2ヶ月ぶりだよ、お待たせしました。
今回もよろしくお願いします。
「ぐぬぬぬぬ~~~。
カッコつけていってみたものの、やっぱりこれは~いかん限界だ~~
アルセウス~救援を求む~~」
『せめてそれだけでも運びなさい』
「うぅ~~、誰か救援を求む~」
「お呼びでおじゃるか~」
「いや、お前は呼んで無い」
「ハク殿は麿の心の友でおじゃるからして、ボロギギリから命を救って
もらった恩。今こそ返す時でおじゃるよ~~」
「やっすい恩だな~おい」
「おじゃこらせい!!
ふぬぬぬ~、ぬ~~~~。ほえ~~~」(ばしゃ~~~ん)
「はぁ~、せっかく汲んだ水が~~」
「面目無いでおじゃる~」
「どうするかなぁ~~」
「ホロロロロ~」
「うわっ!ん?背中に桶を?
もしかして?手伝ってくれるのか?
お前に頼むのは複雑だが背に腹は変えられないか~」
「うぎぎぎ、此奴ホロロン鳥の分際で、
き~~許すまじでおじゃ~~!!」
『はぁ~体力をつけて欲しかったから手を出さなかったが、
これではいつまで経っても二人が風呂に入れない
ではないか。仕方無い私が代わりにやろう』
「とはいっても此処にいる全員で
運んだ方が早いんじゃないか?」
『問題無いとりあえず移動するぞ』
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「どうした?嬢ちゃん達の為に水を
汲んでくるんじゃなかったのか?」
「どうしたの?水を持ってきてくれた
わけじゃなさそうだけど?」
『ハク達に任せては結構な時間が掛かると
思ってな、私が代りにな』
(人型でプレートの力を使うと首の周りに
使用するプレートの色の輪っかが浮かぶんだよなぁ)
「あれ?首に青色の輪っかが浮かんで
いるのだけれどさっきまで無かったよね?」
(右手を掲げて温水を中に入れるイメージっと)
「なっ!何も無い所から水が出てきたのでおじゃ!!」
「こいつはたまげたな」
「しかもあの水、温水じゃないのか?」
「はわぁ~~あったかそうです~」
「しかもちょうど良いお湯加減かなぁ?」
『力の事は帝都で詳しく説明する。
だが、今言える事はこの力を含めて後
16種類あると伝えておこう。 それよりも、早く入りたまえ』
「そ、そうさせてもらうかなぁ」
『風呂番は任せてくれ』
「麿は考えるの辞めるでおじゃ~」
「自分も」
「俺も」
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「はぁ~~、これこれ。
やっぱりお風呂は最高かなぁ~~」
「そうですね~暖かくて気持ちいです」
「見張りありがとね~アルセウス。
そういえば、貴方の本来の姿って人型なの?
それとも最初に見たあの獣の姿の方が本当の貴方の姿なの?」
『私の今の姿は人に化けた姿。
だから獣の姿の方が本当の私だ、ちなみに言うと
私に性別は無いぞ、子孫を残す必要が無いからな。
服などは私のイメージから作ったぞ』
「じゃぁ姿を女の子にすれば私達と
一緒にお風呂に入れるんだ~」
「えぇ~!!?え?、アルセウス様は人じゃ無いのでですか!?」
『帝都に着いたら見せてあげよう。
ところでクオン、誰か見ているみたいだぞ女性の様だが』
「誰!?」
「え?」
「っ!逃がさない!!
・・・・・く~~~逃がしたかなぁ」
『クオン、今水で身体を隠しているが周りに人が居たら確実に
見せる事になっていたぞ、次から気を付けて行動しなさい』
(あっ危なかった~。ハクは・・居ないな、良かった~)
「ご、ごめんなさい。ありがとう、助かったかなぁ!」
(クオンは賢いけど、何処か抜けているんだよなぁ。
後は、山賊の奴らだったな、よし!明日も頑張ろう!)
読んでくれてありがとう!
これからも頑張って書いていきます
それよりも皆さんFGO好きですか?自分は大好きだよ
ついこの間水着ガチャを単発で引いたらネロが来ました
初キャスター☆5が水着ネロです。
そのあと呼符でまた水着ネロです。
怖いです
それではまた次回をお楽しみに!!