アハハハハ、気にしな~い気にしな~いwww
おー君「・・・・・」ジー
ゴ、ゴメン!ゴメンってば!!お願いだから前書きちゃんと進めようよ!?
おー君「あ"ぁ"?」ギロッ
ヒィィィ~!!
早く寝たい・・・なぜだ・・・
「え~っと、それで・・・・どーすればいいのかな?」
「一応、織斑と同じ部屋にしたいのだが・・・今日一日だけは別のところでいいか?」
・・・・一夏チャン以外の部屋→女子は確定→パーティだ!!
「喜んで!!」
バコッ!!ズテン!
こめかみの一cm上を出席簿で殴られ1~2m吹っ飛ぶ。
「何で殴るのさ!?痛いじゃないか!!」
「変な事を考えるからだ、馬鹿者」
む~、これは男の性なのだ。ショウガナイ。
「何か言ったか?」
「・・・特に」
「そうか」
ドカッ!
「お前の今日だけの部屋番号だ。変な気を起こさないようにな。」
チェッ
「返事は?」
へ~へ~
「ヘンジハ?」
「は~い」
返事をしてちーちゃんの方を見てみるともうすでに遠くに居た。
急いで行った方がいいのか、ユックリ行った方がいいのか・・・・どうしよ。面倒だし、歩いていこう。
そう考えユックリと歩いてちーちゃんにもらったメモ帳の番号の部屋に向かった。
~1067号室前~
ここだよな・・・ヤバイ、今更ながら緊張してきた。
コンコン・・・・・え?いや、まさかな。数分したらもっかいノックしよう。
~数分後~
コンコン・・・・
「あ、あのぉ~・・・・誰か居ませんか?」
~更に三十分後~
もういい、俺ここで寝る(泣)反応無しとか俺寂しくて死にたくなっちゃうじゃねぇか!あ、そーいえばよくウサギは寂しいと死ぬって言うけど実はあれ嘘らしく寂しくて死ぬのは人間なんだって、てことで俺は死ねちゃうの
でも死にたくないので死ぬ前に寝ようと思う、つー訳でお休み!
~一時間後~
ざわざわ・・・ざわざわ・・・
ん?なんだ?やけに周りが騒がしい・・・・気がする
気にせず寝よう・・・
ドガッ
「痛い・・・何か用?ちーちゃん」
「ここでは織斑先生だ、それとお前はどうしてここで寝ている」
「フラグを建てないためです、それと中の人からの反応が皆無でした」
「はぁ・・・いいからさっさと中に入れ、それから周りの野次馬共もだ」
はーい、と皆返事して自分の部屋に入っていった。皆ちーちゃんの言うこと聞いてて偉いなぁ
「そー思うならお前も私の言うことを聞いて早く中に入れ」
「ハーイ、と言いたい所だけど勝手に入るのは気が引けるので何とかしてくーださい、織斑先生♪」
はぁ・・・・
そんなに大きな溜め息を吐かれるとは、ソートー疲れているんだね
そんな適当なことを考えていると、ちーちゃんはそそくさと中に入っていった。
この部屋の住居人と話しているようだ。なんて行動が早いんだろうか、流石はちーちゃん!やるぅ~♪
「何をやっている、さっさと入れ」
はーい♪つー訳でふかふかベッドでさっさと寝るぞぉ!
「ちゃんと挨拶ぐらいはしろ、馬鹿者」
・・・・・おやすみなさぁ~い
「おい、私の言った事が聞こえなかったか」
「そんな恐い顔しないでよぉ、冗談に決まってるじゃん」
「ならいいんだがな、じゃあこれで戻るがくれぐれも面倒事は起こすなよ?いいな」
「あははww大丈夫だよ、一夏チャンじゃあるまいしぃ?周りに気を配るのもいいけど早く休みなよ?」
「お前に心配されるほど私は自己管理を怠ってはいない、お前こそさっさと休んで今日の疲れを取れ」
バタンッ
・・・・さて寝るか、その前に挨拶しろって言われてたな。流石にするって言ったからな、ちゃんとしないと!
