面白かったらいいなぁ〜
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「おい、クオンにウコンなんで自分もマロロと一緒に
行かせてくれないんだよ、自分がここに居ても役に
立たないぞ、それよりも疲れたんだが」
「も~ハクったらまたそんなこと言って、いつハクの知恵
が必要になるか分からないから先に
帰さなかったんだよ~」
「おうとも!以外にアンちゃんは一緒に居ると
なんでか安心出来るんだよなぁ~」
(・・・食べてぇ)
「むぅ~、一緒に居て安心出来るのは
同意するかなぁ」
(・・・食べたいかなぁ)
「そう言ってくれるのは嬉しいが」
(・・?・・・・なんか寒気が)
「一通り見たことだし、そろそろ村に
戻るとしますかね」
「うんハク〜ほら、帰れるかな」
「あ〜〜ようやく帰れるのか〜〜
(ザクッ、ズズズズズ)へ?うわ!!」
「ハク!!」
「アンちゃん!!」
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パラッパラッガラッ
「痛った〜〜」
「アンちゃん!大丈夫か!!」
「ハクっ大丈夫?何処か怪我した?」
「自分は大丈夫だが、穴に落ちたのか?・・・・ん?
なんか壁に動物の様な変なのがあるんだが(ピトッ)」
「不要に触るな!アンちゃん!」
「・・・・へ?(ピッカ〜〜〜〜)ファッ!?!?!」
<<〜詠 大和(アルセウス)〜>>
((転生出来たみたいだなそれで今俺は石になって
眠っているんだなよし!夢の中で確認してみるか、
たしかシュミレーションは一回だけだったよな。
あ!せっかくアルセウスに転生したんだから
一人称とか口調を少し変えた方が良いかな?))
((一回だけだから、頑張ってマスターしたけど
まだかなぁ〜。焦らされているみたいで
そわそわするな。
暇だから一回、人間の時代が今どの辺りか見たら
ビックリしたな〜〜まさか、シュメール時代。
古代メソポタミア文明のしかもギルガメッシュの
統治する時代とか。それにしてもあの王様確実に
Fateの英◯王だよな、姿といい声といい、
ある意味ビックリした。
何気に俺に気付いていたのが恐ろしいな、お詫びに
エルキドゥの死の呪いを解いて、神々の影響を受けなく
するアクセサリーをあげてしばらくしたら、
天の鎖<<エルキドゥ>>を貰っちゃたんだけど。
・・・・まぁ、いいか!
・・・・なんか辺りが眩しくなってきたな、あぁ
やっと会えるのかな!!))
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「うっ、眩しい」
「ハク〜〜一体何をしたのかなぁ!」
「ア〜ン〜ちゃ〜ん」(ゴゴゴゴゴゴ)
「ひっ! おっ、落ち着けお前ら!
前向け前を、何か居るぞ!!」
(やっ、ヤバイ目がヤバイ!!)
「え?」
「なに?っ、なんだこいつ?!」
『私を呼んだのは其方か?
琥珀の瞳を持つ者よ』
「え?・・・自分の事か??」
『そうだ、私の深き眠りから覚ました其方の事だ』
「自分はただ触っただけなんだが」
『そうなのか?だが、ただ触れただけで眠りから
覚めるわけがない。
・・・ふむ。これも何かの縁だ其方さえ
良ければ私と契約せぬか?』
「は?け、契約?それはどういうことだ?」
『簡単に言ってしまうと主従契約だ
主は其方で従者が私だ。
もっと噛み砕いて言うとそうだな
・・・私は其方のサポート役になる。
と言うことだ。』
「はぁ、まぁ自分のサポートをしてくれるのは
嬉しいがそっちは良いのか?
そっちから提案してきたとはいえ」
『其方が承知するのであれば問題ない
それでは、契約するぞ』
『・・・・・・・・・・・・・』
『完了した。それではこれから
よろしく頼む、マスター』
「マスターは辞めてくれ。
それで、お前の名前は?あっ!
自分はハクだ、よろしくな」
『名を名乗るのは良いのだが。
横にいるお二人は? 』
「あっ」
「ハ〜ク〜?私が混乱している時に何勝手な
ことをしているのかなぁ〜?」
「アンちゃん、俺は心底呆れたぞ」
「ク、クオン!おっ落ち着けなっ?だから
その 尻尾を頭にやるんじゃないぞ!!
あ、止めっ」(チーン)
「えっとそれで、あ〜なんて呼べば
良いんだ?あんたは」
「そうね、私もあなたみたいな存在
聞いたことないんだけど? 」
『そうであったか、では改めて言う。
私の名はアルセウス。遥か昔、人間いや其方達で言うと
大いなる父、オンヴィタイカヤンと呼ばれし者達より
昔に眠った者だ』
「それって・・・オンヴィタイカヤン達が生まれる前から
存在しているって事?・・・・じゃぁ!!
オンヴィタイカヤン達がどうやって
暮らしていたかも知ってるの!?」
「話がデカすぎて頭が痛いんだが (はぁ〜〜〜)」
「スケールがデカすぎなんだが」
『何かと済まんな。
私は人間達が生まれる前に眠りについたが、眠っていても
人間達がどの様に暮らしたかが分かる、そして人間達の
過ちについてなどは今度話してあげよう』
「それは楽しみかなぁ〜!!」
「まぁ仕方ねぇか」 (過ち?)
「そんな事より早く旅籠屋に戻らないか?疲れたんだが」
「そりゃそうだな・・・だがそのアルセウス?
だったか、確実に目立つぞ。どうする?」
「確かに。今更だけどアルセウスって浮いているよね、
村のはずれにとりあえず居てもらって、
どうするか決めるかなぁ」
「いっそ人型になれればどうにかなるんだがなぁ〜」
『人型になれるぞ』
「「「なれるんだ!!」」」
『それでは人型になるぞ』
(夢の中で姿の確認をしてビックリしたな〜〜)
『それでは、改めてよろしく頼む』
「挨拶が遅れたね、私はクオン
これからよろしくね」
「俺はウコンって者だよろしくな!」
『世話をかける』
(あまり原作を変えない様にしなくちゃな。せめて、
ウコンいやオシュトルとマロロ達を救いたいな)
お気に入りが五件、二話だけで五件。
めっちゃ、うれしいです。
今回は珍しく2,000文字以上で自分でもびっくり
すぐに投稿できるようにがんばります!!