ネウロイ絶対殺すマンがウィッチとふれ合って普通の男になる話   作:暗黒舞踏会

3 / 6
すいません!

なかなか投稿出来ませんでしたすいません!



三話

少年は、

いじめられようが全く反応しなかった。

 

それは

正常な人として備わっている

嫌だ

と思う心が無かったからだった。

 

普通、仲間外れにされることはあまり嬉しくない

もしそう思っていない、嬉しいと思っていると言う人がいても

心の奥底では嬉しくない、一人は嫌だ。

そんな感情がある。

 

でも少年は違った、

 

少年は周りに関心がなかった、

故郷と人々を奪われた

前世ではそんな体験はしていなかった

平和慣れしていた

そこで

地獄が広がったことで

壊れてしまった。

 

少年に今残っているのは

ネウロイに対する恨みと怒り

その他に回せる感情等、残ってはいなかった。

 

 

 

 

 

まったく堪えないことでいじめはだんだんエスカレートした。

 

悪口が落書きになり、

落書きが暴力になった。

 

少年には堪えなかった。

 

 

 

少年は自身の魔力で傷を癒すことが出来た、

固有魔法とは別に

固有魔法は分解

魔力を流すと分解出来た

物質どうしから原子どうし、更には電子まで離すことが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

だんだんいじめはなくなっていった、

固有魔法が回復に関係しないのに傷が出来てもすぐ治る

気味が悪かったらしい、

孤立していることにかわりはなかったが

悪感情を直接向けられることは減った。

少年は一人で貪欲に学び、成長していった。

 

 

ある日の自由時間、

少年は教官と向かい合っていた

「教官、自分を飛び級させてください。」

教官は突然のことで耳がおかしくなったのかと思った程だった

教官達からすると突然入ってきたにもかかわらず、

座学でトップクラスを争う程の天才で

ストライカーユニットの扱いは飛び抜けてはいないが

模範とされるべき優秀な候補生。

というイメージであった。

模範とされるような候補生が、

今まで前例がないことをさせてくれ

と言ってきたのだ、

教官の指示に従っていたばかりだったのが

もう教わることはない。

 

これには教官全員に衝撃が走る。

入ってきた来た時期ですらイレギュラーなのに

更には飛び級までする

 

さすがにプライドが許さない

しかも男なのだ、

この事は

飛行技術が追い付いていない。

という理由で軍部に報告して保留になった。

 

その数日後に軍部から返ってきた答えは

希望する級と同等の学力と飛行技術を有するかの適性検査を

許可する、というものだった。

 

 

 

許可されたことは候補生間に瞬く間に広がった。

いじめはなくなっていったとはいえ

少年に対して不満を持っている者はいた、

その候補生達は適性検査を行うことや自分も参加させるように、

抗議した。

 

だが軍部からの返答は以前と変わらず

少年の適性検査を許可する

としか書かれておらず

最終的に少年のみ適性検査をおこなうことになった。




本当に不甲斐ない駄作者でごめんなさい!



ua1000有難うございます!
これからも頑張ります!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。