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音声ファイル4、遭遇に重なる遭遇
A.D.1431 邪竜収容違反戦争オルレアン
副題「The saint of salvation」
記憶領域:01
はい
で、事前情報だけど、この時期は百年戦争と呼ばれるクッソ長い戦争をやってる時代らしい。詳しいことはわからんけど、wiki見ればどうにかなるんじゃね?人理崩壊してるからwiki見れるかはわからんけど。
あとフォウくん付いてきてる。うーん、どうにも懐いてくれないのよな、解せぬ。
あと空に
さて、例のサードインパクトっぽい奴を観察するのもいいけど、そろそろ近づいてきている兵士さんとの戦闘が始まりそうだし、一旦観察は中止としようか。
記憶領域:02
戦闘終了後だけど、俺の判断ミスで910-JPが流れる川の看板に変化したせいで何人かの兵士が流されてったの不憫だな…次からは立香嬢に指示してもらうか。
いやマシュ嬢のシールドアタックもかなり痛そうだったけどさ。
んで、結果的に逃走した兵士を追いかけて行ったところ、砦っぽいものに到着致してね。見た感じボロッボロで、なんかもうどんだけ戦争酷かったんだよって。え?なに?休戦中だから戦の影響じゃない?マジか。話半分にしか聞いてなかったわ。
うん、今から真面目に聞きます…
…
……
………
なるほど、シャルル某世が魔女に焼かれた、と。
それでその魔女はジャンヌ・ダルクで、竜の魔女と名乗ってる、ねぇ。
結局なんで砦がボロッボロなのかはわからんかったけど、まぁ状況は把握した。
ところで竜牙兵の襲撃だけど、立香嬢戦闘指示頼むよ、サーヴァントじゃないけど司令官からの指示があるのと無いのでは連携云々がうんちゃらかんちゃら。最後喋るの面倒になったわけじゃないんだ、敵が迫ってるんだ(迫真)
…じゃあ、始めようか?
記録領域:03
ジャンヌ・ダルクに連れられての移動前にワイバーンとかいうヤバそうな奴が襲ってきたゾ。
この時代にはいないとか云々だけど居たゾ。
しかもおそらく砦がボロッボロの原因だったゾ。
ついでに件のジャンヌ・ダルクが助太刀してくれたゾ。
さらにそのジャンヌ・ダルクは多分竜の魔女とは別物だゾ。
でも件のジャンヌ・ダルクは弱体化されてたゾ。
あとロマンが俺の秘蔵の紅茶菓子ホ〇イト〇リータとマシュ嬢が用意してた胡麻団子を食ってたことが発覚。てめぇ覚えてろよ絶対に許さねぇ
そんで状況だが、ジャンヌ・ダルクに連れられて来たのは静かな森の中、ここでさっき話した諸々情報交換したってとこ。立香嬢が粒餡だのこし餡だの言い出した時は根に持ってるんだな、と。でもある意味ビビったわ。
閑話休題。
で、ジャンヌ嬢はオルレアン奪還を目指し、我らカルデア御一行はそれに協力する、と。
まぁシンプルでわかりやすくて良いな、とだけ。
で、協力関係構築後初の戦闘を早速こなして、いま立香嬢が眠りについたところで録音してるのさ。
うん、ジャンヌ嬢とマシュ嬢の会話は、なんとなく聞こえなかったことにして、俺も寝よう。録音終了。
もう少しSCP絡ませたいんだけど技量が無くてどうしようかと。
このままだとSCPでやった意味無くなるゾ