入学式を、終えてから数日がたった
アイク『…今日、なんか転校生が来るらしい…』
マルス『そうなの?誰から聞いたの?』
アイク『クレイジー…』
ロイ『どんな子かな!?女の子?男の子?』
アイク『…女の子らしい…』
ロイ『わーい!!やったー。その子可愛いかな?』
アイク『知らん。(ってかどうでもいい…)』
そこにクレイジーが教室に入ってきた
クレイジー『今日は転校生がいる。さぁ、入って来い』
ガラッ
と扉が開き女の子が入ってきた
クレイジー『じゃあ、自己紹介して』
転校生『はい。あっ!?』
クレイジー『どうした?』
転校生は『あの人この間会った!!』と言ってアイクの方を指さした
アイク『…あぁ、あの時の…』
ロイ『えぇー?アイクあの子の事知ってるの?』
アイク『あぁ、この前会った』
クレイジー『なんだ!?お前ら知り合いだったのか?』
転校生『はい。この間、学園の入学手続きしに行こうとしたらタブー学園の連中に絡まれているところをあの人に助けられたんです』
ロイ『やるじゃんアイク。もう少し、詳しく聞かせてよ』
アイク『面倒だ』
クレイジー『いいじゃん。聞かせろよアイク』
アイク『そんな事よりコイツの自己紹介…』
クレイジー『そうだな。だけど後で教えろよ』
アイク『面倒だ。コイツに聞いてくれ…』
マルス『転校生、自己紹介して、後で詳しく聞かせて』
転校生『あ、はい』
転校生『私の名前はリンです。よろしくお願いします』
ロイ『可愛い~。アイクいいなー』
アイク『じゃあ変わってくれ…』
マルス『アイクにも春が来たね…』
ゼルダ『リンさん、私はゼルダと申します。よろしくお願いします』
シーク『僕はシーク。よろしくね』
リンク『僕はリンク。よろしく』
ダーク『俺はダーク。よろしくな』
リン『うん。よろしくね』
みんな、それぞれ自己紹介をした
クレイジー『じゃあ席はちょうどアイクの隣が空いてるからアイクの隣で』
リン『はい』
リンは席に着き早速アイクに話しかけた
リン『この間はありがとう。私、リンよろしくね』
アイクは『いや…俺はアイクだ。よろしくな』と言ってフッと笑顔を見せた
この瞬間リンはドキッと胸が高鳴った
クレイジー『リン、ちょっと職員室に来てさっきの詳しく聞かせろよ』
リン『あ、はい…』
ロイ『ずるいー。僕も知りたい』
クレイジー『じゃあ、知りたいやつは全員来い』
シャドウ『フン。くだらん』
エスピオ『まったくでござる』
というシャドウとエスピオだったがやっぱり気になる様でアイク以外の全員は職員室に向かった
そこでアイクがボソッと『…結局、みんな行くのかよ…』と呟いた
続く⇒