頑張って投稿していきます!!
(ノスリの登場までもう少しだと思うんだけど、まだかなぁ?)
「な~?なんか昨日より人数減ってないか?」
「そうか?気のせいだろ」
「あら?何かあったのでしょうか?」
「どうした?」
「それが車が嵌まってしまって」
(ほら来た。まぁ後は口出ししないであいつらが来るまで待っているか)
「う~~~、う~~~。
ウコン殿達首尾よくやっておるでおじゃるか~」
「心配要らんだろあのウコン達が盗っ人程度に遅れを取らんだろ」
「私達は此処でのんびり待って入れば良いかなぁ~~」
「ハクさまはウコン様とは最近お知り合いに
なったばかりとお聞きしましたが」
「まぁそうだな」
「それなのにあんなに信頼なさっているのですね」
「信頼というかあいつの強さは理解しているつもりだからな」
「素敵ですね、私書物などを見ていて男の方同士の
友情って本当に素敵だと思います~」
「にょほ!麿とハク殿も堅い友情で結ばれているでおじゃるよ~」
「いや、それはない」
「にょほ~~そ、そんな~」
「それよりもみんな、お昼用にアマム二ィを作ったのだけど食べる?」
「悪いな~、ほらルルティエも」
「はい!ありがとうございます。・・・あ!美味しいです!!」
『あぁ、美味いな』
「冷めてもいけるなこれ」
「美味しそうでおじゃるな~クオン殿!麿にもお一つ・・・ぶ~~~~」
「クコココココココ~~~~」
「くぅ~~~」
『それよりも皆、其処から早く引け後ろの方から何か来るぞ』
ズゴゴゴゴゴ~~~
「ん?げっ!な、なんでお前らがここにいるじゃんよ!・・・と、ともかくお前ら
俺達が安全に逃げる為の人質になってもらうじゃんよ~」
『そうはいかない。
天の鎖(エルキドゥ)!!』
「な!?なんじゃこりゃ~~!!!」
「お、お頭~~」
「動けない!?」
「私達の出番無しかなぁ~」
「戦わなくても、無事なら良いに越した事はない、ん?」
「あ、あの方は・・・」
「某は帝都の右近衛大将オシュトル。
そしてルルティエ殿を守ってくれたばかりか、盗賊の頭を
捕獲してくれた事に感謝する、後は某達が連行しよう」
「あ、いや別にルルティエを守ったのは
アルセウスだし捕まえたのもそうだし、礼ならアルセウスに言ってくれ」
『では、此奴らをよろしく頼む』
「任された、それにしてもウコンの言うとうり小気味良い。
其方達は帝都に向かっているのであったな、ならばまた会う事もあろう。
その日を楽しみにしている」
(何やらアルセウス殿が某を見ながら笑っているのだが。・・・ばれたか??)
今回はとてつもなく早く投稿出来ました!!
これからも頑張るぞ~~