友となりて汝らと過ごしたい   作:神鶴

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前、投稿したのって5月だよ。
2ヶ月ぶりだよ、お待たせしました。
今回もよろしくお願いします。


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「ぐぬぬぬぬ~~~。

カッコつけていってみたものの、やっぱりこれは~いかん限界だ~~

アルセウス~救援を求む~~」

 

『せめてそれだけでも運びなさい』

 

「うぅ~~、誰か救援を求む~」

 

「お呼びでおじゃるか~」

 

「いや、お前は呼んで無い」

 

「ハク殿は麿の心の友でおじゃるからして、ボロギギリから命を救って

もらった恩。今こそ返す時でおじゃるよ~~」

 

「やっすい恩だな~おい」

 

「おじゃこらせい!!

ふぬぬぬ~、ぬ~~~~。ほえ~~~」(ばしゃ~~~ん)

 

「はぁ~、せっかく汲んだ水が~~」

 

「面目無いでおじゃる~」

 

「どうするかなぁ~~」

 

「ホロロロロ~」

 

「うわっ!ん?背中に桶を?

もしかして?手伝ってくれるのか?

お前に頼むのは複雑だが背に腹は変えられないか~」

 

「うぎぎぎ、此奴ホロロン鳥の分際で、

き~~許すまじでおじゃ~~!!」

 

『はぁ~体力をつけて欲しかったから手を出さなかったが、

これではいつまで経っても二人が風呂に入れない

ではないか。仕方無い私が代わりにやろう』

 

「とはいっても此処にいる全員で

運んだ方が早いんじゃないか?」

 

『問題無いとりあえず移動するぞ』

 

 

 

------------------------------

 

 

 

「どうした?嬢ちゃん達の為に水を

汲んでくるんじゃなかったのか?」

 

「どうしたの?水を持ってきてくれた

わけじゃなさそうだけど?」

 

『ハク達に任せては結構な時間が掛かると

思ってな、私が代りにな』

(人型でプレートの力を使うと首の周りに

使用するプレートの色の輪っかが浮かぶんだよなぁ)

 

「あれ?首に青色の輪っかが浮かんで

いるのだけれどさっきまで無かったよね?」

 

(右手を掲げて温水を中に入れるイメージっと)

 

「なっ!何も無い所から水が出てきたのでおじゃ!!」

 

「こいつはたまげたな」

 

「しかもあの水、温水じゃないのか?」

 

「はわぁ~~あったかそうです~」

 

「しかもちょうど良いお湯加減かなぁ?」

 

『力の事は帝都で詳しく説明する。

だが、今言える事はこの力を含めて後

16種類あると伝えておこう。 それよりも、早く入りたまえ』

 

「そ、そうさせてもらうかなぁ」

 

『風呂番は任せてくれ』

 

「麿は考えるの辞めるでおじゃ~」

 

「自分も」

 

「俺も」

 

 

 

------------------------------

 

 

 

「はぁ~~、これこれ。

やっぱりお風呂は最高かなぁ~~」

 

「そうですね~暖かくて気持ちいです」

 

「見張りありがとね~アルセウス。

そういえば、貴方の本来の姿って人型なの?

それとも最初に見たあの獣の姿の方が本当の貴方の姿なの?」

 

『私の今の姿は人に化けた姿。

だから獣の姿の方が本当の私だ、ちなみに言うと

私に性別は無いぞ、子孫を残す必要が無いからな。

服などは私のイメージから作ったぞ』

 

「じゃぁ姿を女の子にすれば私達と

一緒にお風呂に入れるんだ~」

 

「えぇ~!!?え?、アルセウス様は人じゃ無いのでですか!?」

 

『帝都に着いたら見せてあげよう。

ところでクオン、誰か見ているみたいだぞ女性の様だが』

 

「誰!?」

 

「え?」

 

「っ!逃がさない!!

・・・・・く~~~逃がしたかなぁ」

 

『クオン、今水で身体を隠しているが周りに人が居たら確実に

見せる事になっていたぞ、次から気を付けて行動しなさい』

(あっ危なかった~。ハクは・・居ないな、良かった~)

 

「ご、ごめんなさい。ありがとう、助かったかなぁ!」

 

 

 

 

 

 

 

(クオンは賢いけど、何処か抜けているんだよなぁ。

後は、山賊の奴らだったな、よし!明日も頑張ろう!)

 

 

 




読んでくれてありがとう!
これからも頑張って書いていきます

それよりも皆さんFGO好きですか?自分は大好きだよ
ついこの間水着ガチャを単発で引いたらネロが来ました
初キャスター☆5が水着ネロです。
そのあと呼符でまた水着ネロです。
怖いです

それではまた次回をお楽しみに!!
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