友となりて汝らと過ごしたい   作:神鶴

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番外編の スリー だぞ~

おまた。


番外編・ウコンとハクとアルセウスの武器手入れ 前編

おう!おめえら今回は俺、ウコンが語り部だ!今回は武器の

手入れに関するエピソード?ってやつを話そうと思うんだ。

今回もアルセウスには驚かせて貰ったぜ

まぁいきなりなんで武器の手入れ話をしたかとゆうと

野営地での話だクオンの嬢ちゃんに鉄扇を貰ったは良いが

手入れをしているとこを見て無いから聞いてみれば

手入れの仕方を知らないときた。

それにしてもハクは物覚えが良いな、色々と教えがいがある。

夕飯の場でアンちゃんがネェちゃんに鉄扇の手入れの仕方を

俺も聞きながらふとアルセウスの武器について思い出したから

アルセウスに戦闘になった時、無手で戦うのか?と聞いたら。

『無手でも戦えるが基本的に武器を使うぞ。

まぁ、その場の状況によって武器を変えるがな』

とは言ってたが、武器が見当たらないからどうしたと

聞いたら。アルセウスが右手を前に掲げたら

いきなり何も無い所から赤い槍を出して焦ったぜそれから

色々な武器も見せてもらったがどれも珍しい物で

久し振りに楽しかった、あいつらと一緒に笑いあうのも

確かに楽しがハクやクオンの姉ちゃんにアルセウスと

居るとまるでネコネが傍にいるような

そんな安心感が湧いてくる。

・・・・・忘れてくれ、凄い恥ずかしいこと思っちまった

・・ん?そん時の事をもう少し詳しく?まぁ良いけどよ。

 

 

 

 

 

「お~いハク、終わったみたいだな」

 

「ウコンか、無事に終わったぞ~

で、どうした?なんかあったのか?」

 

「いやな、アンちゃんは荒事に慣れてねぇみてえだからな。

ちゃんと得物を手入れしてるか気になってな」

 

「手入れ?」

 

「やっぱりか、まぁ仕方ねぇな。

コイツだコイツ、アンちゃんあれからまだ

得物を手入れしてねぇだろ。

時間のある時にちゃんと手入れしておかねぇと

錆ちまうし、いざって時に命取りになるぜ?」

 

「(言われてみれば・・・・

実際に使ってみた時にも感じたが、本当に

戦う為に拵えた代物だ。」

 

「ソイツに自分の命預けるんだ、女房や恋人のように

扱ってやんねえとな」

 

「(確かにその通りなんだが流石に鉄扇の手入れって

どうやるんだ?刀や弓なら見よう見まねで何とかなんだが

コレはちょっとな」

 

「ちょいと貸してみな」

 

「出来るのか?」

 

「商売続けてりゃ大抵のモンはな。

さすがにこいつは珍しいが、出来ないってワケじゃねぇさ

それにしても・・・ほう・・・・・、

結構な代物とは思っていたが、コイツぁまた・・・・・」

 

「なんだ?そんなに凄いのか?」

 

「ああ、いろんな意味で面白ェ。

間違いなく曰く付きってヤツだな」

 

「ぬお・・・・・やめろよ呪われてるとか言うなよ?」

 

 

 

 

レッツ後編GO!

 

 

 

 

 

 




後編をお楽しみあれ!
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