壊れた少女達と一人の狂転生者   作:ムリエル・オルタ

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上下に分けました。

FGOはイベントよりサーバーを改善するべきだと思うんだよ。私だけかな?

まぁ、弓ギル様と狂頼光と新宿弓が居れば私はどうにでもなる!
でも、剣鯖欲しいです。


※人によっては不愉快になる表現があります。


包囲網は既に出来ている。ラノベ主人公も真っ青だ 下

あぁ、前回何処まで話したかな。そうそう、私が襲われた所までは話したはずだ。

まぁ、私が襲われたと言っても命の危険は無かった。あったのは貞操の危険だった。普段から私が世話する度に暴れる彼女を私は警戒していなかった。

 

勿論、殺気や殺意などは私も感知できる。しかし、それ以外だとどうも気が緩んでしまう。元々、平和ボケの激しい日本生まれだからだだろうか?殺意や殺気は体が反応するがそれ以外には疎い。アラフォーの作家にも「貴方は人の感情に疎い。故に壊れている。故に誰対しても平等で居れるのだろう」と言われた。

私はそう上手く出来ていない。感情もある。まぁ、他人に共感できるかと聞かれれば否と答えるが。

 

日々の子育てやメンタルケアに疲れていた私は襲われた日も夢心地でいた。故にコレは私の都合の良い夢なのだろう。と思っていた。今更ながらあの時の私は欲求不満だったのだろうか。全くもって情けない限りである。

 

その為、全くと言って良いほど抵抗せずそのまま美味しく頂かれたのである。思い出すと目から汗が出てくる。これも全部あのホームズが悪い。私はこんなアラフィフ姿なのに彼奴だけイケメンの若い姿で出て来やがって!私だって若かったらなぁ、若かったらなぁ!

 

話が脱線したね。話を戻そう。まぁ、結局美味しく頂かれたアラフィフ代表悪の親玉(自称)である私もその夜の出来事を全部夢だと思っていた。

しかし、数ヶ月後に彼女のお腹が大きくなっている事に気が付き、病院へ。結果、身籠もっていることが発覚した。じゃあ、誰の子だろう?となると彼女は私を満遍の笑みで指さした。あの時はハッカ油を全身に浴びた後の様な寒さを感じたよ。ついでに突き刺さるような視線。

 

私も大人だし腹を括り子育てすること誓い(他のアラフィフ、アラサーによる脅迫)他の子供達の世話の側ら彼女の世話もしていた。彼女は以前の様な暴力行動は無くなり、私にべったりになっていた。思えば、彼女は幼少期から裏に住んでいた。故に親の愛を知らず、愛し方も知らない。唯一知っているのは暴力。だからこそ、それを私に振っていたのかもしれない。

 

程なくして子供は生まれた。娘だ。私も初めて見る赤子には少しばかり戸惑ったのを憶えている。この狂った世界で始めて手にした命だった。それから数十年が経ち、娘は十四歳になり、彼女も29歳になった。ここでお気付きだろう。彼女、私を15歳の時襲ったのだ。今更ながら色々隠蔽して良かったと思っている。ついでに私はロリコンでは無い(ココ重要)

 

娘が14歳になるまで色々なことがあった。ISの普及。強姦騒ぎ。そして娘の近親婚未遂。常に狙われる私。娘や他の子の味方になる剣術と冒険家のアラフィフ共。

外堀どころか内堀すら埋められた大阪城が如く私の包囲網は形成されていく。

 

話がまたずれた。まぁ、長々と彼女のコレまでを語らせて貰ったが結局の所子持ちとなった余裕か私が拾ってきた子供達をまとめ始めた。

そして私がIS学園に行く際には一つの組織になっていた。私の予想の遙か斜め上を行っていてとても怖いです(小並感)

 

アリーナを出て校門前に早足で向かう。そこ居たのは私服の人集り。その先頭に居るのは彼女だった。

 

「先生!」

 

その顔には笑みが浮かんでおり…………………。

 

「私達以外の女に近づいた理由。ちゃぁぁんと教えて貰いますからね?」

「」

 

私、今日中に死ぬかもしれない。

 




あれ?そんなに不愉快な表現あった?書いてる途中でそう思いましたけどまぁ、念のため。

途中までは昨日書いていたので何かおかしいです。

FGO種火周回しながら頑張って書いています。新宿弓第三再臨にしなくちゃ(使命感)
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