てかビルドの本編凄まじすぎる・・・
万丈が乗っ取られるとか・・・
前回の戦闘の後、壊斗は佳澄と皇我にあることを話した。
壊斗「佳澄の母、海原 愛、臥煙の彼女、清水深雪は二カ月前にやつらの実験によって死んだ」
それは佳澄の母親の”海原 愛”と皇我の彼女の”清水深雪”が
スマッシュを操るやつらの実験のせいで死んだことだ。
皇我「まじかよ・・・」
佳澄「そんな・・・」
それを聞いて皇我も佳澄も驚く。
壊斗「二人とも、ハザードレベルが1.0を切っていた。それによりフルボトルの成分を残して消えた」
皇我「! おいじゃあこれは…」
皇我がワイバーンフルボトルを、
佳澄もアイポッドフルボトルを取り出す。
佳澄「その時回収された成分から生まれたフルボトル…」
星士「ああ、その通りだ」
今二人が取り出したフルボトルは壊斗が今肯定したように、
消滅した愛と深雪が残した成分から生まれたフルボトルだ。
壊斗「ワイバーンは清水深雪、アイポッドは愛さんから誕生した」
皇我「だから元気になったのか・・・」
皇我はあの時なぜ元気になったのかを知り、ボトルを見て微かに笑う。
チーーーーーーーーーーン
壊斗「!できたか!」
壊斗は装置から黄色のシャチが描かれたボトルを取り出した。
壊斗「シャチか!さあ、ベストマッチは何だ!」
皇我「テンション全く違ぇ…」
皇我は壊斗のいきなりのテンションチェンジに驚いていた。
星士「どけ」
いきなり星士が紫の板を投げた。
皇我はそれをギリギリで回避し、壊斗は白刃取りでキャッチした。
壊斗「さてさてベストマッチベストマッチ」
皇我「ほぼ凶器みたいなもん投げられておいてスルーかよてか何してんだよ」
星士「ベストマッチ」
皇我「は?」
星士「もう一度言う、ベストマッチだ」
皇我「いや、何度言われてもわかんねぇから」
星士「だろうな」
壊斗が何をやってるか星士が説明したが意味不明なため皇我はわからなかった。
星士「ベストマッチってのはボトルの相性のことだ。
ベストマッチになれば強力な必殺技が使える。因みに何と何がベストマッチというと例えば」
星士がベストマッチについて説明していると壊斗が板を星士に向かって投げる。
星士はそれを白刃取りでキャッチした。
星士「クワガタとミラー」
そしてクワガタフルボトルとミラーフルボトルを板にセットする。
すると板の中心部分が光った。
星士「こんな感じでベストマッチになる。」
皇我「なるほど」
ベストマッチについてなんとなく理解した皇我は板を星士から取りシャチとスタンガンを壊斗から取る。
そして二つのボトルを板にセットする。すると板の中心部分が先ほどのように光った。
壊斗「・・・なんで?」
皇我「どうだ!俺の第・六・感!」
壊斗「・・・よし、こうなったら武器作るぜ!」
壊斗は武器製作する準備をしはじめた。
その時、
バシン!
