仮面ライダーメイド   作:サウザンd.pース

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仮面ライダーメイド第二話!ベストマッチはまだまだ出る。
扱いが雑に思われるが後でまた活躍する!


メイド l÷πr=2話 天才高校生のsecret

あらすじ

 

壊斗「天⤴︎才高校生の蜥樫壊斗はなんかうっさんくさい(にのまえ)星士(せいじ)と共に、

海原佳澄をスマッシュから守る日々を送っていたところ・・・

 

佳澄「ちょっと待って、私をスマッシュから守る日々って何?私ほぼ毎日守られていたってこと?」

 

星士「そう、俺と壊斗で交代で毎日護衛してました。」

 

佳澄「それストーカーじゃない!?」

 

壊斗「大丈夫大丈夫、問題ない問題ない」

 

佳澄「問題ないわけないでしょ!犯罪でしょ!」

 

星士「はいはいそんなことよりあらすじの続き!」

 

壊斗「ほいほーい、天⤴︎才「カット」ちょっと作者さん!」

 

はよ進めい

 

壊斗「へいへい、海原佳澄をスマッシュから守る日々を送っていたところ、

臥煙皇我とかいう筋肉バカの脱獄犯に出会う!」

 

皇我「誰が筋肉バカだ!」

 

壊斗「そしてこの天⤴︎才高校生の蜥樫壊斗が

 

皇我「スルーすんじゃねぇよ!」

 

もう尺ないからあらすじを終わらせろ

 

星士「ほい、そんじゃ本編スタート!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜喫茶店セカハウチョウコ〜〜〜

 

壊斗「じゃあ、なんで少年院にぶち込まれることになったのか、初めから説明してもらおうか」

 

皇我「ああ」

 

皇我は始まりから話し始めた。

 

*京都の映像が流れ始める

 

皇我「そう、あれは雷鳴が鳴り響き夜だった。そんなやばい日に俺は京都の・・・

 

『『ready、go!』』

 

『ダブル!『パワフル、ストライク!』スタッグリフレクション!』

 

星士「オリャア!!」

 

星士がミラースタッグとテイルバスターを合体させたブレイカーモードで回想の背景を破壊する。

 

皇我「ああ!何すんだよ!」

 

回想シーンを破壊されたことに抗議する皇我。

 

星士「誰がおまえの出生から話せって言った!!」

 

壊した本人である星士はいきなり出生から話し始めた皇我に文句を言った。

 

壊斗「うんうん、初めからとは言ったが誰も出生から言えとは言ってない。」

 

佳澄「いや貴方が初めからってつけなかったら出生から話してないんじゃないの?」

 

佳澄の指摘に壊斗は目をそらす。

 

壊斗「ふう、毎度毎度、細かい委員長だな!」

 

そう言って壊斗は佳澄の頭をグリグリし始める。

 

佳澄「ちょ、ちょっとやめてよ髪乱れる!」

 

『ダブル!パワフル、ストライク!』スタッグリフレクション!』

 

すると壊斗に向かって佳澄に当たらぬように必殺技が放たれる。

 

壊斗はジャガーフルボトルの力で加速し回避する。

 

壊斗「おいおいどういうことだ?」

 

星士「こっちのセリフだ、佳澄に何やってんだ!」

 

壊斗と星士は勝手に小規模な戦争を始めた。

 

皇我「・・・おまえら話聞く気あんのか?!」

 

完全に自分そっちのけで喧嘩を始める壊斗と星士を見て怒りを抱く皇我。

そんな皇我を見て佳澄は必死に謝る。

 

佳澄「ごめんなさい!あの二人はほっといて、話の続きを聞かせて!」

 

皇我「・・・まあそうだな。てか結局最初からだな」

 

皇我は今度こそなぜ少年院に入れられたのかを話し始める。

 

皇我「あれは半年前、妹分と昔の仲間と一緒に散歩していた時だ。

妹分の父親が現れてあいつを強引に連れて行った。俺たちはすぐに追いかけて野朗の家に入った。

そこには鎖で縛られた妹分とぼろ雑巾みたいになっているあいつの父親、

そしておそらくその張本人であろう真っ白い何かやばいやつ。

あれはやばい。仲間の二人がびびるほどだったからな。

俺は妹分の父親以外の全員を根性で担いて飛び出した。

その後サイレンが鳴りはじめたからあいつらを人気のない場所に置いといて様子を見ようした。

そしたら変なロボットに銃を突きつけられて捕まっちまった。」

 

