ごきげんよう皆さん、私の名前はキャサリー・リサムベールと申します。
どうか、皆さんの一日が幸せでありますように。
私、他の方よりも知識欲が多くあります。
一人でも幸せであるよう夢見が悪いらしいハリーにアリスの薬をあげました。
悪夢も楽しめば怖くありませんわ。
最近は不思議な事に他の生徒の方たちが、私から半径2,5mほど空間を開けるようになりました。
その事について自主的に調べてみましたの。
え?例えばですか、「ついにぶっ壊れやがった!」とか「これは夢だこれは夢だこれは夢だ…」とか「ヒィィィーーー、助けて!!」とか様々ですわ。
ところで最近私、気になることができました。
それは、尊敬するアンブリッジ先生にどうしたら近付けるかです。
皆さんもすごく気になりますでしょう?
私なりに一生懸命調べました。
ですが誰も近付いていただけないので、ご本人に聞きに行ったのです。
「すみません、
アンブリッジ先生のように気品にあふれ、知識深く、美しく、
欠点の見当たらない人間になりたいのですが、どうしたら良いでしょうか?」
「あらあら、そんなに褒めてもらえて嬉しいわ。レイブンクローに10点!
そうそう、ミス・リサムベールこの後はお暇かしら?
私の部屋へいらっしゃい、おいしい紅茶が手に入ったの。」
その日の私の放課後はおいしい紅茶、先生の猫に対する愛情、
なによりも敬愛すべきアンブリッジ先生と時間を共有できた事によって素晴らしいものになりました。
紅茶をいただいた日から私はしばらくの間ずっと、
アンブリッジ校長先生(仮)の近くで先生の素晴らしさを学びました。
なんでも、ダンブルドア校長先生自身が校則を破ったらしのです。
そしてアンブリッジ先生が代役として校長先生となられました。
あぁ、本当になんて素晴らしき先生なのかしら!
……、はぁ疲れたわ!!!
何なのかしらあのピンク!バカなの?アホなの?
そんなにアズカバンに行きたいの?
ビックリするほどあったわ不正証拠!
出世をするためにライバルに濡れ衣を被せて自分が発見したように見せかけた計画書、部下が自分より出世しそうになればゴロツキを雇った時の契約書、自分が欲しいと思ったものを権力で奪った事を書いた日の日記、ミスを誤魔化そうとした改残記録、財産を増やそうとした横領帳簿、個人が持つべき量ではない真実薬、見つけ次第破棄するべき禁忌の書、生徒たちがどうすれば苦しむか書かれたレポート、まだまだこれだけじゃないけど、言い尽くせない!!
それを一般の生徒に声高々に自慢するんですもの、あり得ないわ。
いくら私が自己暗示と薄めた盲目薬(短所に気付けなくなる)を飲んでてもよ!
私はとっても楽だってけど☆
さぁ~てと、反撃開始しましょ♥
ルンタッタ~、ルンタッタ~♪
イタズラで有名なウィーズリー兄弟に不正をまとめたレポートあげちゃった♥
日刊預言者新聞にもリータ・スキーターさん宛てにコピーを送っておいたわ☆
彼女は対抗試合の私へのインタビュー時に、真実記薬(嘘を書くと心臓に負担がかかる)をジュースと間違えて飲んでしまったの。
それ以来文通友達なのよ。
後、大臣宛にも送ったけどどうなるかしら?
ワクワクが止まらないわ♥♥
うふふ、今日ウィーズリー兄弟がやってくれたわ☆
私も協力してピンクの部屋に腐敗物臭の煙玉を投げ込んでおいたわ。
ここだけでイタズラが終わると思ったら大間違いなんだから!
不正のレポートは声メール(本人の声で自動音読)も生徒、先生皆に行き渡したし♥
あのピンクの無様な顔といったら爆笑物だったわねw
おもわず指さして純粋に笑えたわww
写真もバッチリ☆
明日学校中に張り付けてあげなきゃ☆
あら、大臣から吼えメール来たわね。
リータも突撃取材ですって。
ところで最近私、気になることができちゃった♥
そ・れ・はピンクの不正がばれたときの心境!
皆もすごく気になるでしょう?
私なりに一生懸命調べてみるわ☆
「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪
今どんな気持ちで座り込んでますか?」
「これは、いったいどういう事なの…。
私が何をしたというのよ!!」
ピンクったらヒステリックを起こしてる、笑い我慢しすぎてお腹痛い(笑)
座り込んだまま手足を振り回して怒鳴り散らすなんてw
他の生徒や先生方は見て見ぬふりをしてもらえるみたいだし♥
「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」「ねぇねぇ、アンブリッジ先生アンブリッジ先生♪」
気を失っても、気付け薬で直ぐに目を覚まさせてあげる私の優しさ♥
ピンクは一度叫び声をあげたと思ったら、何も言わなくなっちゃった。
つまんない、結局心境を聞けなかったな。
もっと強い薬を口に流し込もうとしたら、いつの間にか居たダンブルドア先生に止められてしまったの。
もうどうでもいいけど、ピンクはその後病院へ搬送されていったわ。
私の名前はキャサリー・リサムベールっていうわ。
ところで最近私、気になることができちゃった♥
そ・れ・は、スリザリン出身者の財産平均額!
皆もすごく気になるでしょ。
今日も元気に噂から調べてみるわ☆
はい、文章読んで一瞬でも小説間違えたと思った人、誰!?と思った人、
手を挙げて下さい(^O^)ノ はーい!
作者も書きながら誰だこれ、って思いました。
いつものように力技?で行くと思ったら何故か脳内でバグが起こったんです。
でも、清楚にほほ笑んだはずのキャサリーが笑いを堪えて震えているとしばらくして気付きました。
全部作者の脳内の話ですが。
また閑話やります。
あとこの小説の設定を軽くまとめます。
まとめが先だと思います。
アンブリッジ、ザマァはいかがでしたか?
皆さんの期待にこたえれたら幸いです。