ハイスクールT×D   作:タカタカ

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お待たせしました!!

秘奥義を撃ったらカットインが出てると思ってくれたら幸いですww皆さんの好きな全体カットインや横カットインでも何でも構いませんよ!ww


第7話 救出1

 

 

前回の親父との戦いから数日たった。俺は3日ほど学校を休んでいた間にイッセーが契約を取りに行ってる時に{はぐれ悪魔祓い}にあって一騒動あったらしい。今は家で部長にその状況を聞いている

 

「で・・・、そいつは一体何者なんですか?」

 

「教会から追放されたエクソシストよ。イッセーが依頼人の下に向かった際に襲われたらしいわ。その時に前に知り合った教会のアーシアって子が一緒にいたらしいの。どうやら無理やりエクソシストの手伝いをさせられていたみたい」

 

「よく無事でっていうか気づきましたね」

 

おそらく自分の仲間が傷ついたらなんかしらの方法で駆けつけたんだろうけど

 

「イッセーの様子は?」

 

「今は休ませてるわ。このままあの子には黙っていた方がいいと思うんだけど・・・」

 

「それは無理でしょう。まだ友人になって日は浅いですがあいつの性格は分かってるつもりです。黙ってはいないと思いますよ?」

 

そのアーシアって子を助ける為にイッセーは動くはずだ。そればっかりは誰も止めることは出来ないと思う。イッセーは結構頑固なところがあるし

 

「…レイジ先輩」

 

「ん・・?どうした小猫?」

 

「…また一人で戦いに行こうと思ってませんか?」

 

前の一件があるからか心配されたようだ

 

「大丈夫だよ。今回は状況が違うし敵も未知数だしな」

 

「…分かりました。なら安心です」

 

「そうですわ。さすがにレイジくんでも危険すぎます」

 

朱乃さんも釘をさしてくる。そんなに俺は心配をかけたのか

 

(それはそうですよ零児さん。あの時は死に掛けてたんですから)

 

(それはそうだが・・・)

 

「とりあえずこの話はここまでにしましょう」

 

「そうですね。では時間も遅いですし俺は寝ますね」

 

俺は3人と別れて自分の寝室に入って寝ようといしたのだが・・・

 

「何で部長がいるんですかねぇ・・・」

 

「この前心配かけた罰よ。今日はずっと監視する為に一緒に寝るわ!」

 

別に今日の事聞いたからって動こうとは思ってなかったのだが

 

「・・・好きにしてください。ただ、部長はベッド使っていいですから俺は布団敷いて寝ます」

 

無理にいっても余計疲れそうだからそのまま寝てもらおう。さすがに一緒のベッドで寝るのは無理だが・・・。

 

「あら?一緒に寝てもいいのよ?」

 

あなたは自分のボディを自覚してください・・・。・・・自覚した上でやってんのかも知れないけど

 

「遠慮しますよ・・・」

 

そのまま布団を敷いて眠りについた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日の放課後イッセーはやっぱり部長に言ってきた

 

「部長。お願いです!アーシアを助けに行かせてください!」

 

「それはできないわイッセー、教会関係者と関わることはできないのよ。それにあなたは私の眷属でもあるのよ。それを分かってちょうだい」

 

「なら俺は一人でアーシアを助けに行きます!これは俺個人の問題です」

 

パンッ!

 

部長がイッセーの頬を叩いた

 

「そんなことさせれるわけないでしょう!」

 

「だけどアーシアを放っておけません!!」

 

いかんな・・・このままじゃ話が進まない、仕方ない。

 

「なら俺が行こう。悪魔でも眷属でもない俺が行けば問題ないだろう」

 

「「レイジ!?」」

 

「このまま言い合っても仕方ないでしょう部長?時間も無さそうだし」

 

「君は何を言ってるのか分かってるのかい?この前と違って相手は一人じゃないんだよ?」

 

「分かってるよ祐斗。ただ一人連れて行かせてもらおう」

 

「…もしかして」

 

小猫がイッセーの方を見る。察しがいいなこの子は

 

