幻想郷に五つの新星   作:霧雨魔理沙

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これは小説の没になった作品です
どこが悪いか教えていただきたいです♪


序章【ある日の昼下がり】

ある日俺は友達四人と俺の家で遊んでいて皆が泊まって帰るお泊まり会をしていたときのことだ

 

智哉「あーーーくそ!!また負けた!!お前ゲーム強すぎ!!どうやったらそんな強くなんだ!!」

 

龍騎「お前が弱いだけだ…俺は強くないよ…」

 

このは「そんなことないよー♪龍くん強い♪今度ゲーム教えてー♪」

 

龍騎「俺の教えは厳しいぞ…」

 

このは「わかってるよー♪ただ智ちゃん優しすぎてすぐこなせる課題しかないもん♪」

 

智哉「否定できない…けどそんなに優しくし…ていたな…」

 

龍騎「してたのかよ!?」

 

そういう話をしていていると…辰起が口を開いた…

 

辰起「なんか食おうぜ!!腹へって腹へってもう動けない…お菓子くれー…」

 

智哉「わーったよ少し待ってろ」

 

と言うことになり、俺は冷蔵庫を開けると…そこには…なにかわからない隙間的な何かがあった

 

智哉「ウォッ!!な、なんだこれエエエ!?」

 

辰起「なー、なんかあった…ってみんな面白そうなのあるぞー♪」

 

そしてたちまちみんなはその冷蔵庫の前に来ていた…こうしてみてみると…やはり気味が悪い…

 

智哉「一旦閉めて…open the door!!あるな…夢じゃない…」

 

龍騎「何やってんだお前…これは心霊現象かもしれない!!」

 

彩夏「ねぇ…もう閉めとこ…なんかもう怖いよ」

 

智哉「でも、ずっとこのままってのもダメだろ…俺らの飯こんなかかもしれないんだぜ…少し様子みてようぜ…」

 

このは「なら、ゲームしてよ…暇潰しにはもってこいだし…」

 

智哉「それもそうだな…よし次は絶対負けねー!!」

 

龍騎「お前が俺にかつなんて1000000年早いんだよ!!」

 

このは「二人ともがんばれー♪私もゲームしよ♪」

 

そして俺達はその隙間のことを忘れかけていたのかもしれない… あの隙間のことを…

 

夕方になり… 晩飯は出前の寿司を食いつくした…そしとそのあともいつもと同じ雰囲気で遊んでいた…はずだった…

 

智哉「もう寝るか…明日高校俺早出だから…」

 

と言いつつふすまを開けたとき俺は恐怖した…確かに昼には冷蔵庫の中にあった隙間が今は…ふすまの中にあったのだ…俺は大きな声をあげてしまった…そうすると皆が集まってきてそれをみてビックリしていた

 

智哉「この隙間…冷蔵庫の中にあったはず…なんで…ふすまのなかにあんだよ…」

 

龍騎「冷蔵庫のなかにはなにもなかったぞ…」

 

このは「移動してる!?どうして!?」

 

皆が唖然としているなか隙間から一人のBB…女の人が現れた…

 

智哉「ええと…あなたは?」

 

紫「私は八雲紫よ…貴方たちに話があってきたのだけれど…隙間から出る前に冷蔵庫の扉閉めないでくれるかしら…」

 

智哉「すみません…で、話というのは?」

 

紫「幻想郷に来てみない…」

 

智哉「どうする?」

 

龍騎「暇だしいってよくね…」

 

このは「いきたーい♪」

 

辰起「うまい飯がありそうだしいく」

 

彩夏「じゃあ私もいこうかな…」

 

智哉「全員一致でいくという感じですが?」

 

紫「じゃあこの隙間に入ってちょうだい…」

 

こうして奇妙な物語は隙間の女の人がいたで終わって俺たちの新しい物語は始まった




どうだったでしょうか?
どこが悪いか教えてくれるかたは教えて下さい♪
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