IS~異常なまでの過負荷~ 《打ち切り》   作:ハイカラ

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バトルシーンを書くのは疲れますww

おー君「下手っぴだもんなww俺が書いてやろうか?ww」

え!?いやぁ、でも・・・・お願いします!!

おー君「嫌だ!」ニヤニヤ

そんなぁ~(泣)

おー君「騙される方が悪い」


これがホントの鬼畜バトル?

睨み合いが数秒続いた。その間にデータの処理を全て済ました。

 

青色の機体『ブルー・ティアーズ』。外見は特徴的なフィン・アーマーを四枚せに従えている。それを駆るセシリアの手には二メートルを越す長大な銃器ー六七口径特殊レーザーライフル《スターライトmkⅡ》が握られていた。

 

ふーん、武器はまあまあなのな。にしても・・・試合開始の鐘はなっていたのか?

 

「なかなか動かないようですけど・・・・今謝るなら許してあげましてよ?」

 

・・・・“一夏ハーレム”の仲間入りで改心しないのか?はぁ

 

 

「なんか更にヤルきしねぇ、モー勝ち負けドウでもいいかも・・・・」

 

「あなたって人は・・・・私をどうしてそこまで無視するのです!?やる気はありまして!?」

 

「やる気?殺る気はさっきまであったんだけどな~、お前の性格のウザさにテンションダウン中なのだよ・・・はぁ」

 

「・・・あなた、私に負けるのが嫌で適当な言い訳をしている様にしか見えませんわよ?」

 

「で?言いたい事はソレダケ?なら・・・」

 

「さっさとしろ!時間が無いんだ!!ベラベラ喋るな!!」

 

「は~い♪ちーちゃん大好き!三分・・・いや一分で終わらせるから!!」

 

「っな!?・・・あなたふざけてますの?この代表候補生のセシリア・オルコットを!?」

 

「・・・・んじゃ、行クゾ?」

 

ーセシリアsideー

 

「・・・・んじゃ、行クゾ?」

 

勝負をするというのに何故ここまでふざけていられるのかしら!よほど人をイライラさせるのが得意なのですね

 

「あ、そーいやこの勝負で俺はハンデをどれ位つければいい?」

 

な!?・・・・なんで日本の殿方はこうもハンディーキャップを被ろうとするのでして?

 

「いい事いっておくが・・・ハンデつけても俺は勝てるぜ?つーかどんな状況でも負ける気がしねぇ」

 

「いりませんわさあ始めましょう、そして踊りなさい。わたくし、セシリア・オルコットとブルー・ティアーズの奏でる円舞曲で!」

 

「踊らせられるものならなぁ~」

 

その瞬間、目の前から消えた、ハイパーセンサーでも場所が分からない。

 

「くっ!どこですの?」

 

「俺の場所も分からないなって・・・」

 

「「大分目ガ悪インダナ」」

 

ー龍奈sideー

 

全く・・・この程度のスピードで俺の場所が分からなくなるってどうなのよ?

 

はぁ、一気に背後に回り三発の拳をぶつけた。

 

「うっ」

 

『瞬時加速』を使いセシリアの鼻がぶつかりそうなほどにまで近づき殴打、殴打、殴打。連続で『瞬時加速』を使い背後に回り蹴り飛ばす。

 

「弱すぎるぞ?それで代表候補生かよ、武器も持ってないようなやつに負けるって」

 

「まだ負けたとは決まっていませんことよ?」

 

ドドドッ

 

「うぐっ!てんめぇ、やるじゃねぇか」

 

振り向かなくても分かる。BTシステム・・・だったかな?説明はめんどくさい。

 

「どういたしまして!」

 

『ブルーティーアーズ』・・・名前一緒とかだるすぎるだろ。BTでいいや。BTがほぼ一斉に俺への攻撃をした。これぐらいなら避けれるのだがその経路に≪スターライトmkⅡ≫で標準を揃えられている。

 

・・・・超だりぃー、しかたねぇ壊そう!

 

まず真後ろにあったのを一気にそれの場所まで行き裏拳で破壊。その瞬間に≪スターライトmkⅡ≫で打ち落とされた。流れのままに下側にあったのを踵落しで破壊。そして上にある二つを左、右と破壊。と同時に一気にセシリアと距離をつめ脇腹部分に蹴りを入れ腹部を3回殴打。

 

「うっ、ぐふっ・・・・・う、嘘!?」

 

何か驚いているが・・・・ん?エネルギーがすでに10を切っているようだ。よし!『瞬時加速』をしながら踵落しをして終わらせよう!

 

『瞬時加速』をして近づきにかかった瞬間、『ミサイル』が飛んできた。

 

ドカァァァァァアン!

 

「イってー!何じゃこりゃ!!」

 

大分食らったけど・・・これでいけるだろ

 

エネルギーを軽い殴りで削る。

 

『試合終了。勝者―鬼神龍奈』

 

一丁上がり!でも俺クラス代表になるつもりないからな~、セシリアオルコットに譲ろう!

 

「セシリアとやら、クラス代表になってくれ!」

 

「それが人に物を頼む態度ですの?私も辞退するつもりなのでそれは一夏さんにでも頼んでくださいな」

 

「わかった・・・それと体のほうは大丈夫か?女は男より脆いからな」

 

「心配されるような鍛え方はしていないことでしてよ?」

 

「へいへい」

 

よし俺はこれから直でベッドだ!

 

 

 

~夕方~

 

 

ん?どゆこった?ちーちゃんの説明を理解できないなんて俺は馬鹿になっちまったのか?

 

「だからだな、お前に割り当てられる部屋がない」

 

えぇ~!?なんだって~!?




続きはまた一週間ぐらいたってからです

これから龍奈はどうなるのでしょうかねぇ~

無事、ベッドインできるのだろうか!?

誤字・脱字等があれば教えてくださぁ~い
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