友となりて汝らと過ごしたい   作:神鶴

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そろそろ話しのストックが!!
だが諦めない!!頑張るぞ~~





「よう!あんちゃん達!!無事だったかい、盗賊の頭を

取っ捕まえたって聞いたが大丈夫そうだな!」

 

「アルセウスのお陰でな~、金色の変な鎖が服の中から飛び出して

あっという間に捕まえちまったんだよ、アルセウスもう一回見せてくれないか?」

 

『あぁ、いいとも それに触っても大丈夫だ』

 

シャラララララッ

 

「綺麗でおじゃるな~~」

 

「突き刺つ部分は金色で、鎖の部分は、普通の鎖の色に

見えてたけど金色に輝いて、とても不思議です」

 

「それに生き物みてぇに動いてるな」

 

「アルセウス、こんな凄い物どうやって手に入れたのかなぁ?」

 

「とゆうか、作れないだろ普通」

 

『これは私が石になって動けない時に地上の人々の暮らしを見ていた時に

とある王様に貰った物だ、今で例えると帝から貰ったっとゆう事だ。

ちなみにその時、帝も敬う神々の居る時代だ』

 

「え!?!?」(全員)

 

『王様に許可無く拝謁するのは不敬だ。だが、見ている事に気付いていながら

何も言わず見逃して貰ったからには恩返しに何か出来ないかと思った』

 

「何で恩返しするんだ?

土の下にいるとはいえ何処にいるかは分からんだろ」

 

『何処にいるかは分かっていたはずだ、私は人間では無いが

敬意は払うさ相手はなにせ王様なんだから』

 

「素晴らしい心構えでおじゃるな」

 

『王様には親友が居てな、その親友は神々から作られていて、ある時王様が

神々を怒らせてしまってな、だが王様を殺す訳にはいかない、そこで神々は

死の呪いをその親友に神罰として殺そうとしたのだ』

 

「え?王様にでは無いのですか?」

 

『王様は神々に作られ、人と神を繋ぎ止める為に産まれた。

半神はそう簡単に作れないから、殺すわけにはいかないかない。

だからいつも傍に居た親友を神罰として殺そうとした』

 

「随分勝手だな神とゆう奴は」

 

『神とはそんなものだ、私もそれが分かっていたから、恩返しとして

呪いは解呪して神々から干渉が出来無くなる首飾りを贈って・・・・・

そうだな、100年程して、あれからどうなったか気になって見たら

声を掛けてきてな、色々言いながらもな礼をしながら、このとても

大切な鎖を貰ってな、そしてそのまま逝ってしまったよ。』

 

「余程親友を助けてくれた事に感謝しているのですね。

その方にとって鎖はとても大切な宝物なんですか?」

 

『あぁ、その鎖は親友自身だと言う程の力が宿っているし、鎖に

親友の名前を付けて使っていた程だったからな』

 

「そうか訳は分かった。

貴重な話をありがとよアルセウス、それじゃぁ

そろそろ出発しようぜ帝都まで後少しだからよ」

 

「都がどれぐらい大きいか見てみたいかなぁ~」

 

 

 

 

 

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「見えたぜ、あれが帝都だ」

 

「確かにたいした都だ」

 

「ま、まぁ私の國の都よりちょっとだけ大きいかなぁ~ちょっとだけだけどね」

 

『大きい分見回りが大変そうだな』

 

「帝都の案内はこのマロロにお任せあれでおじゃるよ~

ハク殿~~「こかぁ~~~」おじゃ~ぁぁぁぁ~~~~~」

 

「コカカカカカカ~~~」

 

「あの、ハク様アルセウス様よろしければ一緒に帝都を回って頂けませんか?」

 

「あぁ自分達で良ければな」

 

『よろしく頼む』

 

「ぬぎぎぎぎ~~」

 

「クルルルォォ~~~~♪」

 

 

 

 

 

(知識として文字とかも読めるから、

ハクに教えながら、自分も仕事を頑張ろう!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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