ヒロインが全員ヤンデレなサノバウィッチ 作:タキオンのモルモット
セイバーウォーズマジ辛い
被害者サイド
保科柊史
原作主人公、ヤンデレに追われる日々。五感で他人の心を読む能力を持つ。その能力をあまり好きになれなかったが今となっては全力で逃走に使っている、があまり役に立ってない。
海道秀明
柊史の親友。最初ヤンデレに追い回される柊史を面白がって見ていたのだが他人事ではなくなってしまった。よく他の生徒に生贄にされる。
戸隠憧子
生徒会長。見てはいけないものを見てしまった。今は常識人だけど…………?
アカギ
紬がおかしくなったことに凄く混乱している。物凄く混乱している。取り敢えず今は紬の味方のふりをしながら柊史を助けているツンデレ
ヤンデレサイド
綾地寧々
二週目。しかし何かの手違いで過去に飛んだ理由だけを忘れてしまった。
当然前世の柊史との日々は覚えている。だがこの世界で前世の柊史君の心の欠片が入り込む……なんて事はなかった。そのため前世云々なんて信じて貰えない。そりゃ病むわ。
因みに二週目に飛んだ理由を忘れたからか、ソレを補うように魔女衣装を装着できる。但し、心の欠片は回収できない。つまりアルプのように心が弱ってる人間に無理矢理穴を開けられるのだ。やったね、依存させることはできそうだ!!
因幡めぐる
偶々柊史に助けられたときに一目惚れ。以来ずっと付きまとっているストーカー系女子。ちーちゃんの事なんて覚えてないくらい愛が重い。ちーちゃん涙目。
椎葉紬
何がどうなったのか、柊史の中学時代の同級生(って設定で今作は進めます)。魔女の代償も微妙に違うらしい。中学時代告白できずに後悔していたら偶然の再会。でも周りには女の子だらけ。結果として病んだ。でもまだマシ。
仮屋和奏
原作よりちょっと愛が重め。柊史君の為なら何でもするよ。そんな感じ。……今正直に薄いとか言った人、手を上げなさい。仮屋が最強だからな(予定)
越路美穂
ある意味原作通り。というより原作より悪化した感じ。自重という言葉を知らない変態。バレなきゃ犯罪じゃないんですよ。
久島佳苗
妖怪いきおくれゲフンゲフン。主人公達の担任。何処からか海道が自分のことを好きだという情報を聞きつけ「もう生徒でもいいか!!」と開き直った。かと言って成績を贔屓したりはしない辺り先生としては優秀。
中立
保科太一
主人公の父親。何人もの女の子が息子のお嫁さんを名乗っている事態に困惑しているが愛は本物だと思って任せても良いかなぁって思ってる、諦めているともいうが気にしてはいけない。
相馬七緒
ほぼほぼ主人公達の味方ポジション。大体シュヴァルツカッツェで匿ったりしてる。基本的に優しさの塊。
原作との違い
•保科君が能力に前向き(というより今失ったら困る)
•寧々ちゃん二週目なのに魔女衣装、武器あり
•紬ちゃんの代償
•全員ヤンデレ