超が百回ぐらい付くくらいの駄作です。そんなんですがどうか可愛がってください
でわ、物語のはじまりはじまり~
「あれ~?何か転がってるなー」
そこには死体と同じ目をした“人”と言うには余りにも無 惨な状態の子がいた。
そしてこれが運命の歯車が回り出した瞬間だった。
~この出会いから4年とちょっと~
「ちょっと~、束さ~ん?」
「どったのー?」
「ナンデここ最近俺の使用してるスペースにゴミ屋敷バリ の束さんのゴミがあるんでしょうか?」
「そんなのは知らないね!」
全く・・・そう呟きながらもこのゴミ(実験の失敗作)を 片付けるのさ・・・・雑用じゃねぇんだぞ?
ん?なんか聞こえたような・・・自己紹介?何でそんなこ としなきゃなんねぇんだ?・・・全く(本日二度目)
「おーくん!おーくん!」
めっさ目~キラキラさせてるよ~?
手~振ってるよー怖エーよ~
「・・・何ですか?」
あれ?もしかして・・・
「完成したんだよ!乗ってみる?」
ヤッパシ・・・
「ISですか?俺乗れませんよ?男だし」
「まあまあ、そーいわずに♪」
そう言った時にはもうそこに束さんがいなくて・・・えい っ♪とあまりにも無邪気な声でいわれて反応出来ずに綺麗 にISのところに突き飛ばされた。
「何すんですか!?」
「アレ~?なんも起こんないや」
そりゃ当然だ。一応説明入れとくか。
インフィニット・ストラトス<通称“IS”> 宇宙空間での活動を想定し、開発され たマルチフォーム ・スーツ。開発当初は注目 されなかったが、束さんが引 き起こした「白騎士事件」によって従来の兵器を凌駕する 圧倒的 性能が世界中に知れ渡り、宇宙進出よりも飛行パ ワード・スーツとして軍事転用が始まり、各国の抑止力の 要がISに移っていった。・・・だとのことだ。
・・・いつの間にか俺の机の上にズタボロのISがあった。 それにしてもどうやって乗せたんだ?今にも机が壊れそう だぞ?退かすか・・・ん?
ドクッ!
「ウグッ!?」
何だコレ!?頭がイテェ!・・・へぇ~、束さんがめっち ゃ焦ってんの初めて見たな~・・・
「なに感心してんだよ!!って・・・あれ?」
ん?・・・ここは~束さんの部屋?
束さんの部屋は6~8畳間ぐらいの和室だ。布団を敷いてい る真ん中を除いて紙や機械の残骸が積もりまくってる。布 団の上には疲れ切ってぐったりと横たわっている束さんが いた。
目、赤い・・・泣いたのか。迷惑かけちまったかな~、そっとしておこう
束さんに毛布を被せてさっきの‘ISモドキ’の所に行った。にしても体中堅い、重い・・・コレいまはやりの死後硬 直って奴ジャね?そーか。心臓止まってたのか・・・まいっか。そしてもう一度コレに触れてみた。・・・なにも起 きない。おいおい、なにも起きないってこターねーだろ。
それを何度も触った。動かない。イライラしたのか何回か 叩いたがなにも起きない。そして沸点が低いためか完全にキレて殴る蹴ると攻撃したが逆に手足を痛めた。
コレで最後だ、コレで動かなかったら捨てる!
すぅ
コレ動かせる・・・なんで乗り方がわかるんだ?まぁいい や、乗れるならコレを俺の専用機にしてしまえ!まずは~ そうだな武器を造ろう!えーと・・・ここがこうで・・・ こっちにコレを・・・
~2時間後~
「ふうなんとか武器は出来た!ちょっと操縦してみるか」
ブォッなんとか動くな・・・ガキッ
えっ?どん!ズダン!!まるで後ろに転けたような体制に 崩れる
「あちゃー、足の部分に不備があったか」
ー束sideー 「ウニャ?寝ちゃってたや」
それにしても心臓止まるとかすごい体だよね?どん!ズダ ン!!
「えっ!?何の音?」
急いで部屋を出てみるとどこからどう見ても後ろに転けた ような体制でブツクサ言っているおー君がいた。
「アハハハハハハハ!!それはダメww」
「束さん!お、起きたのかよ!?」
「IS乗れちゃったね~ちーちゃんの所行っとく?ww」
「ぇーー、まぁそうします・・・そんな笑わないで下さい よ」
おー君は顔を真っ赤にして分かりにくくキョどってた。
「はいはい、ジャ手続きしとくね~w」
なんか可愛い一面を見れた気がするな~
がんばって素を取り戻そうとしてもすぐニヤツいてしまっ ている。いつもは適当な形で感情を見せるがここまで素の感情をだすのはそうそうない。
「それで~?な~にをしてたのかな~~?」
「今このISを専用機にしようと思っていろいろ改造してる んですが・・・」
そのまま何も言わずにISを一時間ほどいじり(当然ISから は降りてるが)・・・突然カシュカシュ音が鳴ったかと思 えば怒鳴り散らすように
「おーくーーーーーん!!でーきたよーーーー!!!!」
「うるさいですよ、近いんですからそんな大声出さなくて いいです」
ボソッと全くと呟いていた。もう今日で三回目だよ?全く が口癖にでもなったのかな~?
「さ~さ~、この
「「天才美少女、束さんが作りし最高傑作!!」」
「・・・でしょ?」
「・・・・なんか他の人に言われるとイラつく!」
「もー聞き飽きましたよ、てゆーか乗ってみていいですか ?」
ブー、ブー、と駄々っ子みたいに言いながらも簡単に整備 して乗せてくれた。束さん曰く、これは欠陥品を無理やり 使えるようにしてあるから普通のISとは違うところがたく さんあるらしいとのこと。
「まぁ、それは自分で使って探してね~♪さすがの天才美 少女束さんでも分からないからね~」
「さいですか、それにしても動かしにくいというか重いで すね」
「仕方ないよ、まず他のISと性能を近くする為にいろいろ 詰まってるから通常より重いんだよ。それに飛行とエネル ギーの使用以外ではほとんど自力みたいなものだし、でも 飛行は他のISより性能はいいよ!だって空中に地面がある ような感じで飛べるんだよ!?」
「じゃ、慣れる為にも下のトレーニングルームでちょっく ら運動してきます」
「いってらっしゃーい・・・・・あ・な・たww」
こーゆうボケは適当に流しておかないと後々面倒くさい。 なので俺は適当に相槌をうってトレーニングルームに向か った。
~特に書くような出来事はないので(略)で三週間後~
持ち物も準備できたし、さて行くとするか。
「まって~!ちょっと待って~!!」
「なんすか?なんかあるんすか?」
「実はかくかくしかじかで~ww」
「かくかくしかじかじゃ分かりません、ちゃんと説明して ください。」
・・・・・なんでも手続きの時に日付を間違えてしまった らしく今日(入学式)IS学園にいけるはずだったのが一週 間後に転校生として入ることになった・・・・らしい。全 く、ちーちゃんならこんなへまはしないはずだから多分手 続きの処理をしたのはやまやんかな?しゃーなしだな
次はオリ主と専用機の設定を夜にでも載せます。
誤字、脱字があれば教えてください。
でわ、またぁ~