遅れて申し訳ないです(泣)就職って上手くいきませんね!!
では行きましょう~!!
何故、俺は大量の荷物を持って山を登っているんだ・・・?
「大丈夫か?イッセー」
「だ、大丈夫に見えるのか・・・・」
すまないな。量的には一緒のはずだから余裕に見えたんだ・・・。その前に何故山に向かってるのを説明しておこう。この前の部室の一件のあとレーティングゲームで勝負することになったらしい。猶予は10日間。この10日間で力をつけるみたいだ。
「いいのか?あの二人に負けてんぞ~」
「…お先に」
「頑張って」
俺とイッセーより余裕で上っていく小猫と祐斗。俺も先にいこうかなぁ~
「んじゃ、俺も先に行くぞ~」
一言イッセーに声をかけて二人ごと追い抜く
「「「えっ!?」」」
「あの子は本当に何者なの?」
「色々と規格外すぎますわね」
何か失礼なことが聞こえた気がするけど悲しくなるから無視する・・・。べ、別に泣きそうになんてなってないからなっ・・・!!
「それじゃ始めましょう。レイジあの子達を貸して頂戴」
「構いませんけど・・・。こいつらにも得意不得意があるんでこっちで決めますよ」
さて、人数的にもあの二人だけでいいだろう。・・・出現率は高い気がするけどな・・・。・・・・・俺は悪くねぇ!
「来い。ウンディーネ、セルシウス」
二人を呼び出す
『どのようなご用件ですか、レイジさん?』
『どうした主』
「ああ。この人たちの修行に手を貸して欲しい。ウンディーネは魔力関係を、セルシウスは体術修行をな」
『分かりました』『ちっ。仕方あるまい』
これでいいだろう。セルシウスの舌打ちは無視する
俺たちは別れて特訓することにした。まずは祐斗の力をみしてもらうことにするか。小猫はセルシウスと特訓・・・もとい喧嘩まがいなことしてる。・・・何でだ?
「一度手合わせしてみたかったんだ。楽しみだよ」
祐斗は木刀を構える
「本気で来いよ?じゃないと修行にならない」
俺はナックルガードを装備する
「ん?レイジは武器を使わないのか?」
「お前の為だよ。どうやって対処するか教えとかないとな」
この先必ず素手の相手が来るとは限らないし、可能な限りは対応できるようにしないと・・・
「良く見とけよイッセー」
イッセーは頷いたのを確認して祐斗に向きを変え構える
「行くよっ!レイジくん!」
祐斗が騎士のスピードを生かし連撃を仕掛けてくるが、俺はすべて木刀の側面を叩きつつ回避する
「す、すげぇ・・・」
「ここまでやるなんてね・・・」
祐斗は一度距離を取り間合いをはかりなおす
「今度はこっちから行くぜっ!!」
「・・っ!?」
一気に距離を潰して連続で叩き込む
「連牙弾!!」
「くっ・・・。はあっ!」
打ち終わりに横になぎ払いを仕掛けてくる
「遅いっ!」
俺は武器の特性を使い後ろに回りこみ掌底を背中を打ち込む
「掌底破!」
「ぐあっ・・・」
最後に倒れこんだ祐斗の腕を極める
「ほい。終了」
腕を放して祐斗を立たせる
「さて・・・。今のを見てどうおもったかね、イッセー君?」
「全くわかんなかった・・・・」
「僕にも分からなかったよ・・。急に後ろに回りこまれたのなんて初めてだよ」
ふ~む・・・。そんなに難しいことでもないんだけどな
「今のは俺の武器の特性のおかげだな。それぞれ武器ごとに特性を持っててな・・・。今回は‘集中回避’ってのを使ってる」
「特性?」「集中回避?」
「まぁ、今後教えてやるよ。特性に関しては数が多すぎるからな。んじゃ、後はイッセーと祐斗が頑張ってくれよ。今のであらかた分かったろ?」
「お、おいっ・・・!?俺にはさっぱりだったぞっ!?」
「大丈夫。僕が近場で受けてたから良く分かってるよ」
「待てっ・・・!顔が近いわぁぁ!!」
後は祐斗に任せよう。俺も自分の特訓があるからな~。
ドゴォォォォォオオオン!! ズガァァァァァァアアアン!!
「一体何してるんだ?あの二人は・・・・」
俺は重たい足取りで二人の元に向かった・・・・
今回はここでおしまいです~。何か木場君のキャラがおかしくなってるきがする・・・。
ん~。上手くかけてるか不安ですが頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします!!
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