私立スマ村学園   作:マスダユキ

10 / 60
宴会で大暴れ!?

宴会準備ができた一同

 

カービィ『わーい。宴会♪宴会♪楽しみペポ』

 

デデデ『わしも楽しみだゾーイ。お酒が飲めるゾーイ♪』

 

マスターとクレイジーが司会

 

マスター『これより、大宴会を始めたいと思います』

 

みんな『イェーイ!!』

 

ゼルダとピーチとデイジーがみんなに紙コップを配る

 

そしてリンクとシークが子供達の紙コップにジュースを入れて乾杯の準備をする

 

大人たちはチューハイやビールをクーラーボックスから取り出し乾杯の準備をした

 

マスター『乾杯の号令はクレイジーお願いします』

 

クレイジー『待ってたぜ。じゃあ行くぜ、乾杯~!!』

 

みんな『乾杯~』

 

みんなさっそく飲み始めた

 

ファルコン『やっぱりビールは旨いな』

 

スネーク『だよな。やっぱり男はビールだな』

 

ガノンドルフ『ガハハハ。酒はビールに限る』

 

マスターは『私も頂くとしましょう』と言ってどこからかワインを取り出して飲み始めた

 

クレイジーはビールをもらって飲んでいる

 

カービィはたくさんの料理を前にして、涎をたらしていた

 

カービィ『もう食べていい?』

 

サムス『えぇ、いいわよ』

 

アイクは早速、『…肉…』と言ってから揚げを食べ始めた

 

カービィもムシャムシャ食べている

 

ファルコが唐揚げを食べようとした時、

 

ウルフが『お前は食べちゃダメだろ!!』と言い出した

 

ファルコ『はぁ?なんでだ?』

 

ウルフ『お前は鶏だからな(笑)』

 

ファルコ『俺はニワトリじゃない!!(怒)』

 

ナックルズ『そう言えば、ジェットお前もじゃね?(笑)』

 

ジェット『俺はニワトリじゃない、鷹だ!!(怒)』

 

テイルス『鳥は鳥だから一緒じゃない(笑)』

 

ジェット『俺は鷹だ!!(怒)』

 

ナックルズ『はいはい』

 

マルス『僕、ちょっとトイレ行ってくる』

 

アイク『あぁ』

 

マルスはトイレに向かった

 

マルスはすぐにトイレを済ませ戻ろうとした

 

時にプリム達に声を掛けられた

 

プリムA『ヒューヒュー君可愛いね。俺らと一緒に遊ぼうよ』

 

マルスは無視して通ろうとす

 

するとプリムBが『連れないなぁ。またそうゆう所も可愛いね』と言ってマルスの腕を掴んだ

 

マルス『離せよ(怒)さっきから可愛い、可愛いってアンタら誰に言ってんの?』

 

プリムC『誰に言ってんのって君だよ』

 

マルス『僕、男だけど(怒)』

 

プリムD『またまた。嘘でしょう。まったく可愛いな』

 

我慢の限界に達したマルスはプリム達を素手で殴った

 

プリムB『痛てぇー。何しやがる』

 

マルス『何って僕を怒らせるからだよ(笑)』

 

プリムBは『調子のんなよ!!』と言ってマルスに殴りかかってきた

 

マルスはそれをヒョッイと交わし、逆にプリムBを蹴り飛ばした

 

マルス『まさか、今の本気じゃないよね?』

 

そこにマルスが遅いので心配なったのかアイクが無表情のまま来た

 

アイク『…何、やってるんだマルス?』

 

マルス『あぁ、アイク…コイツら僕の事可愛いとか言うから懲らしめてた…』

 

アイク『(マルスに可愛いなんて言うなんて…なんて命知らずな…)』

 

プリム達は『きょ…今日は、このぐらいにしてやるよ…』と言って逃げて行った

 

アイク『(負け惜しみか…)』

 

マルス『もう二度と僕の前に現れるな!』

 

マルス『アイク行こう…』

 

アイク『あぁ』

 

と言って宴会場に戻った

その後は無事に宴会が終了した

 

終わり。

 

おまけ→

実は、タブー学園も入学式が今日で一部の生徒が宴会に来ていた

 

そしてマルスに絡んできたプリム達もタブー学園の生徒なのだ




マルスが可愛いって言われてもおかしくないと思う…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。