちなみにアーシアはイッセーが助けた日から同居している。

 

「とりあえず行くわよレイジ。今すぐでも大丈夫かしら?」

 

本当にいくつもりなのか?別に構わないんだけど・・・。大丈夫かなぁ?

 

(別に問題ないとおもいます。クロノスやマクスウェルも久々に会いたがってましたよ?)

 

確かに久しく帰ってなかったが・・・。

 

「分かりました。そしたらそれぞれ一人に俺の精霊を付けときますこれで問題ないでしょう」

 

とりあえず一人づつ付いていってもらう

 

 

ペア1

 

リアス・ウンディーネ

 

ペア2

 

朱乃・ノーム

 

ペア3

 

小猫・セルシウス

 

ペア4

 

祐斗・シルフ

 

ペア5

 

アーシア・イフリート

 

ペア6

 

イッセー・俺

 

 

こんなもんでいいか

 

「って・・・・ちょっと待てぇぇぃぃいー!」

 

「何だよイッセー。お前にはめんどくさいから俺が行動する」

 

「何でだぁぁぁぁ!!」

 

文句言うなよ。あんまりばらしたくないんだよ・・・。変な奴も多いんだから

 

「…レイジ先輩・・・。私この人は嫌です・・・」

 

『奇遇だな娘。我もだ・・・』

 

こいつらはこいつらで顔を背けながら文句言ってるし。どうすりゃ良いんだよ・・・

 

「あ、あのよろしくお願いします。イフリートさん」

 

『うむ。御館も頼みなら任されよう。よろしく頼むアーシア殿』

 

こっちはほのぼのしてるのに・・・

 

「取り合えずこれは別れた時に分かるように頼んでるんで我慢してくれ。基本は団体で行動するから」 

 

俺は次元の扉を開け部員全員を連れて行った

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここが精霊界ですよ」

 

全員を連れてきたところは比較的安全な場所であるリーゼ・マクシア。基本的に争いが少ない世界

 

「ここだと安全に回れますし街もあるから取り合えず近くのカラハ・シャールというところに行きましょう」

 

「わかったわ。ここではレイジの指示に従いましょう」

 

俺たちは移動を始めた

 

「す、すげぇ・・・。いろんなものがある!」

 

基本は人間界には無いものだからな。珍しいのは無理も無いだろう。・・・そうだなぁ・・・ここからは別行動にするか

 

「じゃあ。ここで好きに行動しましょう部長。時間が来たら一緒にいるこいつらに教えますから」

 

「そうね。色々見たいものがあるし、そうしましょう」

 

「よっしゃ!!行こうぜっ!アーシア」

 

「ま、待ってください!イッセーさんっ・・・!」

 

二人は手をつないで商店街のほうに向かっていった。これで進展してくれればいいなぁ・・・・。

 

「じゃあ、僕も行ってくるよ。また後で」

 

「おう。気をつけてな」

 

祐斗も移動していった。あっちは鍛冶屋とか武器関係のほうだな

 

「「「レイジ(先輩)(くん)!!」」」

 

「は、はいっ・・!?」

 

急に声をかけないでくれ・・・。ビックリしたぁ

 

「一緒に回るわよ。ここのことを詳しく説明してね?」

 

「あらあらリアス?ここは平等に決めましょう?」

 

「…行きましょう」

 

「い、いやぁ・・・。俺は「レイ兄っ!!」・・・ん?」

 

この声は・・・。助かった・・・

 

「いつ戻ってきてたの?・・・この人達は?」

 

助かったぞ。マイシスター!

 

「レイジ、この子は?」

 

「こいつは、三神 薫。俺の妹です」

 

「「「妹っ!?」」」

 

あれ?驚くようなことかな?説明してなかったか・・・?

 

「皆には言ってなかったですね。薫は今は精霊として生きてるんですよ」

 

「…亡くなられたんじゃないんですか?」

 

「俺はそんなことは言ってないぞ?人としては生きられなくなってるけど本人は気にしてないし、本来なら小猫と同い年だよ」

 

「へ~。よろしく!小猫でいいかなっ!」

 

「…うん。私も薫って呼ぶ」

 

~~~♪(ポケモンゲット音)薫に友達ができたっ!!

 

「ここじゃ何だから家に行こうよ。皆さんも」

 

「え、ええ。よろしくお願いするわ」

 

「そうですわね。行きましょうレイジくんっ♪」

 

朱乃さんが俺の腕に手を回してきた

 

「ちょ、ちょっと・・・朱乃さ「何やってるのかしら?朱乃?」・・・部長」

 

逆から部長が腕組してきた

 

「ふ、二人とも・・・」

 

一体何なんだ・・・。小猫もどうしてふくれっ面しているんだ?

 

「一体なんですか?嬉しいのは確かですけど・・・。正直恥ずかしいんですが」

 

「レイ兄は相変わらずだね・・・」

 

こら。何でため息をついている

 

「兄が色々とすいません・・・」

 

「「「まったくよ(です)・・・」」」

 

「???」

 

どうしたんだ4人とも・・・?

 

「と、とにかく行くわよレイジっ!」

 

「・・・?分かりました。こっちですよ、ついて来て下さい」

 

 

 

 

 

俺と薫は3人を家に招待した




今回はここまでです。


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