ここはある国の島にある屋敷から始まるお話
メイド「若様どこですか~早く出てきてください~」
と三つ編み眼鏡のメイドが言う
そこにいきなり木の上からメイドに向かって殴りかかる少年
少年「ロベルタ覚悟!」
ロベルタとゆうメイドは少年を軽くあしらい首根っこを掴んでこう言う
ロベルタ「若様、奇襲は声を出してするものではありません。するなら静かにしてください。」
すると少年は
少年「デスヨネ」
そのやりとりを見ていた使用人と他のメイドたちがこちらにやってきた
使用人「和真様そろそろお時間です」
和真 「セバスかご苦労様もぉ時間か?」
セバスと呼ばれ使用人
セバス「はい。そろそろ異世界に旅立つ時間になります」
メイド「和くん朝ごはんはレムが作ったのに食べてくれないの?」
メイドが言う
和真 「今日はレムが作ったのか。セバス朝ごはん食べる時間あるか?」
セバス「大丈夫です。」
和真 「じゃあレム準備を頼むよ」
レム 「はい!」
と、笑顔で承諾する。
-朝食後-
和真「じゃあ行くか! これが初めての異世界渡航になるなぁ~ これから一緒にいくメンバーを発表するよ~まずはセバス、ロベルタ!」
ロベルタ、セバス「「御意」」
和真「ライナ、フェリス」
ライナ「え~ ダルい」
フェリス「団子があればどこでもいい」
身長180は越えてるであろう猫背で寝癖がある青年と金髪で蒼の瞳で剣を腰に携えてる美女がいう
和真「ライナ、俺と来たらここでする仕事はしなくていいんだよ?」
ライナ「マジで⁉️」
直ぐに反応したライナに和真は
和真「マジ」
ライナ「じゃあ行く! 仕事をしなくていいなんてさすが和真だぜ 仕事しなくてただ飯、昼寝ができるなんて最高だな!」と喜んでると
バギッ
ライナが飛んでいってしまった
飛ばした犯人は
フェリス「よし! スッキリした」
ライナ「よしじゃあない! 痛いんだぞ」
そんなやりとりしていると和真が
和真「そこまでにしなよ 夫婦漫才はいったんやめて」
ライナ、フェリス「「だれが夫婦だ!」」
和真「あと、3人いるんだけど3人には先にいって拠点をつくってもらってるから現地で合流ね!それじゃあ行こうか!」
と、異世界にいく門をくぐりそこには1人の男子高校生と黒髪のボンテージ姿の少女が男子高校生を光の槍で刺すところであった。
グサッと肉が弾ける音と赤い液体が飛び散るそこで和真が少女に一言
和真「なんで殺したんだ?」
少女「あなたには関係のないことよ。それよりこの現状を見たからには返すわけにはいかなくなった。死んでくれる?」
少女がゆうと反応したのはロベルタであった
ロベルタ「若様に触れさせない。」
少女がなにされたのかわからないでいた。気がついたときには自分が組伏せられていたからだ
少女「な、なぜ堕天使の私が人間ごときに!」
悔しがっていた
和真が一言
和真「ロベルタそのまま」
ロベルタ「はい」
和真が少女に
和真「なぜ殺したんだ? 一般人らしいけど?」
少女「その人間には神器があったから殺したらその神器の所有者になれるからそうした。」
そこで和真が
和真「自分のことしか考えてないのか?殺された家族はどうする?」
少女「しらないわよ!そんなこと私は私のために殺したのよ!それのなにが悪い❗」
和真「お前のその考えは嫌いだ自分のことしか考えてないそんな屑にはそれなりの仕打ちがいるなロベルタ殺っちゃえ。」
ロベルタ「はい。若様」
と、ロベルタはハンドガンで少女の頭を撃ち抜いた
それからしていきなり魔方陣が描かれてそこからは赤い髪の少女と黒髪ロングの少女とイケメンと小柄な少女が出てきた。
赤髪「これはあなたたちがしたのかしら?」と訪ねる
和真「男のほうは違うけど女のほうならうちらがした。」
赤髪「そう、見たところ高校生ぐらいよね?どこの学生かしら?」
和真『どうしよ』とそんなことを考えていたときう後ろから和真~と声がしたのでそちらに振り向くとそこは男が2人女が1人向かってきた。
こんな感じでいきますのでよろしくお願いいたします