壊斗「なるほど、その妹分の父親暴行事件の犯人として捕まったわけか」

 

途中壊斗がガッテンっていうような感じで現れた。

かなりボロボロだ。

 

皇我「おう、その後少年院に入れられて、しばらくしたら気絶させられて気がついたら変な場所にいた。

そして変な煙吸わされた。」

 

壊斗「変な煙!?」

 

変な煙と聞いて壊斗が驚いた。

 

佳澄「え、なんで驚いてるの?」

 

星士「それはその変な煙とやらを壊斗も浴びてるからだ。」

 

星士が現れた。こっちもボロボロだ。

 

佳澄「壊斗もその変な煙を吸ったの?」

 

星士「正しくはネビュラガス。それを浴びると大抵はスマッシュと化す」

 

佳澄「じゃあなんで臥煙さんはスマッシュになってないの?」

 

星士「ハザードレベルが高かったんだ」

 

ネビュラガスの説明を聞いて佳澄は何故皇我がスマッシュになってないのか疑問に思った。

それに星士はハザードレベルが高かったと説明した。

 

佳澄「ハザードレベル?」

 

星士「ああ、ハザードレベルはネビュラガスの適正値、これが低ければスマッシュに、

高ければスマッシュにならずに仮面ライダーになれる素質を得る。

ただし、壊斗が持つメイキングドライバーはかつて世界を救った仮面ライダービルドのビルドドライバーや

スクラッシュドライバーよりも必要レベルが高く、レベル30.0必要だ」

 

佳澄「30.0!? じゃあ蜥樫はレベルはいくつなの?」

 

壊斗「ん?レベルは49.8らしい」

 

星士「ちなみに俺は100.0!って臥煙皇我いねぇ!?」

 

ハザードレベルについて話しているうちに皇我がいなくなっていた。

 

星士「どこに行ったんだよ!」

 

壊斗「まさか、あそこに・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜墓地〜〜〜

 

皇我「・・・お、本当にあった!」

 

皇我は黒っぽい服を着て墓地内を歩いていた。

そして目的のものを発見する。

 

皇我「・・・深雪」

 

清水深雪、彼女は臥煙皇我の幼馴染みであり皇我の彼女だ。

 

皇我「なんで死んじまったんだよ」

 

しかし、皇我が少年院に入れられている時に行方不明になり、

後に政府の調べで死亡したことがわかった。

遺体は戻っておらず、この墓も仮のものだ。

 

ガーディアン「ピロロロ」

 

皇我「!?」

 

突然ガーディアンが数体現れた。

 

壊斗「やっぱりか!」

 

その様子をロードメイカーに乗って見ていた壊斗はリザードフルボトルとキャノンフルボトルをドライバーにセットした。

すると透明な管が伸びランナーを形成、緑と黒の液体がハーフボディを形成する。

 

壊斗「変身!」

 

バシン!フシューーーー・・・

 

壊斗が叫ぶと同時にボディが前後から壊斗を挟み込み、

彼は仮面ライダーメイド リザードキャノンフォームに変身する。

 

星士「とりあえず墓の前で戦闘はダメだな!」

 

ロードメイカーの後ろに乗っている星士はキャッスルフルボトルをテイルバスターにセットし、

能力を発動、ガーディアン達を一旦別の空間に移動させ、

墓地から離れた公園に戻した。

 

皇我「移動した!?」

 

メイド「よっしゃ行くぜ!」

 

星士「俺降りるー」

 

メイドは星士が降りた後にロードメイカーでガーディアン達を弾き飛ばした。

 

メイド「さあ、実験を始めようか!」

 

『ホース』

 

『are you ready? ♪〜!』

 

ロードメイカーを止めてリザードホースフォームにメイドインし、

ホースの力でガーディアン達の攻撃を吸い込んで放出しダメージを与えていく。

 

メイド「まだまだ!」

 

