モンハン4の魔力怖い・・・
「ここが俺のって言うより薫の家です」
とりあえず3人を招待した。イッセー達には連絡しとくか・・・
「どうぞ。お茶です」
「ありがとう。・・・あら?変わった味ね」
「本当ですわ。一体何の葉を?」
「これはこちらにしかないお茶です。気に入っただけたなら幸いです」
ふむ・・・。薫は良くできた妹だな。
「…薫はこっちで一人暮らしなの?」
「ううん違うよ。レイ兄が精霊を呼び出してるのは知ってるよね?彼女達や彼らは私の家に一緒に住んでて、皆ここから行くんだ。・・・本来は」
「本来は?どういうこと?」
「あいつらはこっちから行くのはめんどくさいとか言って俺の家にいるのもいるんですよ・・・」
『我が主から離れるなどありえんだろう?』
いや、俺に向かって聞くなよ・・・。後なんで顔が赤いんだ?
「ったく・・。お前らはいいかげ(御館・・)ん?・・・わかった」
そういえば通貨が違うことを話してなかった気がする
「ちょっとイッセーを迎えに言ってくるよ。薫は3人と話しててくれ」
「うん。わかった」
俺はイッセー達を迎えに市場に向かった
~薫side~
さてとレイ兄はいなくなったし・・・色々聞とこうかなぁ
「あの「薫!レイジの事を聞かせてもらうわ!」・・・はい」
その後レイ兄の事をたくさん話した。なんていうか話さなきゃいけない雰囲気だったんだもん・・・。特に姫島さんとグレモリーさんは色々詳しく聞いてきた。小猫も興味津々だったみたい・・・・またフラグを建築してきたご様子の我が兄・・・
「という様に私の兄は鈍感スキルがあるので、早く気づかせないとライバルが増えてきますよ?・・・現に3人も・・・」
最後の言葉は聞こえないように言ったけどレイ兄には困ったなぁ
「そういえば薫ちゃんは精霊として生きてると先ほど言われてましたが、どういうことです?」
う~ん・・・話していいのかなぁ?
『すまんがその話はできない。まぁ、主と共に行動していくならその内分かるだろう』
セルシウスが私の考えを気づいてくれたのか代わりに話してくれた
「気になるかもしれませんがレイ兄がその内きっと話してくれますから・・・。さぁ!暗い話もなんですからもっとお話聞きたいです!外の事は何にも分かりませんから、色々聞かせてください!」
「え、ええ。そうしましょう。じゃあまずはレイジの生活から話すわね」
そこからレイ兄が外ではどんな生活しているのかを聞くことができた。・・・・相変わらずだね・・・。レイ兄・・・。
~薫side end~
「じゃあ、薫。俺たちは戻るな」
「うん。またねレイ兄。ところでその人大丈夫?」
薫が不思議がっているのはおそらく俺に引きずられているイッセーのことだろう。割愛したが色々あったんだよ・・・
「大丈夫だよ。そしたらまたな」
次元の扉を開けて出ようとしたときに俺は気づいた・・・。結局あってない奴らがいる・・・。
(まぁ、いいか)
俺は気にせずに皆と帰った。・・・後に怒られたけどね。
部室に戻ってきたら既にこちらは夜。それぞれ解散となった。
「…レイジ先輩」
「ん?どうした小猫」
「…私友達ができて楽しかったです」
「そっか・・・。良かったな」
俺は小猫の頭に手を置くと顔を赤くしながらうつむいていた
「どうした?」
「…な、なんでもないです///」
う~む。よく分かんない・・・。
「さあ!帰るわよレイジ!!」ギュッッ
「帰りますわよ!レイジ君♪!」ギュッ
二人が両サイドから腕を抱き寄せる
「何なんですか?一体・・・」
俺はため息をつきながら帰路についた
「何とかしないと・・・」
部長が何か言っていたけど聞こえなかった
「お、重たい・・・。何だ!?」
布団を捲るとそこに・・・なぜか・・・・・部長が・・・・。しかも・・・全裸で・・・・
「レイジ。今すぐ私を抱きなさい・・・」
「は、はいぃぃぃぃ!?」
一体何が起きてるんだぁぁぁぁ!?
次回からフェニックス編突入!!
遅れて本当にスイマセン!!ずっとモンハンやってました!!
感想等をお願いします・・・