おまた。
おう!おめえら今回は俺、ウコンが語り部だ!今回は武器の
手入れに関するエピソード?ってやつを話そうと思うんだ。
今回もアルセウスには驚かせて貰ったぜ
まぁいきなりなんで武器の手入れ話をしたかとゆうと
野営地での話だクオンの嬢ちゃんに鉄扇を貰ったは良いが
手入れをしているとこを見て無いから聞いてみれば
手入れの仕方を知らないときた。
それにしてもハクは物覚えが良いな、色々と教えがいがある。
夕飯の場でアンちゃんがネェちゃんに鉄扇の手入れの仕方を
俺も聞きながらふとアルセウスの武器について思い出したから
アルセウスに戦闘になった時、無手で戦うのか?と聞いたら。
『無手でも戦えるが基本的に武器を使うぞ。
まぁ、その場の状況によって武器を変えるがな』
とは言ってたが、武器が見当たらないからどうしたと
聞いたら。アルセウスが右手を前に掲げたら
いきなり何も無い所から赤い槍を出して焦ったぜそれから
色々な武器も見せてもらったがどれも珍しい物で
久し振りに楽しかった、あいつらと一緒に笑いあうのも
確かに楽しがハクやクオンの姉ちゃんにアルセウスと
居るとまるでネコネが傍にいるような
そんな安心感が湧いてくる。
・・・・・忘れてくれ、凄い恥ずかしいこと思っちまった
・・ん?そん時の事をもう少し詳しく?まぁ良いけどよ。
「お~いハク、終わったみたいだな」
「ウコンか、無事に終わったぞ~
で、どうした?なんかあったのか?」
「いやな、アンちゃんは荒事に慣れてねぇみてえだからな。
ちゃんと得物を手入れしてるか気になってな」
「手入れ?」
「やっぱりか、まぁ仕方ねぇな。
コイツだコイツ、アンちゃんあれからまだ
得物を手入れしてねぇだろ。
時間のある時にちゃんと手入れしておかねぇと
錆ちまうし、いざって時に命取りになるぜ?」
「(言われてみれば・・・・
実際に使ってみた時にも感じたが、本当に
戦う為に拵えた代物だ。」
「ソイツに自分の命預けるんだ、女房や恋人のように
扱ってやんねえとな」
「(確かにその通りなんだが流石に鉄扇の手入れって
どうやるんだ?刀や弓なら見よう見まねで何とかなんだが
コレはちょっとな」
「ちょいと貸してみな」
「出来るのか?」
「商売続けてりゃ大抵のモンはな。
さすがにこいつは珍しいが、出来ないってワケじゃねぇさ
それにしても・・・ほう・・・・・、
結構な代物とは思っていたが、コイツぁまた・・・・・」
「なんだ?そんなに凄いのか?」
「ああ、いろんな意味で面白ェ。
間違いなく曰く付きってヤツだな」
「ぬお・・・・・やめろよ呪われてるとか言うなよ?」
レッツ後編GO!
後編をお楽しみあれ!