『エレファント!』『ホース』

 

『are you ready? ♪〜!』

 

次にエレファントホースフォームにメイドインし吸い寄せて足で潰す。

腕で吹き飛ばすなどして破壊していく。

 

メイド「とどめだ!」

 

『ダイナマイト・・・』

 

『ベスト マッチ!』

 

ガーディアン達にとどめをさす為、ダイナマイトフルボトルをセットし、

レバーを回す。同時にハーフボディが形成され、メイドを挟み込み姿を変える。

 

『are you ready?』

 

バシン!フシュー・・・

 

『爆砕のメガトンバスター!ダイナエレファント!イエイ!』

 

ガンガンガンガン!

 

『ファイナルチャージ!』

 

メイドはダイナエレファントフォームにメイドインした後、

エレファボンバーと右腕を打ち合わせ、必殺技を発動する。

 

『ready、go!パワフル、ストライク!ダイナエレファント!イエイ!』

 

メイド「ハア!」

 

ガーディアン達は浮き上がりと爆砕のコンボで消滅した。

メイドは変身を解除した。

 

壊斗「ふう、なんで指名手配されてんのに外に出た」

 

壊斗は皇我の方を向きなおして問いただした。

 

皇我「深雪が死んだって聞いて、墓参りしたかったんだよ…」

 

壊斗「なるほど、やっぱりか」

 

皇我「やっぱり?どいうことだ?」

 

皇我は理由を聞いてなぜやっぱりといったのか壊斗に問う。

 

壊斗「いやなんとなくだ。それより、こいつを持っとけ」

 

壊斗はその問いについてははぐらかし、青いボトルを皇我に渡した。

 

皇我「こいつは?」

 

壊斗「ワイバーンフルボトルだ。それはお前のボトルだ」

 

皇我「俺の・・・」

 

皇我はボトルを見つめた。

 

皇我「なんだ、急に負ける気がしなくなってきた!」

 

なぜか皇我が元気になった。

 

その時、メイドフォンがなった。大木戸からのようだ。

 

壊斗「なんすか?大木戸さん」

 

大木戸『佳澄ちゃんがそっちにいったぞ』

 

壊斗「はああああ!?」

 

佳澄がこっちに向かっていると聞き、壊斗は大声で叫んでしまう。

 

星士「おいどうした?」

 

壊斗「佳澄がこっちに向かってる」

 

星士「まじか」

 

佳澄がこちらに向かってると聞いただけで焦り出す皇我と星士。

 

皇我「おいどうした!何が」

 

壊斗「とりあえず戻るぞ!」

 

壊斗がロードメイカーに乗ろうとした時、

魚のような見た目のスクリューがついた”シーサイドスマッシュ”と

ストロングスマッシュが現れた。

 

壊斗「ち、なんでこんな時に!」

 

星士「とりあえず行くぞ!」

 

星士はメイキングドライバーを取り出した。

 

皇我「あ、それ!?」

 

皇我は星士がメイキングドライバーを持っていたことに驚いた。

 

壊斗&星士「変身!」

 

『閉じ込めノックアウト!シャコガレージ!イエイ!』

 

『大顎反射!スタッグリフレクション!イエイ!』

 

壊斗は蝦蛄フルボトル(橙色)と車庫フルボトル(ガンメタ)を使ってメイド シャコガレージフォームに、

星士はスタッグリフレクションに変身した。

 

シーサイドスマッシュは水流を放つがメイドは吸収、星士は反射した。

 

メイド「あんまり時間掛けらんねぇんだよ!」

 

『パワフルエンド!』

 

星士「その通り!」

 

『ダブル!『パワフルストライク!』スタッグリフレクション!』

 

メイドはさっき吸収した攻撃をエネルギーに変え、

シーサイドスマッシュに、

星士は鍬形型のエネルギーの刃でストライクスマッシュを貫く。

二体は爆発し、成分はフルボトルで回収された。

 

メイド「急ぐぞ!」

 

『洗浄の暗殺者!ジャガウォッシュ!イエイ!』

 

メイドはジャガーフルボトル(レモン色)と洗濯機フルボトル(水色)でジャガウォッシュフォームに変身、

超スピードで来た道を引き返した。

 