「えぇ~っと?はじめまして、俺の名前は鬼神龍奈、今から明日の朝までで繋がりが無くなるかもしれないが宜しくな!」
・・・・
何故に反応が無い・・・・俺頑張ったんだぞ?どノーマルなこと言ったんだぞ?
「おーい、聞こえてるのか?聞こえてないのか?」
「・・・・はじ、めまし・・て、作業に・・集中、し・・・たい、から今・・は、話しかけ・・ないで」
「そりゃすまなかった。で、何の作業してんの?IS・・・ではあるんだろうけど」
「専用機・・・を作って、る」
へぇ~、頑張るねぇ~
「手伝おうか?一泊宿泊の恩もあるしww」
「それ・・・言うな、ら・・・一泊一飯・・の恩」
「そーいやそーだな、頭いいな♪」
にしても、何気に面白そうだ、これは手伝うべきだ!!
「・・・・ここ・・が分から、ないの・・・」
ん~?
「どれどれぇ~、コアの適性値がどうとか、こうとか・・・・・面倒だな」
「・・・・・・・・」
「わ、悪かった悪かった、だからそんな目で見ないで欲しい」
「・・・で、なんとか・・・でき・・そう?」
「んん~、ここをこうしてこうしてあーして、これでこの・・・・出来上がり!」
「!?」
驚き様がスゴイなwww反応もなんか可愛いし♪
「ここのデータプログラムとか、性能どうこうとかなら多分だけど『ミステリアス・レイディ』の構造データとかエネルギーデータそこらをパチれば・・・・」
「ッ――――!?」
「どしたのさ・・・・ってそーいえばそーだったね、気付けなくてゴメンネwwじゃあ、束さん直伝の天才的頭脳でオリジナルデータを作ってあげようじゃないかwwww」
「・・・・・・」
可愛すぎる!!そんな瞳で、そんな少し放心気味な瞳でミツメナイデ!!
「・・・・ァ、抱き着いて良いかな?」ボソッ
「へ?・・・何か・・言った?」
「――――――!?いや!!なんでもない!ない!うん、何があっても誰がなんと言っても何も無いし何も言ってない!!」
「?・・・・ならいいんだけど」
俺は何を言っているんだ、全く・・・・
「で、まあ残りは明日にしようや、流石に疲れたからもう寝たい、それに寝起きのほうが頭は回るし」
「う・・ん、じゃあ先に寝・・・」
「ほら寝るよ?さっさと寝る準備しなきゃ!」
「え?私は・・・まだ・・・」
はぁ・・・・
「いいから!」
ー簪sideー
何故そんなに、寝かせたいのだろう?
「夜更かしはお肌の大敵だよ!それに体調不良にも陥りやすいからね!!」
ここまで気を使わなくても良いのに・・・・・何で気にするんだろう?
「大丈・・・夫、だから・・・」
「はいはい、寝ないと頭は回りません!」
ギュッ・・・・・グイッ!
――――――ッ!?
「ちゃんと寝る!寝ないとお仕置きするからね!お仕置きの内容は専用機製作を手伝いませんからね?」
意外に酷い・・・・出来れば手伝って欲しい
色々な思考の結果、龍奈の言う事を聞き寝ようと考えた
「それ・・は、困る・・・・だか、ら・・寝る」
ー龍奈sideー
困惑顔とか可愛すぎる!!一緒に添い寝とか駄目かな?流石に駄目駄目www
「じゃ、おやすみ♪ちゃんと寝るんだよ?俺が寝た後に夜更かしとか駄目だからね!!」
「うん・・・・おや・・す、み・・・・なさい」
「ん♪お休みぃ~♪」
こんな可愛い子にお休みって言われたよぉ~♪たまんねぇ~!!
こんなんじゃ全然寝れねぇじゃないか
眠いのに寝れないのは辛いな、気にせず寝よう!
・・・ってそれが出来れば苦労は無いなww
そして寝るまで、いや寝ても口元がにやけっぱなしの龍奈であった
しかも朝になるまでにやけっぱなし
だからというべきか、次の日にあんな悲劇(?)に陥るとは誰も思わないだろう
うっうっうっ・・・・
久しぶりの投稿ですたww
次の投稿はまだ大分先になりそうですwww気にせずいこー!!
誤字・脱字等々があればしっかり教えてください!!
でわまたぁ~