私立スマ村学園   作:マスダユキ

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デイジーの悲劇

これは保育園の先生をしているデイジーにおきた悲劇

 

デイジーにはある日課がある

 

それは毎日、6時~7時までの一時間の間、ランニングをしていること。そのランニング中に起きた悲劇である

 

ある日、保育園での仕事を終え家に帰ったデイジー

 

家に着いたデイジーは着替えてさっそくランニングに行くことにした

 

靴を履いているデイジーの元にルイージとピーチが来た

 

ルイージ『デイジー、ランニングに行くのか?』

 

デイジー『えぇ』

 

ピーチ『あまり、無理しないでね!!』

 

デイジー『えぇ。分かってるわ』

 

ルイージ『がんばって』

 

デイジー『うん。いってきま~す』

 

ピーチ・ルイージ『いってらっしゃい』

 

家をでたデイジーは水を買うためにコンビ二へ向かった

 

コンビニ店員『いらっしゃいませ』

 

デイジーはドリンクコーナーに向かい水を選びレジへ

 

 ピッ

 

コンビニ店員『テープでよろしいですか?』

 

デイジー『はい』

 

コンビニ店員『こちら105スマになります』

 

デイジーは110スマ払った

 

コンビニ店員『110スマお預かりします。5スマとレシートのお返しです。』

 

デイジー『レシートはいらないよ』

 

コンビニ店員『そうですか』

 

デイジーはコンビニを後にした

 

去り際に店員が『有難うございました』と言っていたのが聞こえた

 

しばらく走っているとメタナイトの剣修行から帰るアイクとカービィの姿が見えた

 

カービィ『あっ、デイジーだペポ』

 

アイク『…本当だ』

 

デイジー『お疲れ2人とも』

 

アイク『あぁ。デイジーも』

 

カービィ『頑張ってペポ』

 

デイジー『えぇ。2人とも気をつけて帰るのよ』

 

また、しばらく走っていると遠くから『ママ~』と呼ぶ声が聞こえた

 

後ろを振り返ると小さい人影が見えた。

 

暗くてよく見えなかったので気にせず走っていたら

 

また、『ママ~』と呼ぶ声がした

 

デイジーはまた振り返ると小さな人影が見えただけだった

 

今度は前を見たが誰もいない

 

デイジーは不思議に思いながらも走り始めた

 

今度は『ママ~』と呼びながら人影が近づいてきた

 

デイジーの前には誰もいない、後ろにその人影

 

デイジーはあの人影が言っている人物は自分だという事に気が付いた

 

デイジーはその人影の事を待ってみることにした

 

そこに現れたのはクッパJr,だった

 

クッパJr,『なんだ~、デイジーか。ママかと思った』

 

デイジー『ピーチと間違えたのね。ジュニアどうしてこんな所にいるの?』

 

クッパJr,『学校終わった後、ディディーとサッカーしてたら遅くなっちゃた』

 

デイジー『こんな、遅くまで遊んでちゃダメじゃない!!』

 

クッパJr,『わっかた。次から気をつけるよ』

 

その後、2人して帰った

 

デイジーには子供もいないし、まだ結婚もしていません

 

なのにママと間違えられてしまったデイジーの悲劇

 

おまけ→

お買い物事件があってから、ジュニアにクッパはピーチのことを『ママ』

と呼ばせるようになったらしい理由はよく分からないが…

 

その際マリオが猛反対したが、意味なく終わった

 

ちなみにマリオは未だおじさんと呼ばれている

ルイージもおじさんと呼ばれている

ワリオはおっさんと呼ばれている

 

終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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