隣の部屋の栞子ちゃんはエッチ   作:人理の提督

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溜まっとるんじゃこっちはなぁ…!


栞子ちゃんはすーぱーびっち«said:るい»

はじめまして、僕は真鳥 るいといいます

 

突然ですが僕の幼馴染を紹介したいとおもいます

 

「るいく~ん!学校行こ~」

 

赤いランドセルを背負っている彼女は、本野 栞子

 

青いメガネを掛けていて白いシャツに赤いスカートという青白赤とかいう独特のセンスをしている

 

「るいく~ん?学校もう行かないと遅刻しちゃうよ~?」

 

声は甘ったるい声で正直小学五年生の中でもかなり«媚びている»と言われる声だ

 

そこまではいい、可愛い女子だ

 

「るいく~ん?朝勃ちの処理してるの~?手伝ってあげようか~?」

 

「やめてくれませんかねぇ!?服着替えてるところだから待ってくだせぇ…」

 

そう、彼女はHENTAIなのである

 

ついでになんだが、俺は栞子と一緒に住んでいる

 

理由は簡単で3ヶ月前に起きた隕石が名古屋に落ちたとかでそれで家もなくなったからこっちが引き取ったって感じで…

 

ちなみにここは大阪です

 

「るいくんまだなの~?そんなに遅漏だっただなんて…、これじゃ夜のお供の時私すっごい激しく責め立てられちゃうや~…///」

 

「いや、夜のお供とかしないわ!」

 

俺は服を着替え終わり部屋を開けて突っ込む

 

「突っ込むなんてるいくんったらエッチ…///」

 

「心の中を読むな!年間発情期が!!」

 

「罵倒も追加とか最高…!!!」

 

俺と栞子は2階を降り1階で朝ご飯を食べる

 

母さんはご飯を作ってそのまま仕事に行ったらしい

 

起こして欲しいと前々から言っているのだが俺は寝起きがかなり悪いので栞子を起こして栞子が俺を起こすってな家族の暗黙のルールがある

 

ちなみに父さんは単身赴任だ

 

お互い朝のニュースを見ながらご飯を食べてランドセル背負って鍵閉めて学校に行く

 

「そうそう、るいくん」

 

「なんだ栞子?」

 

「私今ノーパンなの」

 

「ふーん」

 

別に栞子がノーパンなのは今更驚きもしない

 

多分俺も毒されてるんだろうが栞子は多分世界でも稀に見るHENTAIなのだ

 

「あとね、今日私ランドセルにアダルトグッズ持ってきてるんだ」

 

「ごめん、ちょっと耳が悪いのかもしれない。もう一度言わないでいいから今すぐ家に帰れ」

 

流石にアダルトグッズはやべーだろぉぉがぁぁぁ!!

 

「まぁ、学校で使いたい子がいるからね~」

 

「はぁ、もうどうでもいいや…」

 

俺は諦めながら学校の校門に入り、5の1の教室に入る

 

「いやぁー今日も新婚さんはお熱いですなぁ!」

 

クラスでも随一を争うウザイやつ、荒川 奏

 

男子の中でも運動ができてかっこいいのだが人を冷やかすのが大好きなクソ野郎だ

 

「かなで、やめなよ~!るいくんおはよ~」

 

こいつはクラスの癒し系男子、佐藤 硯

 

字が綺麗、どうでもいいけど体つきが女の子みたいで行動も可愛いし正直クラスの女子より可愛い説はある

 

「はい、皆席につけよ~」

 

田所浩二先生が入ってくる

 

授業もわかりやすく面白く身近なものに例えてくれるから生徒内ではかなり評判の先生だ

 

体育で先生一人VSクラス全員のケイドロで圧勝して走り方とかから野獣先生と言われている

 

「ね~、るいくん?」

 

栞子が朝の挨拶会の時に俺に話しかけてくる

 

「なんすか?」

 

「クラスの適当な女の子の名前呼んでくれない?」

 

意味がわからないが…俺はめんどくさいので前のくみちゃんと言ったら、くみちゃんが明らか震えながらこっちを見て笑った

 

「ななななにかなぁ…るいくんんんん」

 

「いや、ごめん特に何もないよ」

 

「そううう…」

 

くみちゃんはこの世の絶望を味わったかの様な顔で前に向いた

 

「ふむふむ、るいくんはくみちゃんが好きなんだね~」

 

「そーゆーのじゃねーよ栞子…」

 

「じゃあるいくん昼休み面白いもの見してあげるねー!」

 

栞子はそういい前を向いた

 

「どうゆうことだよ栞子…」

 

「おい!真鳥、うるさいゾ!」

 

「先生ごめーん」

 

なんで俺が怒られなきゃいけないんだよ…

 

俺は憂鬱な気分で朝の挨拶会を終えた…




えっちなのはいけないとおもいます
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