ハイスクールT×D   作:タカタカ

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最近DTBを見直してやっぱりヘイさんカッケー!!ってなったので能力とかは関係ないんですが格好や仮面を入れていきます!

急でごめんねっ☆!←イラッ


第9話 契約者

 

 

な、なんで部長が寝室にっ!?急展開すぎてついていけないっ!!

 

「どうしたのレイジ?私じゃ嫌かしら・・・?」

 

部長が俺に近づいてくるっ・・・!まずいっ!何が不味いって、ただでさえスタイルのいい部長だっ・・!とりあえず話しっ・・・話をしないと飲まれるっ・・・!・・・・クールだ。クールに行こうぜぇ・・・。俺っ!!

 

「急にどうしたんですか?何かあったんですか・・・?」

 

すると部長が動きを止めて口を開く

 

「今は話すことはできないわ・・・。とりあえず既成事実にしてしまえばっ・・・」

 

「だからっ・・・!ちょっ・・・ちょっと待ってくださいってば!?」

 

ドスンっ!! バタンっ!! 

 

ガチャッ・・・

 

「一体何の騒ぎです・・・・の・・・・?」

 

「…うるさ・・・・」

 

ドアが開いて二人の動きが止まる・・・。と思っていたらオーラが見えるのですが・・・。

 

「まずは状況を確認しますわ・・・。どうしてリアスはレイジくんを押し倒しているのですか?」

 

「こ、これはっ・・・!?」

 

朱乃さんに見られて正気?に戻ったのか部長の顔が赤くなっていく。・・・恥ずかしかったのか??・・・俺も恥ずかしいことになってるけどさぁ・・・。

 

「…こういう事は兵藤先輩にしてあげたらどうですか?」

 

何か小猫が厳しくねぇ?

 

「あの子にはアーシアがいるもの・・・。頼めるのはレイジしかいないの」

 

イッセーなら喜んで差し出すのでは?

 

「とりあえず皆。まずは落ち着いて話をっ・・・!?」

 

俺の部屋に急に輝きだす

 

「リアスお嬢様?こんなことをして破談に持ち込もうというのですか?」

 

「っ・・・!?グレイフィア・・・」

 

そこで俺の意識が途絶えた・・・・・・・。・・・・腹パンはきついっす小猫さん・・・・。ガクッ

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が目覚めたのは午後3時近くだった・・・・。力いっぱい殴りすぎだよぉ小猫・・・(涙)俺はとりあえず部室に向かおうと準備していると

 

『レ~イ~ジ~!!何かリアス達が面白いことになってるよ~』

 

面白いこと?一体なんだ・・・

 

『どうやらフェニックス家という者たちが来てるらしいの。そのことで色々あるらしいわ』

 

「ん~~・・・。おそらくだけど・・・破談って言葉がぎりぎり聞こえたからそのことじゃないか・・・?」

 

じゃないと、昨日の部長の行動に疑問が残る・・・

 

『ふんっ・・・奴らは好かん。我に無理やり迫ってきた奴らだ』

 

そんな話聞いたことないが・・・。

 

『忘れたのか主?同一人物か知らんが精霊界に不死身の男が来たじゃないか』

 

「あぁ・・・。あのホストみたいな男だっけ?確かにいたと思うけど、迷い込んで来たんじゃなかったのか?」

 

確かに一度見たことがある。セルシウスの言うとおり同じかどうか分からないけどフェニックス家がどうのとか言ってたな

 

「たまたまじゃないか?同じ奴とは限らないし・・・。・・・・とりあえず部室に行くにあたって準備しとくか・・・。」

 

俺は引き出しから黒の衣装に仮面を取り出す

 

「これを着るのも久しぶりだな・・・」

 

長いこと精霊界にいたときに悪魔などを始末してきたときの格好。服は趣味だが仮面は顔を覚えられたくなかったから作ったものだ

 

「・・・行くか」

 

口数も減っちゃうけどね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「部室の中にかなりの人数・・・。さらに一人はかなり強い・・・」

 

『どうする主?正々堂々正面から行くのか?」

 

「・・・窓から入るさ」  ダンッ!!

 

俺は宙の戒典(デインノモス)を持ち出し中に入る(侵入)

 

ガシャァァァァァン!!

 

「「「「「「!?」」」」」」

 

『主・・・。それはやりすぎでは・・・?』

 

珍しくセルシウスが引いてるな・・・。こういうのは派手なほうがかっこいいだろ?見てみろよ。皆驚いてるだろ?

 

「何だお前は?」

 

「・・・契約者」

 

「ほ~・・・。貴様があの・・・」

 

「あなたっ・・・!?レイ『静かに・・・。グレモリー』っ・・・!」

 

(助かるセルシウス・・・。まだ部長たち以外の悪魔にバレたくない)

 

(心得てる)

 

「貴様。中々いい女を連れているな・・・。どうだ?そこにいる女を差し出せば乱入したことは無視してやらんこともない」

 

(同じ人物だ。主どうする?)

 

(・・・・・)

 

見た瞬間にこいつはいけ好かないと分かる。おそらく女性を欲しいだけの屑みたいだな・・・。眷属も女性だらけだし、イッセーが泣いて悔しがっただろう

 

「・・・一度精霊界にきたことは?」

 

「ん?・・・あぁ、あるな。なにやら美しい精霊が多いと聞いたから行ったさ」

 

成る程・・・。

 

「・・・なら、お前を始末するしかないな。・・・・蒼破刃・・・」ゴウッ!!  

 

「なにっ・・・。いきなり何をしやがる貴様!!」ボウッ!!

 

当った筈だが・・・。あれが不死鳥の力か。フェニックスとは面倒だ

 

「いきなり斬りつけてきやがってっ・・・!殺す!!」

 

「御託はいい・・・。さっさと来い」

 

肩に剣を担いで待っていると急にメイドさんが間に入る

 

「そこまでです。これ以上は私も黙って見ている訳には行きません」

 

ここまでか・・・。これ以上は危険だな

 

「・・・助けられたなフェニックス」

 

俺は窓から出て行く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『いいのか主?あそこで倒してしまったほうが良かったのでは?』

 

公園に着いた俺は仮面をとる

 

「いいさ。別に必ず殺さなきゃいけない決まりがあるわけじゃない。・・・あそこ(精霊界)を守り続けるだけさ・・・。心配するな」ニコッ

 

セルシウスの頭を撫でながら答える

 

『///』

 

「そう・・・。守るだけさ・・・」

 

俺は空を見て一人呟いた・・・・

 




はいっ!!どうでしたかね?ちょっとシリアス目に終わってみました。
つーか、原作組みが若干空気でしたかね?気をつけていきたいと思います(白目)

ヘイさんの格好は今後続けたいと思います!!知らない人はDARKER THAN BLACK 黒の契約者を見てみてください!面白いですよ~~

感想等をよろしくお願いします!!
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