本編・番外編とは関係ありません
主人公は人間を止めました
色んな漫画などがゴチャ混ぜです
アパートに色んなキャラが住んでる設定です
※注意 ウザくないかもしれない主人公
話が短い
私の名前はキャサリー・リサムベールって言うわ。
様々な次元からこんにちは、人間を止めた状態でお届けするわね。
私は好奇心赴くままたくさんの事を調べ上げたわ。
右隣203号室のナルト君の健康状態から、この間出て行った204号室の賢者の石が核のホムンクルスまで。
調べるものがこの世界に無くなると別の世界に行ったり、パラレルワールドの私と意見交換をしたこともあったの。
私、何時まででも好奇心は尽きる事なんて無いって思っていたわ。
でも昨日、とうとうコロッPを時間を遡って捕獲し、調べつくしてしまったの。
今私の研究室にあるのはただの肉の塊。
あぁ、なんてつまらないのかしら。
昔は困難だった死者蘇生なんて、今では5分あればできてしまうわ。
1週間前には海辺で泣いていたルフィーのために、義兄さんを蘇らせたばかりね。
左隣201号室のニュータイプのアムロさんは、ララさんの身代わりに解剖されて再構成したらペンネーム赤い彗星に勝ったって言ってたけど、で?
向かい206号室の男鹿君と一緒に行った魔界で、魔王さんの角をへし折って大家さんのシエルにお土産にしたら執事のセバスチャンがポカンとした顔でお土産を凝視してたっけ。
斜め左向かい205号室の稲葉さんは前住んでた所が妖怪アパートだったけど、ここは化物アパートだって言って小説のをかいていたけど私まで化物扱いは酷いわ。
斜め右向かい207号室の鬼畜で有名なミズキさんは私を警察機関へ連行するための証拠集めをしていたから、別世界に送ったけど元気だといいな。
208号室の城内は25歳なのにカードゲームに夢中で世界大会で良い所まで行くけど優勝できてないし、そろそろ就職活動始めないと拙いわよ。
このアパートで生活を始めて20年たつけど、私にたくさんの知識を与えてくれる素敵な所だったわ。
でも、今日でお別れね。
私は全てを知り過ぎたの。
知るべき事が無くなってしまうほどに。
せめて今の人生を終えましょう、盛大に花火をあげて。
そうして私は、10以上の次元に仕掛けた爆弾でそれぞれの地球を爆破したの。
だって、一人は寂しいから。
っていう夢を見たわ☆
好奇心が無い私って気持ち悪いわね!
私ながらそんな私は解剖するべきだと思っちゃった。
それに知らない人もいっぱい出て来たけれど、本当に居るのかしら?
でもでも、色んな世界に行けるって良いな。
私もいつか自力でいろんな世界に行っちゃうぞ♥
そう、今私を見ているあなたが居る世界にも必ず行くから待っててね☆
(完)
ギリギリですが、エイプリル・フールです。
仕事終わってご飯食べただけでこの時間。…もうやだようorz
ちょこっとだけ嘘をついてみましたが、どうでしょう?
(完)は嘘です。