友となりて汝らと過ごしたい   作:神鶴

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やぁみんな!お久しぶりです?
なんだかんだお気に入りが32件になりました!!
あ~り~が~と~う~ね~!!!

じゃぁレッツゴー!


番外編・クオンのお薬

こんにちはかなぁ

私の名前はクオン、薬師です。

突然だけどみんなはケガとかしてないよね~

安心してねケガをしたら遠慮なく私に言ってね!手当して

あげるから!!

今私達は帝都に向かっている所なんだけどね日が暮れて

きたから野営の準備をしているの、みんなは慣れているから

大丈夫なんだけどね~ここで問題があったんだよね~~

ハクとアルセウスは野営をしたことが無いらしくてね

アルセウスは野営をしている人を何十回も見ているから

大丈夫だって言ってたから一安心だけど一番の問題は

ハクかなぁ~力も無いし、初めてのことだらけだから

一番疲れちゃったみたいでね、だけど最近体力付いてきた

みたいだからそこは嬉しいかなぁ!

だけどまだ足の裏が痛いみたいでね、今日はちゃんと

言ってきたから思わず関心しちゃった。

(なんだか私お母さんみたいになってた?あ、私保護者か)

アルセウスが野営の準備の仕方を教えてあげるみたい

だからつい任せてしまったけど大丈夫かなぁ、ちょっと心配。

ちょっと様子を見に行ってみようかなぁ

 

 

 

 

 

「なぁアルセウスこの部分はここに潜らせて、そんで

ここから出して地面に刺せば良いんだったか?」

 

『ああ、あとはこれをかぶせれば完成だ、さぁハク残りは

あと9個だすぐに終わるから頑張れ終わったら休んで良いぞ』

 

「やっとか~~休む前にクオンから薬を貰わないとな~」

 

『明日に響くからな、薬なら後で私が貰ってこよう』

 

「おぉ~頼む、・・・はぁ~~ちゃっちゃとやるか」

 

 

 

 

 

良かった、どうやら本当に大丈夫そうみたいね

さてと私もやることやってハク用の薬を作らなきゃ!

 

 

 

 

 

『クオンちょっと良いか?』

 

「うん大丈夫だよ、ハク用の薬だよね。

心配だかさっき見に行った時にそんな話をしていたのが

聞こえたから薬を作っておいたよ、はいこれどうぞ」

 

『ありがとうクオン、視線で誰かが見ていると

分かっていたがやはりクオンであったか』

 

「あははぁぁ~~~やっぱりばれてたかなぁ」

 

『それではハクに薬を届けるか、またなクオン』

 

「うん、あとでね~~」

 

 

 

 

 

(そういえば自分って治癒能力があるの忘れてた。

まぁ、また今度でいいか

それよりも早くハクに薬を塗ってやらなくちゃな)

 

 

 

 

 

『ハク薬を持ってきた、さぁ足を出せ塗ってやるぞ』

 

「ありがとなアルセウス。だけど自分でやるよ」

 

『そうか それなりに治療は慣れてきたか』

 

「いっ痛痛痛、そりゃぁいつまでもクオンに頼ってられんよ

うし!終わった~そういやアルセウス」

 

『ん?』

 

「お前の能力の中に怪我を治したりする能力は無いのか?」

 

『・・・・・・・・・・ふいっ』

 

「・・・・・おい」

 

『(゚ ε゚ ;)~♪』 だっっ

 

「おいっ、まてや~~~~~ (`□´)」

 

 

 

 

 

 

 

 




次回作も番外編かな?
終わったら9話目を書くつもりだよ

グッバイ!!
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