佳澄が壊斗の頬を叩いた。
佳澄「何よ、私の母のことよりも実験とかの方が大事なの?私のことなんか、どうでもいいっていうわけ!」
佳澄はそう言って地下室を飛び出していった。
佳澄は自身の部屋に入るとベッドに寝転びアイパッドボトルを握りしめた。
佳澄「何で…何で言ってくれなかったのよ…お母さんが帰ってくるってずっど待ってたのに…
こんな、こんなことって…!」
佳澄はボトルを握りしめながら泣き叫んだ。
〜〜〜夜〜〜〜
真夜中の喫茶店セカハウチョウコで皇我と星士が話をしていた。
皇我「なあ、あいつってなんで戦ってるんだ?」
星士「あいつ?ああ壊斗のことか、まあ簡単だな、ラブアンドピース!」
皇我は壊斗が何故戦うのか聞く。星士は真面目にラブアンドピースと答えた。
皇我「いや、そうはみえなかったんぞ」
しかし皇我はその答えを信じられないようだ。
星士「まあそうだろうな、あんな感じじゃ。
星士もそうだろうと思っていたようだ。
星士「あいつは普段あんなふざけたやつだけど本当はばかみたいに優しいんだよ」
皇我「・・・まあそんなもんか、ヒーローってのは」
星士の付け足しを聞いて納得した皇我は別の話を切り出した。
皇我「なあ、頼みがあるんだが聞いてくれるか?」
星士「可能な範囲ならなんでも」
皇我の頼みを星士は可能ならと引き受けた。
一方、壊斗はシャチフルボトルとスタンガンフルボトルの性質を併せ持った武器、
キョジンとカタナフルボトルの性質を持った武器、
クジャクとギターフルボトルの性質を持った武器、
ワイバーンフルボトルの性質を持った武器を作り終えていた。
壊斗「オルカトライデント、タイタンブレード、クジャクギターブレード、レイブンブラスター、ハウルアセンダーの完成だ」
〜〜〜翌日〜〜〜
壊斗「いやー日曜は特に何もすることないなぁ」
翌日、日曜だということもあって壊斗は暇そうにしていた。
佳澄「蜥樫、ちょっと付き合って」
その時、私服姿の佳澄がやってきて壊斗を誘った。
壊斗はしばらく考えていたが佳澄がジト目で自分を見たことによりすぐに私服に着替えて外にでた。
皇我「何やってんだあいつら」
星士「さあな、こっちも行くぞ」
皇我と星士も外にでた。
〜〜〜壊斗視点〜〜〜
俺は蜥樫壊斗、仮面ライダーメイドに変身する天才高校生だ。
今日は同居人の佳澄と一緒に墓地に来ていた。
どうしても母親にお参りしたかったらしい。
スマッシュがでるかもしれないので俺はついていくことにした。
佳澄「ねぇ、何で母さんのこと黙ってたの?」
壊斗「ん?・・・あの時のお前は父親が死んですぐだった、そんな状態で母親が死んだなんて言えるか」
俺はとりあえず正論を言った。実際は俺にも分からない。
なんで言わなかったのか。単に目を背けたかったのかもしれない。あれから。
佳澄「わかってる、そんなこと」
どうやら本人はこんな答えが返ってくることをわかってたらしい。
じゃあなんで聞いたんだよって普通思うのだが、今回はそうでもしないと落ち着けないんだろう。
俺も佳澄と同じようにお参りをした。これくらいはしないとな。
佳澄「じゃあ帰ろうか」
壊斗「ああ」
墓参りをすました俺たちは桶などを片付けた後墓地を出た。
佳澄「ありがとう、付き合ってくれて」
佳澄が俺に礼を言った。礼を言われる筋合いは俺にはない。
ただこれはそうしないといけないと思ったからそうしたまでだ。
壊斗「どういたしまして」
ででまあ一応どういたしましてぐらいは言っておく。さて本当に帰るか。
そう思った時、何かが揺れた気がした。
壊斗「なんだ、今のは…」
佳澄「蜥樫、今揺れたような…」
佳澄も揺れを感じていたようだ。どうやらこれは気のせいじゃないらしい。
そう思った俺はドライバーを装着し、辺りを警戒する。
すると…
ゴオオオオオオオンンン!
佳澄「! 蜥樫!?」
壊斗「な、佳澄!?」
突然地面から壁がせり出し、俺は佳澄と分断された。
同時にガーディアン達が現れた。
壊斗「ち、やっぱり外は色々危険だなぁ」
俺はイカフルボトル(白)とポイズンフルボトル(紫)をドライバーにセットし、
レバーを回す。すると透明な管が出現しランナーに、
それを通って白と紫の液体が広がり、ハーフボディを形成する。
『are you ready?』
壊斗「変身!」
