ネウロイ絶対殺すマンがウィッチとふれ合って普通の男になる話 作:暗黒舞踏会
この時期とても忙しくなかなか時間が取れませんでした。
本当に不甲斐ない作者ですがよろしくお願いします
----以下作者の発狂----
いよっしゃあああああああ!
星4鯖と星5鯖が一体ずつ出たああああああああ?!
ふおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
昇級の条件は
記述による知識の確認と人格の検査
多岐にわたる実戦形式のテスト
この内容で教官の裁量に任せた合格点に達すること
その中には模擬戦も含まれていた
ルールは
・ペイント弾を使用する。
・ペイント弾がストライカーユニットに当たった場合、
当たった方のストライカーユニットを停止し続行。
・敵の後ろに十秒以上つくこと。
以上の三項目のルールであるーーーー
ーーーー座学に関して言えば
ほぼ満点の結果を出し合格だった
普通に頭は悪くなかったし、やる気も有ったからだ。
だからといってストライカーユニットが上手く扱えるか
と言ったらそうでは無い、
ストライカーユニットは機体に対する感覚が良くても
それなりに操縦しなければ知識を持っていても、
実戦では全く使い物にならない例外も居るが、
そして少年は例外では無かった
すぐ実戦に出れるレベルでは無かったし
授業でも目立たない。
対戦相手は飛行出来る教官で少年が勝てることは万に一もないと思われていたーーーーーーーー
ーーーーーーー演習場で二つの影が向かい合っている
戦地帰りで教官に任命されるほどの実力者である教官と少年だ
ルールの確認がなされた後それぞれのストライカーユニットに足を突っ込む耳が現れ髪や軍服がはためく
エンジンが唸りをあげ起動する。
ゆっくり回り始め徐々に回転速度が上がってゆく
台座の固定具が外れ機体が前に動き出す、
滑走路を滑り高度が上がる
ある程度の距離をあけホバリングのように同じ高さで模擬戦の試合の合図をまつ
そして審判の号令とともに--
「模擬戦始め!!」
--戦いの火蓋が切って落とされた。
両機が相手に向かい速度を上げながら飛ぶ
そしてぶつかる寸前、
身をひねりすれ違う。
両機は高度を上げ向首戦に入る。
少年は横急旋回で教官の後ろにつく
教官は敢えて少年を後ろにつかせ次の瞬間に機首を上げ速度を落とす
少年も気付き、
高度を上げ少しでも有利をとりにゆく
教官はすぐ回転速度をあげ追い縋る
少年は僅かな速度の差で距離をあけ捻りながら急降下
すれ違いざまに両者が銃を撃ち合う
瞬間少年の右のストライカーユニットにペイント弾の花が咲いた
すぐ撃たれたストライカーユニットを停止し上昇を開始する
旋回している教官にある程度余裕を作り射撃する
が、当たらず
旋回を終えた教官に再び追われる形となり
ぐんぐん教官は距離を詰め、教官の間合いに入る!
といったところで左右に機体を振る、
そして下を見ずに撃った、
弾は教官目掛けてしっかりとした弾道を描いてきた
それを教官は驚きながらも辛うじて右に寄り体への直撃を避けるも左のストライカーユニットに被弾する
その事をちらと確認して視線を戻した瞬間、
エンジンを停止し落下してきた少年に体を撃たれた。
「勝者、○○候補生」
あまり詳しくないし
時間もあまり取れない
書くときの思いつきで書いてる
上記の理由で内容には期待しないでください。