革命児達と焔の光   作:黒曜菫青香

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ルークの初舞台話。Knightsとデュエルです。
勝ったのは凛月となるちゃんが観客とかしていたからでしょう。でもレオに勝ったのは紛れもなく実力だったりするのかな?


6

「ル~、校内アルバイト指名入ってるよ?」

「え?俺、なにもしてないけど」

「とりあえず紅茶部からで今日の放課後。時間があればでいいって書いてあるけど」

「紅茶部…紅茶部……あ、凛月が紅茶入れてほしいって言ってた!今日行ってくるよ」

 

 

放課後紅茶部にて

「凛月ー起きろ。折角ルークが紅茶入れてくれてるんだぞ?」

「おきるー。で、なんでま~くんがいるの?」

「僕が呼んだんだよ」

今日は会長も創もいる

「お待ちどおさま、適当に入れてるからあれだけど…」

しかし彼は腐っても貴族である

「僕の入れたのより美味しいです」

「うん、これは美味しいね」

「そうかな?俺的には味に透明感がないんだけど……」

「部活はバスケ部だったね?惜しい人材をとられた気分だ」

「まぁ、スバルがいたからってとこですけどね……」

 

 

 

「trickstarにデュエルを申し込むぞ!わははは☆」

「何でそうなったわけ~」

「意味がわかりませんleader」

 

「ってことがあったのよ」

「また面倒事が……しかも理由が面白そうだからって」

「そちらは1人増やしてほしいですって」

「ま~くんと戦うのは嫌なんだけど」

そこに教室へかけてくるトリスタ達

「サリ~Knightsとデュエルって本当?」

「どうも本当らしいぞ」

「そうか……」

「俺がトリスタに臨時で入ればいいんじゃないか?だってよく知ってるし」

それだ!と皆で声を合わせて言うとルークはびっくりしていた

 

「王さま、向こうは1人入れて了承してくれたよ」

「誰が入るわけぇ?ゆうくんの評価を落とすようなやつだったら許さないけど」

「そこの心配はないと思うわよ?だってあの子すごいもの」

「リッツとナルは知っているのか?教えろ!」

「だーめ。本番まで内緒♪」

 

泉さんは偵察しているようです

「スバル!暇だから来たぞー」

「あ、ル~!じゃあさこっちで…(見ててよ、それから家で練習しよ)」

がちゃんとドアがしまると声は聞こえなくなる。そこにあんずがやってきた

「瀬名先輩、どうしたんですか?こんなところで」

「偵察だよ。あと1人がわからないからね。ところで最近よく入ってくあの子誰?」

「スバルの義弟です。最近入った転入生のルーク君ですよ」

「最近入ったなら違うか……」

 

中では

「最近泉さんがよくこの辺来てるよね…」

「偵察だろうな。凛月と鳴上は言ってないらしいから、だと思う」

「そうか……なにも得はないとおもうが?」

「面白そうだからだってさー」

 

 

デュエル当日

「ふわぁふ、初舞台を間近で見られるなんて俺たちってラッキーだよね」

「そうねぇ、衣装はどうなのにするのかしら」

「よう!凛月。お前ほんと嬉しそうだな」

「うわぁ!よし、キラキラストリーム!」

「訳のわからん言葉を叫ぶな、アホ」

「でも明星くんがテンション、高くなるのはわかる気がするよ。(兄弟で舞台に立てるんだもんね)」

話ながら入ってくるのはtrickstarのメンバー

しかしその+@がいない

「ゆうくーん!」

「げ、泉さん……うぅがまんがまん」

「じゃあ、紹介しよう。俺たちの五人目はこいつだ」

……………

「あ、あれ?」

「おいおい、あれほど準備しとけって言ったのに」

「いや、ま~くん来てるよ。」

「あらほんとだわぁ」

上を見上げるKnightsの二人。それにつられて上を見る他の人たち(お客も)

すると降ってくる人影

「って、ひと!?」

「ルク様華麗に参上…なーんてな」

スタっとステージに着地するトリスタの衣装白verの子に怖いかおをしたスバルが近寄る

「もう!ル~は危ないことしないの!」

「うぇ?これも危ないのか?」

「危ないに決まってるでしょ!ここ何メートルあると思ってるの」

放送委員の人がスバルとルークのマイク音量を下げてくれたので紹介に移ることが出来た

「上から降ってきたのが明星ルークだ。明星とつくようにスバルの義理の弟で…」

「転入したばかりだからユニットにも所属してないんだ。初舞台になるけど見守ってあげてね」

「おいお前ら?そろそろやめような、客の前だぞ。って何でスバルが腰抜けてんだ?」

こうして始まったデュエルである

 

スバルとルークの話

「もう!ル~は危ないことしないの!」

「うぇ?これも危ないのか?」

「危ないに決まってるでしょ!ここ何メートルあると思ってるの」

「えーと、飛び降りた感じだと5m70cmくらいかな?」

「5m!?高いよ!」

「俺、10m以上から飛び降りても普通に着地できるんだけど」

「ひえ、腰抜けた……」←想像して

「おいお前ら?そろそろやめような、客の前だぞ。って何でスバルが腰抜けてんだ?」

ライブが終わったあとこの話を聞いて全員腰を抜かすことになる

 

「悔しいな!初舞台のルクに負けるなんて」

「ま~くん格好良い」

「るー…くん………(可愛いけど格好良い…お兄ちゃんって呼んでほしい)」

初舞台大成功でテンションMAXの明星兄弟が見られたとか

 

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