俺が叫ぶとハーフボディが俺に重なり、変身を完了する。
バシン!フシュー…
『猛毒のトリックスター!ケミカルスクイッド!イエ〜イ…』
仮面ライダーメイド ケミカルスクイッドフォームに変身した俺は、
イカハーフボディの触手を使いガーディアン達を捕縛、
上へ投げてドライバーのレバーを回す。
『ready,go!パワフルエンド!イエイ!』
必殺技を発動し、毒の弾丸でガーディアン達を攻撃、最後に触手で貫いて破壊する。
だが今度はショベルカーフルボトルを使って出現するあの兵器が数機現れた。
なんだよ、ボトルなくても出てくるのかよ。そう思いながら俺は別の姿に変わる。
『両生要塞!フロッグキャッスル!イエ〜イィ!』
うんでレバーを回して必殺技を発動。
『パワフルエンド!イエイ!』
帰るハーフボディの舌状のワイヤーを壁に突き刺し、
超スピードで引き戻す。すると俺の方がやつらに向かって高速で進み始める。
キャッスルハーフボディの盾を前に出して兵器どもに突撃、吹き飛ばして転倒させる。
メイド「止めだ」
『ダイナエレファント!イエイ・・・』
俺は止めをさすためにダイナエレファントフォームに姿を変える。
まずバレットナックルで敵を打ち上げる。
そしてエレファボンバーを四回右腕と打ち合わせて必殺技を発動する。
『パワフル、ストライク!ダイナエレファント!イエイ・・・』
すると爆破範囲を示すグラフが出現、あの機動兵器達を取り囲む。
メイド「あーらよっと!」
そして移動できなくなった機動兵器達をエレファントハーフボディの腕でかちあげ、
灼熱の拳を纏ったエレファボンバーで思いっきりぶつける。
すると大爆発が起き、機動兵器達は塵一つ残さず消滅した。
念のため辺りを見回し、敵がいないことを確認して壁を飛び越えた。
メイド「よっと・・・まあいないよな」
佳澄は既に別の所に移動したみたいだ。これは探すしかない。
エレファントハーフボディの足は象の足ように踏み込みが強く、
ダイナマイトハーフボディの足は爆発させて加速できるため、どちらも瞬発力は高い。
その二つの能力を合わせて俺は高速で移動する。
もしかするとこのフォームが一番強いんじゃないか?
〜〜〜少し前の皇我視点〜〜〜
星士「いたか?」
皇我「いやだめだ、やっぱりいない」
俺は星士とかいうやつと一緒にあいつらを探していた。
あいつらってのは俺の妹分”
昔の仲間の”
俺が捕まった後しばらくは会えてたが突然ばったり来なくなったんで気になって調べてもらった。
このうっさんくさい一 星士ていうやつにな。頼んだらあっという間に調べて来やがった。
そしてあいつらが俺にガス浴びせたやつらに捕まったことがわかった。
そんで今日あいつらの所に行ってみたけどやっぱりいなかった。
いったいどこに連れて行かれたんだよ・・・
星士「さて、帰って色々調べなおさないとな…!」
星士が帰ろうとした時、何かに気づいた様子でたち止まり辺りを見回す。
皇我「? おいどうしたおわ!?」
俺は近づいてどうしたんだって言おうとしたら地面から何か出た!?
地面から出た何かであいつと俺は分断された。
皇我「んだよこれは…」
それは壁みたいだった。ぶっ壊そうとしたが逆に吹っ飛ばされちまった。
皇我「おわっと!?なんだよこれ硬ってぇ・・・」
壁にぶつけた痛みを発する腕を振ってるとガーディアン達が現れた。
こいつらどこでも出てくんのかよ!
皇我「ああもうめんどくせえ!まとめてぶっ壊してやる!」
(三人称に移行)皇我はメイキングドライバーを装着し、
フルボトルをセット、レバーを回した。
『レイブンマグナム!イエイ!』
レイブンマグナムに変身した皇我は黒いカラスの頭部がついたマグナム、レイブンブラスターを取り出し、
ガーディアン達をぶん殴る。レイブンブラスターで。
皇我「おぅら!!」
超強固なレイブンブラスターで殴られたガーディアン達は火花を散らして倒れる。
だがすぐに立ち上がり銃を乱射する。
皇我「ハア!!」
しかし皇我はカラスの翼で回避、そしてレイブンブラスターのカラス型の弾丸でガーディアン達を狙撃する。
カラス型の弾丸は全てガーディアン達の関節部を破壊していき、
最後に動力部を破壊して爆発させた。
皇我「おお、結構使えんじゃねぇかこれ!」
ガーディアンを通常弾で破壊したレイブンブラスターを褒める皇我。