「そうだよ。イッセーを連れて行く」

 

「レイジ!?何を言ってるの!!あなたはただの人間なのよ!?死んでしまうわ!?」

 

「だからイッセーを連れて行くんですよ。きっと俺を守ってくれるでしょう」

 

俺は言いながらイッセーを見る

 

「おう!!俺が全部守ってやる!アーシアもレイジも!」

 

頼もしい事言ってくれるね。

 

「待ちなさい!このまま行かせる事は「リアス」・・・わかったわ」

 

朱乃さんの一言で部長は立ち上がった

 

「・・・用事ができたわ。イッセー、『兵士』は弱いわけじゃないわ。そのことは理解してね」

 

そう言って部長と朱乃さんは移動していった

 

「んじゃ行くかイッセー。場所は分かってんのか?」

 

「大丈夫だ。二人でアーシアを助けようぜ」

 

もちろん二人で行くつもりは無い。俺はこちらを向いている祐斗と小猫に声をかける

 

「悪いな二人とも。このままで勝てるとも思ってない。お前たちもついて来てくれるか?」

 

二人は驚くがすぐに言葉を返してきた

 

「もちろんだよ。二人じゃ心配だからね」

 

「…私も行きます。レイジ先輩はともかくイッセー先輩は危ない気がします」

 

「ありがとう小猫ちゃん!心配してくれるんだね!!」

 

イッセーは小猫に近づくが俺の後ろに隠れる

 

「…近づかないでください」

 

「だってよイッセー」

 

「二人ともひどいっ!!」

 

「ははっ・・・。とりあえず向かおうか」

 

軽く空気になってたな。このイケメン君は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここか・・・確かに気配がかなりあるな。地下もあるみたいだが」

 

「おそらくその地下で儀式を行うんだと思うよ。でも、よく地下があるって分かったね?」

 

「こいつのおかげだけどな」

 

俺は目的地に近づきつつノームを召喚して先行させていた

 

『おいらもたまには役に立たないとな!戦闘は旦那にまかせっきりだけどな!』

 

いつかは役になってももらうから安心してくれ

 

「…どうやって進入しますか?」

 

「そうだよ。どうすんだレイジ?」

 

「正面突破が早いだろう。エクソシストは俺が足止めしておくからお前らは地下に向かって救出にむかえ」

 

両刃剣を取り出して3人に言う

 

「…大丈夫なんですか?また前みたいになったら・・・」

 

「問題ないよ小猫、安心してくれ。ピンチになったら防御に専念するさ」

 

俺は頭を撫でながら小猫に微笑みながら言った

 

「…はい///」

 

「ぐぬぬ・・・。何で戦い前にこんなに余裕あるんだ・・・」

 

イッセーが悔しそうにこちらをみている。訳がわからん・・・

 

「わかった。僕たちは先に地下に向かおう」

 

「頼んだぜ。念のためにこいつもついていかせよう。セルシウス!」

 

セルシウスを召喚する。こいつなら問題なく対応してくれるだろう

 

『久々に我を呼んだと思ったら主と戦うのじゃないのか?』

 

「抱きつくな・・。氷の大精霊なんだから寒いんだが・・・」

 

『なにを言う///主と私の中じゃないか///』

 

こいつは何を言ってるんだ・・・余計な事を言うなよ。見てみろ・・・イッセーと小猫は今にも殴りかかろうとしてるだろう。祐斗も苦笑いしてるぞ

 

「ただ使役してるだけだろう。意味が分からん事を言うな」

 

『精霊にとってはその使役は意味をなすものなのさ』

 

「いいからこいつらに付いて行ってやってくれ。頼むよ」

 

『むぅ・・主の命ならば致し方ない・・・、参りましょう。よろしく頼む』

 

俺たちは地下に続く道に向かう為に聖堂に走った。

 

「は~いストップゥゥ!ここから先には行かせないぜぇ!」

 

「あいつか・・・」

 

ギィン!!

