めでたい鶴   作:威烏

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あまり期待せずに読んでください。
日本語おかしいかもしれません。


初陣

私が生まれたのは真珠湾攻撃の2年前だった。

 

 

 

 

 

11月16日

呉鎮守府で補給を受けそこから佐伯湾に錨泊した。そこにはほかの艦娘が24隻ほどいた。

何が始まるんだろう。

11月17日

 

今日、連合艦隊の司令長官が視察に来た。

各艦娘は起動部隊としての行動をごまかす為に18日に時間をずらしてばらばらにここを離れるらしい。

 

11月19日 00:00

私は豊後水道を戻って本州東海の太平洋を北上した。

 

11月23日

加賀さんと合流した。

 

瑞鶴「加賀さん加賀さん、これってどんな作戦なの?」

 

加賀「そんなことも知らないとは、これだから五航戦は。」

 

瑞鶴「何ですって!?」

 

加賀「真珠湾を攻撃するのよ。」

瑞鶴「え?」

 

加賀「聞こえなっかったのかしら?真珠湾を攻

 

瑞鶴「聞こえてるわよ!ただなんで真珠湾に攻撃するのかって。」

 

加賀「そんなこと・・・深海棲艦の基地を攻撃するためよ。どうやら死角が少ないから艦砲射撃が出来ないらしいの。だから私たち空母が集められたのよ。」

 

瑞鶴「だから私みたいな新人も参加するんだ。初めての作戦だから気合い入れなきゃ。」

加賀「その調子よ。」

 

 

 

 

12月8日 13:30

 

赤城「真珠湾に近づきました。これより真珠湾に対し攻撃を開始します。」

 

 

 

赤城「機動部隊の皆さん、第一次攻撃隊発艦してください。」

 

機動部隊「了解」

 

瑞鶴「九十九式艦爆及び零戦、発艦!みんな頑張って!」

 

赤城「爆装した鑑攻は戦艦を、雷装しているのは戦艦及び敵空母を狙ってください。」

 

蒼龍「艦爆は?」

 

赤城「艦爆は航空基地を、艦戦は空中、又は地上の敵機を目標としてください。」

 

 

 

ハワイ・08:54 (日本・04:24)

 

赤城「第二次攻撃隊、発艦してください!」

 

瑞鶴「九十七式艦攻部隊、行っちゃってー!」

 

・

・

・

 

 

12月24日 帰港

 

瑞鶴「ぬわあぁ、疲れたぁ。」

 

翔鶴「でも作戦は成功したからいいんじゃない?」

 

瑞鶴「うん!しかも私の艦載機、一機も欠けずに帰ってこれたから良かった良かった。」

 

翔鶴「初めての実戦でそれだから、瑞鶴は終戦まで生きていられそうね。」

 

瑞鶴「もう翔鶴姉、変なこと言わないでよ。みんな生き残るのよ!」

 

翔鶴「フフフ、そうね。」

 

瑞鶴「よっし、頑張るぞぉ!」

 

1月14日

 

瑞鶴「はぁ、着いた着いた。」

 

私達は5日に呉鎮守府を出港して8日に内地を離れた。そして今日、トラック泊地に着いた。

 

1月17日 出撃

 

 

赤城「また一緒ですね。」

 

翔鶴「よろしくお願いします。」

 

瑞鶴「また私が一機も欠けずにやってやるわ!」

 

加賀「そうやって調子に乗ると痛い目に合うわよ。」

 

瑞鶴「もちろん慢心はしないわよ。そっちこそ足引っ張らないでよ。」

 

加賀「もちろんよ。あなたとは違うわ」

 

瑞鶴「やってやるわ!」




処女作ってこともあってキツい。
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