そこに佳澄が走ってきた。
皇我「あ?どうした?」
皇我は走ってきて息を切らしてる佳澄に聞いた。
佳澄「はあはあ、スマッシュが追いかけてきて・・・」
そう言って佳澄が指さした方を皇我が見ると二体のスマッシュが向かってきていた。
皇我「く、任せろ!!」
『クジャク』『ギター!』
『ベストマッチ!』
『旋律のフルスコア!ギターピーコック!イエイ!』
皇我はギターピーコックに変わり、武器のクジャクギターブレードを弾き始めた。
するとクジャクの羽型の弾丸が多数出現し二体のスマッシュを攻撃した。
「「グエ!?」」
皇我「オゥラ!」
羽を喰らって吹き飛んだ二体に向かって皇我はクジャクギターブレードを振り下ろし、
まとめて切り裂いて爆発させた。
皇我「えっと・・・確かこうするんだったな」
皇我はエンプティフルボトル二本をスマッシュ達に向けて成分を回収した。
皇我「ん?礼央!? 空!?」
成分を回収されたスマッシュから現れたのは皇我の親友の虎美礼央と剣 空だった。
礼央「んん・・・その声は皇我?」
空「ここは・・・」
礼央が起きた。その次に空が起きた。
皇我「! 礼央、空、大丈夫か!」
皇我は二人に駆け寄ろうとする。
礼央&空「きゃ!?」
ルーラー「おっと、まだこいつらはこっちのものだ」
しかしその前にメイクシフトルーラーが二人を糸で拘束して引き寄せた。
皇我「誰だてめぇ!」
皇我は二人を助けるためルーラーに飛びかかる。
ルーラー「メイクシフトルーラー」
『ウォータースチーム』
ルーラーは名乗りながらスターダストネビュラクロウのバルブを回転させてトリガーを引く。
ルーラー「ハア!」
皇我「おわ!?」
するとスターダストネビュラクロウから水が噴射されて皇我を吹き飛ばす。
『アイススチーム』
更にバルブを回転させてトリガーを引くと今度は冷気が放たれて皇我を凍らせる。
皇我「んな!?」
ルーラー「フ!」
『ファイアスチーム』
皇我「ぐわ!」
『エレキスチーム』
それからまたバルブを回転させてトリガーを引いて炎を纏った斬撃を皇我にくらわせた。
凍ったまま動けない皇我はまともに喰らい吹き飛んだ。
そこに畳み掛けるように雷を纏った攻撃をルーラーは加えていく。
『ウィンドスチーム』
ルーラー「ハア!」
皇我「おわああ!?」
そして今度は風を発生させて皇我を上に上げ、バルブを回転させる。
『スチームバイト』
すると蒸気が噴射されてエネルギーがクロウ内に蓄積、
溜まったエネルギーを使って必殺技”スチームバイト”で皇我を大きく吹き飛ばした。
皇我「ぐわああああああああ!?」
佳澄「臥煙さん!?」
礼央&空「皇我!?」
皇我が吹き飛んだのを見て佳澄と礼央、空が彼に向かって叫んだ。
皇我は必殺技を受けたにも関わらずすぐに立ち上がる。
ルーラー「何!?」
皇我「今度はこっちから行くぞ!」
皇我はルーラーに向かって行く。
ライター「ダメデース」
『スチームシュート!シーサペント』
皇我「どわ!?」
だが突然現れたダークネスライターのライフルモードによる”スチームシュート”で倒れる。
ライター「よっとー」
『スチームエンド!』
ライターは壁から飛び降りるながらシーサペントフルボトルをトランススターダストガンにセットし、
二回トリガーを押して瘴気をまとって相手に飛び蹴りを決める”スチームエンド”を皇我に決める。
皇我「ぐは!?」
『スチームバイト』
『スチームストライク!』
今度は”スチームバイト”で切りつけ、”スチームストライク”で壁の方まで吹き飛ばす。
ライター「ふー、ラス」
『ライフルモード』
『スチームバイト』
『スチームシュート!』
そして蓄積されたダメージにより起き上がれない皇我に
スチームバイトによって強化されたライフルモードによる”スチームシュート”を放った。
皇我「く、うおおおおおお!!」
皇我はそれをまっこうから受け吹き飛ばそうとする。
皇我「おおおお・・・!ぐわあああああああ!?」
しかしやはり押し負けて吹き飛び、変身を解除されてしまった。
佳澄「臥煙さん!」
ライター「たく、なんでしょっぱらこんなに強いのかねー、ほいっと」
ライターは蛇を放ち、その蛇は佳澄を縛る拘束具になった。
佳澄「な、なにこれ!?動けない!?」
ライター「たりめえだそうなふうにできてんだから」