皇我「いやだからどういいことだよ!?」

 

星士「いいから早く乗れ!」

 

変身を解除した星士はいまだに状況をつかめていない皇我を乗せ、ロードメイカーを走らせた。

 

星士「(間に合え!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜先ほどの墓地〜〜〜

 

佳澄「もう、なんでおいてくのよ!」

 

佳澄は壊斗達が出る時に置いてかれたため、

文句を言うために壊斗達が向かった場所に向かっている。

 

佳澄「ん?墓地?」

 

そうして走っているうちに墓地を見つけた。

少し気になった佳澄は墓地に入った。

 

佳澄「ただの墓地よね?なんで気になったんだろう」

 

佳澄は墓地を見渡した。が、やっぱり何も無い。

 

佳澄「そういえばここ父さんの墓があるところ…あれ?」

 

佳澄は自分の父親の墓を見つけた。しかし、彼女は違和感を感じた。

佳澄は近づいて墓を見つめる。

 

佳澄「あ・・・」

 

その墓には新しく名前が刻まれていた。

佳澄の母親の名前が。

 

佳澄「どうして…」

 

???「どうしてだろうな」

 

その時、暗い緑色の怪人が現れた。

 

???「まあそんなことはどうでもいい、一緒に来てもらおうか」

 

怪人が佳澄に迫ってきた。

 

佳澄「い、いや・・・」

 

佳澄は恐怖を抱いた。

どことなく怪人はスマッシュに似ていたからだ。

後ずさって行くうちに佳澄は腰を抜かしてしまった。

 

???「ふ」

 

メイド「ハアアア!!」

 

『パワフル、エンド!』

 

怪人が佳澄とだいぶ近づいたところでエネルギー弾と水が怪人に向かって飛んできた。

水で怪人の動きが止まり、エネルギー弾が直撃、

怪人は少し吹き飛んで後ずさった。

 

メイド「佳澄!大丈夫か!?」

 

メイドが佳澄に駆け寄る。

心配そうに声をかけるメイドの腕を佳澄は掴む。

 

メイド「え?」

 

佳澄「どういうこと、なんで母さんの名前が入ってるのよ!知ってるんでしょ何か!私に何かまだ隠してるでしょ!ねぇ答えてよ!答えてよ!ねぇ!ねぇ!」

 

佳澄は泣きじゃくりながら問いただした。

途中から崩れ落ち、もはや泣くだけとなった。

 

???「ごちゃごちゃうるさい」

 

メイド「! 誰だおまえは」

 

メイクシフトルーラー「メイクシフトルーラー」

 

『タランチュラ…』

 

『スチームシュート! タランチュラ…』

 

メイクシフトルーラーはタランチュラフルボトルを爪型の緑と赤の武器”スターダストネビュラクロウ”とトランスターダストガンを合体させたライフルモードにセットし、

必殺技のスチームシュートを放った。

 

メイド「く!?」

 

『白熊!』『スタンガン』

 

『are you ready? ♪〜!』

 

メイドは白熊フルボトル(白)と簡易装置で浄化したスタンガンフルボトルで姿を変え、

その時のエフェクトで一旦ガードし、その後落ちていたフルボトルをセットしレバーを回した。

 

『極地のパワーアーム!ポーラショベル!イエイ!』

 

ポーラショベルにメイドインしたメイドはスチームシュートを耐えきり、

メイクシフトルーラーを墓地の外へ投げ飛ばした。

そして変身を解除し佳澄に駆け寄る。

 

壊斗「佳澄」

 

佳澄「うう、えぐ、ヒック・・・何よ・・・」

 

壊斗は泣きじゃくる佳澄の手を握る。

 

佳澄「え?」

 

壊斗「もう少し待っててくれ」

 

そう言うと壊斗はメイクシフトルーラーの元へと向かう。

 

壊斗「さあ、実験を始めようか」

 

シャカシャカシャカシャカ…

 

壊斗はエレファントフルボトルとダイナマイトフルボトルを降り、

ドライバーにセットする。

 

『エレファント!』『ダイナマイト…』

 

『ベスト マッチ!』

 

ランナーとボディが出現したところで壊斗はレバーを回し、叫ぶ。

 

『are you ready?』

 

壊斗「変身」

 

バシン!

