革命児達と焔の光   作:黒曜菫青香

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まったくもって重要がなさそうな小説だな。会話が多しの読みずらーい、自分の妄想だけがつまった夢ノ小説だなww
なんでも許せる方はどうぞ


1

 

うわわ…大吉待てって」

打倒生徒会を成し遂げた俺達は日常に戻っていた。この俺、明星スバルも大吉との散歩を楽しんでいたのだが……

「ほんと、どうしたのかな?キラキラなものでも見つけた?」

大吉は俺の言葉を無視して引っ張り続けた。ようやく止まったところには小さな花畑があり、夕日に照らされたそこはキラキラしていた。その光景に見とれていると中央に人がいるのが見えた。夕日に顔を向けているその誰かは消えてしまいそうで、慌てて駆け寄った俺は彼を引き寄せた

「大丈夫?え、なんで泣いてるの?」

「泣いて?………ほんとだ…」

彼は泣いているのに気づかなかったみたいだった。そして俺は何故かこんなことをいっていた

「俺ん家来る?」

 

 

もっとましな言い方があっただろうにと後悔しながらも家に帰ったのだが、母さんには誘拐してきたの?と言われるしで………

「でもキラキラしてた、な!大吉」

「ワン!」

俺がいると話がしにくいとリビングを追い出されたが、家に誘ったときの笑顔の返事には俺の好きなキラキラした笑顔だった。もう一回見せてくれないかなぁ………

「スバルー!ちょっと来なさい!」

「はいは~い」

リビングに降りた俺はそれはもう喜んだ。あの彼が居候することになったのだ。詳しいことはよくわからなったけどまた聞けばいいよね☆

「これからお世話になります、ルークです。」

「うんうん、よろしくね☆俺、明星スバル!明けの明星の『明星』で『あけほし』、スバルは片仮名!覚えやすいだろ~」

「えっと……?」

「ほらスバル、異世界から来たって言ったでしょう?漢字や片仮名言っても通じないわよ。スバルって呼んであげてルーク君」

「スバル!これからよろしくな!」

こうしてとりあえず居候となったルークは後に明星家が養子をとり、明星ルークと名乗ることになるのである

 

 

 

 

 

「ル~!連れてきたよ」

「おかえりスバル!それと初めまして」

「彼が僕らに会わせたい人なの?明星君」

「明星とは違っていい雰囲気だな」

「ホッケ~それどういう意味?」

スバルが今日家に連れてきたのはスバルと同じユニットのメンバー『trickstar』の人達だ。そもそもどうしてこうなったかと言うとそれは昨日の夜までさかのぼる

 

 

「ル~って学校行かないの?」

「行けるのかな?人がいっぱいいるんだろ?」

「うんそうだよ☆そうだ!俺のユニットのメンバー紹介してあげよっか。明日連れてくるね」

ということがあったのだ。

 

「ル~、ホッケ~とウッキ~だよ」

「『ホッケ~』って呼ぶな」

「え~?『ひだかほくと』なんだからホッケ~でOKでしょ☆」

「もしかして学校でもこんな感じなのか?」

「そうだ。俺はこのアホコンビに振り回されているが……まぁいい。自己紹介をさせてもらう。俺は、氷鷹北斗という。明星と同じ『trickstar』のメンバーだ」

「乗るよ!その自己紹介の波に……!僕は遊木真っていうんだ、よろしくね!メンバーはもう1人いるんだけど今日は来れなくてね」

「あとはあんずだな。俺達のプロデューサーだ。」

「そんないっぺんに言ってもル~がわからないってば!」

「えっと……?北斗と真でいいんだよね?俺はルーク。スバルにはル~って呼ばれてるよ」

「ああ。しかし、明星の家にしっかりしたルークがいると安心だな」

「もう!ホッケ~の意地悪!」

「あはは!仲いいんだな」

(よかった…ル~笑った)

 

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