私がこんな気持ちなのはどう考えても黒木が悪い! 作:昼間ネル
ちょっと短いですがギャグ編です。
地の文はありません。時間も順不同です。
ゆり「あのさ、吉田さんに何したの?」
智子「あ…別に…何も…」
ゆり「はたいた吉田さんが悪いと思うけど、今日こんな空気じゃ嫌でしょ?
謝って仲直りしよ」
智子「え?でも清水寺で土下座して動画撮られて晒されるのは…」
ゆり「いや、そこまでしないでしょ」
智子「あ、あの…
「バ○ブ突っ込んで処女膜破ってごめんなさい」
ゆり「!?」
智子「3回も○カせちゃってごめんなさい」
ゆり「!?」
智子「アへ顔ダブルピース画像、ネットに晒してごめんなさい」
ゆり「///!?」
ゆり(く、黒木さん何やってんの!?そりゃ吉田さん怒るよ!!)
吉田「ちっ…もうするなよ」
ゆり(許した!?)
雌猫1「さっき廊下でカズキ君と話してたけど、何話してたの?」
雌猫2「え?大したことじゃないよ。明日
【ドタン!】【バン!】【ドン!】
雌猫3「うるさ…」
雌猫4「あれでしょ?吉田さんと例のあの人」
笑美莉(本当何してんだあいつら…。いや興味ないけど…」
【ギシッ…】
智子【ちょっ!やめっ…
【無理!そんなの入んない…!】
笑美莉(…?)
智子【あっ…】
笑美莉(…!?)
智子【ああ~ッ!!】
笑美莉(ホント何してんだアイツら!!)
真子「黒木さん、私と友達になって!」
智子「友達なら…友達だけなら…」
ティロン♪
『黒木さんって凄くいい体だね
真子』
ゆり「真子!?」
ネモ「いや~黒木さんのモノマネしたら受けたよ~」
智子「え?私の!?」
加藤「え~どんなの?」
ネモ「第一が武器商人で、第二がPMCで「オマエ何で知ってんだ!?」
キバ子「ねぇねぇ、さっきのモノマネやって、アイツの」
ネモ「え、いいけど…
「うっせーキバ子、歯、矯正すんぞ」
キバ子「さっきと違くない!?てか、アイツそんな事言ったの!?」
智子「あ…あの私に何かやって欲しい事あります?」
今江「ふふふ、何それ?」
智子「お世話になってばかりだった…ので」
今江「せっかくだから何かしてもらおうかな~
「…二人っきりになれる所行こっか?」
智子「今江さん!?」
智子「少年漫画で自分を殺そうとしてた奴が仲間になるのは気にならないんだけど…
「自分をいじめてた奴が親友ヅラしてくるのムカつく」
ゆり「すごいわかる」
真子(滅多に同意しないゆりが同意した!!)
智子「吉田さんって絶対ぬいぐるみと寝てると思う」
ゆり「すごいわかる」
真子(!?)
智子「コワリイッチになら処女あげてもいいと思ってそう」
ゆり「すごいわかる」
真子(ゆり!?)
麗奈「つーかよ、あのパンダ、キモくね?」
吉田「おらー!」
麗奈「私だけ目隠れてんのオカシくね?」
吉田「おらー!!」
麗奈「るろ剣の宇水みたいじゃね?」
吉田「知るかー!!」
「あっ、うっちーからLINEきた」
「何て?」
「今、例のあの人が一人でいる所見かけて
かわいそうだから少しの間、一緒に回ってあげるって」
「あ、またきた」
「今度は何て?」
「手、握られてムラムラしたから一緒に
トイレ行くって」
「うっちー?」
「またきた!」
「今度は!?」
「例のあの人が我慢できないって言うから
ホテル行くって」
「うっちー!?」
琴美「どこ触ったんだ、おい!」
ゆり「どこって…」
智子「私の友達に気持ちの悪い絡み方すんなよ」
琴美「悪い…最近ロッテの大型連敗とかでストレス溜まってたのかも…」
ゆり「股間とか…お尻とか」
琴美「おぉい!!」
短くてすみません。また思い付いたら書きたいです。
最新話のきーちゃん回も、ケモナー属性身に付けて一暴れするかなと思ったら、大人しめだけど、しんみりしていい感じでしたね。予想裏切られた感じです。
ただそろそろ締めに入ってる感じで、最終回も近いのかなと不安です。流石に大学編は無いだろうし…。
後は、ゆりちゃんとうっちーとは、どんな形で終わらせるのかが気になる所です。
次は伊藤さんで、ちょっとシリアスなの書くつもりです。できるだけ早めに載せるつもりです。