ではどうぞ( ゚∀゚)つ
「はじめまして!スバルの弟のルークです」
「こちらこそ、私は橘あんず。よろしくね?」
プロデューサーという子に挨拶しました。今回スバルに会うのはついでな!
「ひ、ひどいよル~」
「明星少しは落ち着け。今日はトリスタの話し合いだからと言っただろう?」
「ほんとスバルはルークが好きだな」
「ルーク君のことは私に任せて!スバル君!」
彼女には部活の事を聞きました。スバルたちは今日真緒もいれたユニット練習なので外せないとのこと。ほんとは部活の日なのだが………ということなのであんずと一緒に部活見学をすることとなった
「ルーク君はどんな部活がいい?」
「体を動かすのがいいな。体が鈍らないようにしたいし!」
「じゃあ陸上かバスケかな?空手とか弓道やってても格好良いと思うのに……」
「時間があったらそこも見学してみたいな」
バスケ部
「お、明星!今日はユニット練習じゃないのか?」
「いや、あれ明星先輩じゃないですよ」
「???俺も明星なんだけど?」
「ルーク君はスバルじゃないでしょ?」
あんずにかくかくしかじかと教えられ歓迎された。
「気軽に遊びに来てくれ☆待ってるぞ!」
時間には限りがあるので次の部活に行くことにした。暑苦しいので翠に逃がしてもらったとも言う
陸上部
「あらぁルークちゃん、部活見学かしら?」
「うんそう。えーと?誰だっけ?同じクラスだよな?」
「そういえばアタシ自己紹介してなかったわ。鳴上嵐よ、よろしくね」
そして何故か100mの競争をすることとなった。スターターは一年生の天満光、ゴールにはあんずがいる。ルークの隣に並ぶのは何故かいた三年部長の三毛縞斑、同学年副部長の乙狩アドニス、そして嵐だ。スタートダッシュというものを知らなかったために走り出しが遅れ、結果的には最下位となった。
「ルークちゃん走るの早いのねぇ……スタート練習したら誰よりも早いかもよ?」
「兼部でもいいから遊びに来いよ」
見学だとわかっていたので快く次の部活に送り出してくれた。
空手部
「嬢ちゃん、どうした?俺にようか?」
「今日は転入生の部活見学に付き合っているの」
「はじめまして、明星ルークです。部活見学に来ました。でも…俺殺すための武術は知ってるけど、そういうの知らないんだ……」
「ほう、やはり武人だったか」
「大将?そんなにすごい人なんスか?」
とりあえず今日は他の部活をみて来ることにした。時間をかけてみた方がいいからだ
紅茶部
「あ、る~くんだ」
「えっと………凛月だっけか?真緒が言ってた」
「そうそう。ちょっとよってきなよ、疲れたでしょ?」
「紅茶部は紅茶を飲んでいる部活だよ」
少し休憩することにした
「今日はは~くんいないんだよね。校内アルバイトだって」
「会長はお休みだしね……」
「紅茶なら俺、入れられるけど飲むか?」
なれた手つきで紅茶を入れた。茶葉の量は適当だったけど意外と好評だった。貴族のたしなみ。ホッと一息……
弓道部……の前に
「わははは☆インスピレーションがっ!」
「あー行く前に止まっちゃったんだ……彼も弓道部なの。せっかくだから連れていこうか」
「お、おう……(若干引いてる)」
「レオさん、うっちゅ~です」
「おぉ!あんず!うっちゅ~☆」
「今日は部活日ですから弓道場行きますよ」
「まって!書き留めないと!」
「問答無用!」
そういうと散らばった紙を束ねて持ち、襟を引っ張った。最近の流行りなのか?真緒もやってたぞ?
「あれ?こいつは誰だ?あ、まって!想像するから!」
「しなくていいです。転入生ですよ」
「明星ルークです。スバルとは義理の兄弟なんですよ」
突然インスピレーションが沸いても引きずり続けるあんずであった
弓道部
「遅いですよleader。あ、お姉さま。どうされたんですか?」
「レオさんをついでに連れてきたよ。ルーク君の部活見学に来たんだ」
「部活見学か。部長の蓮見敬人だ。型くらいは教えてやろう」
そうして始まった弓道口座はそれなりの型を覚え(筋力テストをしてみたら弓を引けるだけの筋力がルークにはあった)、射ってみることになった。
「ここでこうして…こう!」
的が近かったため中心近くに当たった。
「なかなかのものだな。こっちでもやってみろ」
少しばかり的を見てから同じように射ってみせた。はじめてだからと言うこともあるが的の端に当たる。
「あー、もうちょっと上だったか……ナタリアの見様見真似だったんだけど…」
「おい、今勘なのか?」
「みた感じの勘だけど?風の影響と重力だっけ?の影響を考えて…」
「入部採用だ。入りたい部があるだろうから兼部でいい」
「結局、ルーク君はなに部に入る?」
「バスケ!スバルと一緒だし楽しそうだから!陸上と空手と弓道はいけるときに行くよ」
「おーい!ル~」
「スバルー!どうしたの!?」
凄い速さでかけてきたスバル。北斗と真緒が遠くに、真が遠くの方に小さく見える。
「ル~を迎えに来たんだよ☆ほらほら帰ろ?」
「あけ、ほし……なんでそんなに…元気なんだ………」
「俺らと同じ量の練習してるのにな……」
「ところでさ、ル~は部活何処にしたの?」
「スバルと同じバスケ部だよ」
「じゃあ俺とも同じだな!ルーク」
そんなこんなで話していると最終下校に近かったので俺たちの鞄を取りに戻った。
「じゃあねあんず!」
「また明日ねスバル君、みんなも」
「あぁ、今日は衣更だったか?」
「おぅ!任せてくれ。また明日なルーク」
『またな』、真緒」
「ル~、俺たち“ラーフィス”じゃわからないよ」
「あ、わるいわるい……またな!」
「うー気をつけてたのに」
「まだ1ヶ月もたってないんだぞ?ここまで上手になってるんだから大丈夫だよ☆でもライブやるときにはそれいいかもね?ル~だけの特権だしさ。単語くらいなら覚えてくれるよ」
「そういうものかな?」