 

『爆砕のメガトンバスター!ダイナエレファント!イエイ!』

 

ボディが両方から重なり、壊斗は仮面ライダーメイド ダイナエレファントフォームに変身する。

 

メイド「勝利の法則、作るぜ」

 

ガン!

 

『チャージ1』

 

『バレットナックル!』

 

メイドは右腕とエレファボンバーを打ち合わせ技その1”バレットナックル”を発動、

メイクシフトルーラーを二つの拳で殴り飛ばす。

 

メイド「は!」

 

ガン!

 

『チャージ2』

 

『エレファントバースト!』

 

今度は技その2”エレファントバースト”を発動、

象型のエネルギーをぶつけてルーラーを爆発させる。

 

ルーラー「なかなかやるな」

 

ガン!

 

『チャージ3!』

 

『ダイナマイトラッシュ!』

 

ルーラーがスターダストネビュラクロウで攻撃するがそれを防ぎ、

技その3の”ダイナマイトラッシュ”を発動、

爆破エネルギーを付与された右腕で殴り飛ばした後、

両足で蹴って距離を取る。

 

ガン!

 

『ファイナルチャージ!』

 

『パワフル、ストライク!ダイナエレファント!イエイ!』

 

最後に必殺技を発動、更にレバーを回す。

 

『ready、go!パワフルエンド!イエイ!』

 

さらなる必殺技を使い、技を強化、

両足でジャンプして着地し、地面に多大な衝撃を与える。

そうして浮かび上がったルーラーを両腕で爆砕しながら殴る。

 

ドオオオオオオオオンンンンン!!

 

大爆発を起こしてルーラーは地面を転がった。

だがすぐに立ち上がりトランスターダストガンにタランチュラボトルをセットした。

 

『スチームストライク!タランチュラ…』

 

ルーラーの技が飛んでくる。

メイドはエレファントショベルカーフォームになり、

ショベルカーのバケットで撃ち落とす。

 

『白熊!』『ショベルカー!』

 

『ベスト マッチ!』

 

それから白熊フルボトルとショベルカーフルボトルをセットしてレバーを回す。

するとランナーとハーフボディが形成し、メイドに重なった。

 

『are you ready?』

 

メイド「メイドイン」

 

バシン

 

『ポーラショベル!イエイ!』

 

そしてもう一度レバーを回す。

 

『ready、go!パワフル、エンド!イエイ!』

 

メイドは足のキャタピラを使ってルーラーの周りを旋回、

空気中を凍らせて動きを封じた後、

バケットと爪で攻撃して吹き飛ばした。

 

「メイド「ハアアア!」

 

ルーラー「ぐ!?これがライダーシステムの力か…」

 

ルーラーは煙に紛れて逃走した。

 

壊斗「ふう、それじゃ、また説明だな」

 

変身を解除した壊斗は佳澄を喫茶店セカハウチョウコに連れて帰った。

そこで佳澄、皇我に関係するある事実を話した。

 

to be continued…




壊都所持フルボトル

リザード、キャノン、エレファント、ダイナマイト、スタンガン、白熊、ショベルカー、キョジン、カタナ、妖怪、音楽、クワガタ、ミラー、フクロウ、軌道衛星、カエル、キャッスル、イカ、ポイズン、ヤマアラシ、バイソン、ホース、狩り人、蝦蛄、車庫、ジャガー、洗濯機、ワシ、リボルバー、ウナギ、


皇我所持フルボトル

ワイバーン、コイ、ミズ、カラス、マグナム、クジャク、ギター


佳澄所持フルボトル

アイパッド


ライター所持フルボトル(後に増える)

シーサペント、ジェイル、ワイバーン、ムカデ、注射器、イグアナ、ガスバーナー、羊、ロウソク、マンタ、石像、カマキリ、要塞、???


ルーラー所持フルボトル

タランチュラ、リニアモーターカー、サーバル、カバン、カブキ、ウマ、タンチョウ、ゴム、ペリカン、バーベル、ピラニア、アミ


次回は壊斗と星士がまだ隠していたことが判明します。
予想はつくと思いますが。
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