ハイスクールT×D   作:タカタカ

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お久しぶりです~。約2ヶ月ぶりの更新ですかね・・・。
遅れて申し訳ないです(泣)就職って上手くいきませんね!!

では行きましょう~!!


第10話 修行1

 

 

 

 

 何故、俺は大量の荷物を持って山を登っているんだ・・・?

 

「大丈夫か?イッセー」

 

「だ、大丈夫に見えるのか・・・・」

 

すまないな。量的には一緒のはずだから余裕に見えたんだ・・・。その前に何故山に向かってるのを説明しておこう。この前の部室の一件のあとレーティングゲームで勝負することになったらしい。猶予は10日間。この10日間で力をつけるみたいだ。

 

「いいのか?あの二人に負けてんぞ~」

 

「…お先に」

 

「頑張って」

 

俺とイッセーより余裕で上っていく小猫と祐斗。俺も先にいこうかなぁ~

 

「んじゃ、俺も先に行くぞ~」

 

一言イッセーに声をかけて二人ごと追い抜く

 

「「「えっ!?」」」

 

「あの子は本当に何者なの?」

 

「色々と規格外すぎますわね」

 

何か失礼なことが聞こえた気がするけど悲しくなるから無視する・・・。べ、別に泣きそうになんてなってないからなっ・・・!!

 

 

 

 

 

「それじゃ始めましょう。レイジあの子達を貸して頂戴」

 

「構いませんけど・・・。こいつらにも得意不得意があるんでこっちで決めますよ」

 

さて、人数的にもあの二人だけでいいだろう。・・・出現率は高い気がするけどな・・・。・・・・・俺は悪くねぇ!

 

「来い。ウンディーネ、セルシウス」

 

二人を呼び出す

 

『どのようなご用件ですか、レイジさん?』

 

『どうした主』

 

「ああ。この人たちの修行に手を貸して欲しい。ウンディーネは魔力関係を、セルシウスは体術修行をな」

 

『分かりました』『ちっ。仕方あるまい』

 

これでいいだろう。セルシウスの舌打ちは無視する

 

 

 

 

 

 

俺たちは別れて特訓することにした。まずは祐斗の力をみしてもらうことにするか。小猫はセルシウスと特訓・・・もとい喧嘩まがいなことしてる。・・・何でだ?

 

「一度手合わせしてみたかったんだ。楽しみだよ」

 

祐斗は木刀を構える

 

「本気で来いよ?じゃないと修行にならない」

 

俺はナックルガードを装備する

 

「ん?レイジは武器を使わないのか?」

 

「お前の為だよ。どうやって対処するか教えとかないとな」

 

この先必ず素手の相手が来るとは限らないし、可能な限りは対応できるようにしないと・・・

 

「良く見とけよイッセー」

 

イッセーは頷いたのを確認して祐斗に向きを変え構える

 

「行くよっ!レイジくん!」

 

祐斗が騎士のスピードを生かし連撃を仕掛けてくるが、俺はすべて木刀の側面を叩きつつ回避する

 

「す、すげぇ・・・」

 

「ここまでやるなんてね・・・」

 

祐斗は一度距離を取り間合いをはかりなおす

 

「今度はこっちから行くぜっ!!」

 

「・・っ!?」

 

一気に距離を潰して連続で叩き込む

 

「連牙弾!!」

 

「くっ・・・。はあっ!」

 

打ち終わりに横になぎ払いを仕掛けてくる

 

「遅いっ!」

 

俺は武器の特性を使い後ろに回りこみ掌底を背中を打ち込む

 

「掌底破!」

 

「ぐあっ・・・」

 

最後に倒れこんだ祐斗の腕を極める

 

「ほい。終了」

 

腕を放して祐斗を立たせる

 

「さて・・・。今のを見てどうおもったかね、イッセー君?」

 

「全くわかんなかった・・・・」

 

「僕にも分からなかったよ・・。急に後ろに回りこまれたのなんて初めてだよ」

 

ふ~む・・・。そんなに難しいことでもないんだけどな

 

「今のは俺の武器の特性のおかげだな。それぞれ武器ごとに特性を持っててな・・・。今回は‘集中回避’ってのを使ってる」

 

「特性?」「集中回避?」

 

「まぁ、今後教えてやるよ。特性に関しては数が多すぎるからな。んじゃ、後はイッセーと祐斗が頑張ってくれよ。今のであらかた分かったろ?」

 

「お、おいっ・・・!?俺にはさっぱりだったぞっ!?」

 

「大丈夫。僕が近場で受けてたから良く分かってるよ」

 

「待てっ・・・!顔が近いわぁぁ!!」

 

後は祐斗に任せよう。俺も自分の特訓があるからな~。

 

ドゴォォォォォオオオン!! ズガァァァァァァアアアン!!

 

「一体何してるんだ?あの二人は・・・・」

 

 

俺は重たい足取りで二人の元に向かった・・・・

 

 




今回はここでおしまいです~。何か木場君のキャラがおかしくなってるきがする・・・。

ん~。上手くかけてるか不安ですが頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします!!


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