ネウロイ絶対殺すマンがウィッチとふれ合って普通の男になる話   作:暗黒舞踏会

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待ってた人は居ないと思いますが
すみませんいろんなな事情で遅れました。
毎日ハーメルンは見てたのですが
他の人のss見てたりして心バッキバッキになってました
今回は特にオリジナル設定が酷いです




五話

意外なことに直ぐに所属が決まった。

 

201試験航空団という国の奥にある施設の航空団に所属となった、

航空団と言っているが、ただの実験を行うための建前である

初となる男性ウィッチを研究するために急遽造られたもので

実際少年のみが配属される。

 

 

だがそうも簡単には実験することはかなわない

 

それは少年が教官を倒してしまったからだ、

実戦からは離れたとはいえウィッチとして前線を支えていた教官を

ウィッチ候補生になってから一年もなく倒したのだ

試合内容からしても

教官を見ずに正確に射撃をあてたり

状況を瞬時に把握、そして対応

 

まだ未熟なところもあるが、育っていけば実戦でも十分に使える。

そんな評価が教官達からもちらほらあり

下手に研究して満足に動けない体にはしたくなかった

 

ただでさえ戦力の少ないウィッチなのだ

戦力になるなら越したことは無い

だが研究によって男性も魔力を持つことが出来るかもしれない

 

 

ならば新たな航空団をつくり

訓練を積ませながら少しずつ研究をしていこう

 

ということで早速異動になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい航空団での生活は養成所とあまり変わらなかった

変わったことといえば場所と教官と計測器具等を着けることだけだった。

 

だがその日々は半年も続かなかった

 

どんな状況でも射撃が行えるようにと

特殊な条件下を想定した射撃訓練に向かう途中だった

 

けたたましいサイレンと共に避難指示がくだされる

とりあえず今回の訓練の教官と合流すべく

使用する予定であった訓練場から壕までの道に向かって行こうとしたとき

 

 

『○○軍曹出撃を許可します。』

 

 

少しノイズがかった放送が響く

少年はすぐさまストライカーユニットの格納庫に走った

今まで待ちに待った瞬間が来た彼にとっては

ほぼなくなりかけていた感情の一部が戻って来ていた。

 

出撃出来る喜びーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーではなく少し鎮まりかけていた

ネウロイに対する怒りが

 

 

 

格納庫では既に操縦者をまつ現代の魔法の杖

が待っていた。

係員からむしりとるように電動ノコギリと揶揄される銃を奪い

ユニットに足をさす

息を吐きながら力を抜き

息を吸うと同時に全身に力が流れるイメージをする

少しずつ呪符に魔力を流し

回しすぎないようにコントロールしながら

回転数を上げる。

 

 

ロックが外れ体が傾く

 

体が前に進みはじめ角度はさらに水平に近くなる

 

その間も速度を上げていき揚力と推力が最低ラインを越す

 

銃をセーフティからファイアに

 

滑走路の終わりが見え上昇を始める

 

空を滑るように、くもを割くように

 

高度をあげ

 

ネウロイを目指す

 

 

 

 

 

 

 

復讐の為に

 

 




今回もまた千字ギリギリ

もっといっぱい書けるようになりたい
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