私立スマ村学園   作:マスダユキ

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クッパJr,初めてのおつかい

今日、小等部では、お手伝いという宿題が出された

 

マリオ家にて

クッパJr,『パパ~。お手伝いって、何すればいいの??』

 

クッパ『我輩に聞かれてもなぁー。マリオに聞け』

 

クッパJr,『マリオおじさん。お手伝いって何すればいいの?』

 

マリオ『う~ん、お手伝いね。とりあえず、ピーチに言われた事やればいいんじゃない』

 

クッパJr,『ピーチ。お手伝い、何すればいい??』

 

ピーチ『とりあえず、おつかい頼めるかしら?』

 

クッパJr,『わかった~』

 

ピーチは買い物カゴとメモと財布を用意してクッパJr,に渡した

 

ピーチ『メモと財布が入ってるからね。財布落としちゃダメよ』

 

クッパJr,『わかった~』

 

クッパ『我輩、心配だなー』

 

クッパJr,『パパ。大丈夫だって僕パパの息子だよ~!!』

 

クッパ『そうか、そうか(だが、心配だなー)』

 

クッパJr,『じゃあ、いってきまーす♪♪』

 

マリオ家全員『いってらっしゃい』

 

ピーチが渡したメモに書かれていた事

 

にんじん 1本

たまねぎ 2個

じゃがいも  4個

豚肉  300g

 

クッパJr,『おつかい♪おつかい♪楽しいな~』

 

クッパJr,は最初に八百屋に向かった

 

クッパJr,『おじさ~ん。にんじん1本、えっーとじゃがいも4個とたまねぎ2個下さい』

 

おじさん『はいーよ。全部で400スマだよ(スマ=円)』

 

クッパJr,は400スマを渡して、野菜が入った袋を受け取った

 

クッパJr,『ありがとう。おじさん』

 

おじさんは『おうよ。これはサービス受け取りな』と言ってりんごをくれた

 

クッパJr,は嬉しそうな顔をして『ありがとう』と言った

 

♪フフーンフーンンと鼻歌を歌いながら道を歩きながらりんごを食べるクッパJr,

 

次に向かったのはお肉屋さん

 

クッパJr,はメモを見ながら注文した

 

クッパJr,『おばちゃん。豚肉300g下さい』

 

おばちゃんは『あいよ。坊やこれ食べる?』と言って試食用ウィンナーを見せた

 

クッパJr,は嬉しそうに『うん♪♪ありがとう』と言った

 

おばちゃんは『はいよ。お代は食べた後でいいよ』とウィンナーを渡してくれた

 

クッパJr,『はーい』

 

 パクパク

 

食べ終わったクッパJr,は『おばちゃんいくら?』と聞いた

 

おばちゃん『200スマだよ』

 

クッパJr,『はい』と言って200スマ渡した

 

おつかいが終了したクッパJr,は帰ることにした

 

帰り道の途中で飴を舐めているディディーと会った

 

クッパJr,『その飴どうしたんだ?』

 

ディディー『ウキッ、ウキーキー、ウキャ(お手伝いしてもらった)』

 

クッパJr,『いいなー』

 

ディディー『ウキ、ウキ、ウキーキー(お金もってるならそれで買っちゃいなよ)』

 

クッパJr,『そうだね』

 

と言って2人で駄菓子屋さんに向かった

 

クッパJr,『おばあちゃん。ペロペロキャンディーちょうだい』

 

おばあちゃん『50スマだよ』

 

お金を受け取ったおばあちゃんはペロペロキャンディーを渡した

 

その後もいろいろ買った2人

 

結局、財布の中身を全部使ってしまった2人

 

その後、クッパとワリオ意外のマリオ家全員にこっ酷く怒られたクッパJr,

 

ちなみにディディーはドンキーにものすごい怒られてタンコブもつくったらしい

 

2人が買ったもの

クッキー

せんべい

ガム

ポテチ

ラムネ

コーラ

とん〇りコーン

マドレーヌ

グミ

などなど…

 

クッパはちゃんとお買いものができた事に感動したらしい

 

終わり。

 

おまけ→

ちなみにファルコン家のチビッコ達は掃除のお手伝いをしたらしい

頑張ったご褒美にリンクがチョコレートケーキを作ってくれたらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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