ライターはだるそうにゆっくりと佳澄に近づいていく。
佳澄「ひ、こない・・・で?」
佳澄は何故か迫り来るライターに恐怖を抱かなかった。
それは、ライターが恐怖を与えないような歩き方をしていたからだ。
佳澄「(どうしてそんなことを・・・)」
佳澄がそう考えてる時、壁を飛び越えて白と黄土色のものがライターに飛びかかった。
『極地のパワーアーム!ポーラショベル!イエイ!』
『パワフルエンド!』
それはポーラショベルになったメイドであり、
何かのグラフをなぞるような動きでライターを攻撃して吹き飛ばした。
ライター「おわ!?」
佳澄「蜥樫!」
メイド「佳澄には手を出させない!」
『リザード!』『スタンガン…』
メイドはリザードフルボトルとスタンガンフルボトルをドライバーにセットしてレバーを回す。
『are you ready?』『♪〜!』
メイド「ハア!」
リザードスタンガンに姿を変えたメイドは雷を帯びた弾丸をテイルバスターから放つ。
ルーラー「く…!」
ルーラーはそれを両手をクロスして防ぐ。その間にメイドはヤマアラシダイナマイトになって攻撃する。
ルーラー「ぐお!?」
ライター「チィ!仕方ねえ!」
それを受けライターは皇我が倒れた際に落とした成分入りの未浄化フルボトル二つを取り、
礼央と空に向かって投げた。
『デビルスチーム』
同時にファンキースチームクロウによるデビルスチームを発動、
放り投げたフルボトルを破壊し、中身の成分を使って礼央をストレッチスマッシュに、
空をプレススマッシュに変貌させた。
ライター「行け!」
二体はライターの命を聞きメイドの方へと動き出す。
メイド「だったらこれだ!」
シャカシャカシャカシャカ・・・・
メイドは黄色のシャチフルボトルと青色のスタンガンフルボトルをシャカシャカと振り、
ドライバーにセットした。
『シャチ!』『スタンガン…』
『ベストマッチ!』
そしてレバーを回す。するとランナーが形成され、
その中を通って液体が流れハーフボディを前後に形成する。
『are you ready?』
メイド「メイドイン!」
バッシュン!フシュー・・・
音声のあとにメイドが叫ぶとハーフボディがメイドに重なり姿を変える。
『電閃のオーシャンキラー!オルカスタンガン!イエァ…』
『オルカトライデント!』
黄色と青色のオルカスタンガンフォームになったメイドはオルカトライデントを構えて歩き出す。
ライター「ふ、オルカスタンガンか、やっちまえ!」
ライターの命を聞いたストレッチャーがメイドに飛びかかる。
『パワフルストライク!オルカスタンガン!イエァ…』
メイドは焦ることなくオルカトライデントを操作し必殺技を発動、
シャチ型のエネルギーとともに電気を帯びた突きをストレッチャーに決め、
爆発させる。
ルーラー「何!?」
その様子を見ていたルーラーが驚いていた。
皇我「す、すげえ・・・」
いつの間にか起きていた皇我も驚いていた。
メイド「勝利の法則、作るぜ!」
メイドは決めゼリフを言って走り出した。
to be continued・・・
壊都所持フルボトル
リザード、キャノン、エレファント、ダイナマイト、シャチ、スタンガン、白熊、ショベルカー、キョジン、
カッター、妖怪、音楽、クワガタ、ミラー、フクロウ、軌道衛星、カエル、キャッスル、イカ、ポイズン、
ヤマアラシ、バイソン、ホース、狩り人、蝦蛄、車庫、ジャガー、洗濯機、ワシ、リボルバー、ウナギ、
皇我所持フルボトル
ワイバーン、コイ、ミズ、カラス、マグナム、クジャク、ギター
佳澄所持フルボトル
アイパッド
ライター所持フルボトル(後に増える)
シーサペント、ジェイル、ワイバーン、ムカデ、注射器、イグアナ、ガスバーナー、羊、ロウソク、マンタ、石像、カマキリ、要塞、???
ルーラー所持フルボトル
タランチュラ、リニアモーターカー、サーバル、カバン、カブキ、ウマ、タンチョウ、ゴム、ペリカン、バーベル、ピラニア、アミ
今回あらすじないのは文字数多過ぎるせいです。次回は四千から五千文字だと思います。
なんで次回はあると思います。
あと最近サードニクスさんの企画に参加しています!
詳細はサードニクスさんの活動報告にて。
自分の名前がコメント欄に存在するはずです。
ではでは次は…いつだろう。