 

「ん~~?ただの人間じゃねぇな?クソ悪魔とも違うようだし・・・まぁ俺には関係ねぇけどなぁ!!」

 

「おいおい、ほんとに神父か?口が悪いな!!」

 

俺は両刃剣を銃に変え撃ちながら距離をとる

 

ドンッ!ドンッ!!

 

「行け!!三人とも!!」

 

前の神父を牽制しながら後ろの3人に叫ぶ

 

「わかった!レイジも死ぬなよ!」

 

3人を行ったのを確認して神父に声をかける

 

「そういえば名前を聞いてなかったな」

 

「もしかしてアーシアたんを助けに行ったのかねぇ。間に合うかなぁ~?とりあえず今は目の前にいる君を殺しちゃいたいと思いま~す!!あっ、ちなみに俺の名前はフリード・セルゼン。覚えなくていいよぉ!どうせすぐに死ぬんだからぁ!」

 

めんどくさそうな奴だな・・・。剣に銃か、今の俺の武器で問題は無いな

 

「一応俺の名前も教えとくぜ。三神 零児だ。よろしく・・・・なっ!!」

 

名前を告げると同時にフリードに駆ける

 

 

 

 

 

 

ギィィン!!  ドンッッ!!  ドゴォォン!!

 

「なかなかやるねぇ!これは視えるかなぁぁぁぁ」

 

ドンッ! ドンッ! 

 

「っ!?不可視の銃か・・・」

 

俺は感で弾をはじいた瞬間フリードが距離をつめてくる

 

「ちぃっ・・!空破!」

 

フリードに突きを放つ

 

「おぉっと!危ない!」

 

「絶掌撃っ!!」

 

後ろに回りさらに突きをくりだす

 

ドォォン!!

 

フリードにあたり吹き飛ばす

 

「痛いっすねぇ!!お返しだぁぁ!」

 

空中で体勢をかえ壁を蹴りこちらに向かってきた

 

「そのまま特攻か?的でしかないぜっ!!」ジャキン!!

 

銃に切り替えフリードに向ける

 

「食らえっ!!オールザウェイ!!」

 

氷の魔力を込め連続で撃ち込んでいく

 

ガガガガガガガガンッッッッ!!!!!

 

「何じゃこりゃぁぁぁぁぁ!!!!」 ズガァァァン!!

 

「ふぅ・・」

 

これぐらいではくたばってないとは思うが・・・。しぶとそうだし

 

「まだまだこれからだぜぇ!!!」

 

「やっぱりか・・・」

 

煙の中からフリードが突進してきた

 

ガギィン!!

 

「しぶといなっ・・・!さっさと決めるぜっ!!」

 

 

(ここでカットインッッ!)

 

 

「全力で!」

 

「うおっ・・!?」 ザシュ!!

 

「いかせてもらう!」

 

「ちょ・・・ま・・・」 ザンッ!! ザンッ!!

 

「こいつも!」

 

「がふっっ・・・」 ドスッ!!

 

「持っていけッ!」

 

「がっ・・・ぐっ・・・ぎゃ・・・」 ドンッッドンッッドンッッ!!!!!

 

「エクスパシオンッッ!!」

 

ズドォォォン!!!!

 

「バラバラにしなかっただけありがたくおもいな」

 

吹き飛ばされて大の字に倒れているフリードを睨み付ける

 

「・・・クソ人間がっ・・・。覚えていやがれっ・・・」

 

「覚えてたらな・・・?とりあえず邪魔だから飛ばすぜ」

 

俺は次元の扉を開けフリードを投げ入れ扉を閉じた

 

「まぁ、どっかに流れ着くだろ」

 

後はあいつらに任せてここを見張ってるか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前ならできるさ・・・。イッセー・・・」

 

一人呟き3人と1精霊を待つ

 

 

 

 

 




今回はTGFのヒューバートを抜粋!!そのうちソーディアンとか出す予定です。
極光壁・剣も予定中・・・・強すぎか?骸殻持ってる時点で・・・ww

フリードの口調は合ってるのか分かりません。指摘とか色々どしどしお願いします

感想等お願いします・・・
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