ある日、マスターとクレイジーが対戦を終えたスマブラメンバーを呼びました。
マスター『皆さん、お疲れ様です。お呼び立てしてすみません。実は皆さんにお願いがありまして…』
クレイジー『お願いと言っても決定事項だがな…』
ファルコン『お願い?決定事項?なんだ?』
マスター『お願いというのは、この星にスマ村という村を造ったのですが…そこに住む人がまだいないのです。そこで、皆さんにこのスマ村に住みスマ村学園に通っていただきたいのです。』
サムス『家とか家族構成はどうなるの?』
クレイジー『家は用意できてる。家族構成と職業も俺達が決めておいた。』
と言ってクレイジーは家族構成と職業が書かれた紙を見せた。
紙にはこう書かれていた。
<ファルコン家>
父:ファルコン 体育教師
母:サムス 科学の教師兼理科の先生
息子:リンク 高校生
息子:シーク 高校生
娘:ゼルダ 高校生
息子:ダークリンク 高校生
息子:アイク 高校生
息子:マルス 高校生
息子:ロイ 高校生
息子:ピット 中学生
息子:ネス 小学生
息子:リュカ 小学生
息子:カービィ 小学生
息子:ポポ 小学生
娘:ナナ 小学生
<マリオ家>
夫:マリオ 国語教師兼保健の先生
嫁:ピーチ 家庭科教師
ルイージ 数学教師兼算数の先生
デイジー 保育園の先生
ワリオ 地理の教師
クッパ 学校の警備員
クッパJr. 小学生
ペット:ヨッシー
<スネーク家>
父:スネーク 外国語教師
息子:トレーナ 中学生
息子:フォックス 高校生
息子:ファルコ 高校生
息子:ウルフ 高校生
ペット:ピカチュウ 小学生
<ガノン家>
ガノンドルフ PTAの会長
デデデ 学校の用務員
ロボット 物理の先生
デデデの部下達
ペット:ピチュー 保育園生
<ルカリオ家>
ルカリオ 保育園の先生
リオル 保育園生
メタナイト 剣術道場の師範
ミュウツー
<オリマー家>
オリマー 生物の先生
ピクミン 給食係
Mr,G&W 給食係
<ドンキー家>
ドンキー 農家ディディー 小学生
<ソニック家>
ソニック 中学生
シャドウ 高校生
テイルス 小学生
エミー 中学生
ナックルズ 高校生
ジェット 中学生
《ベクター家》
ベクター カオティクス探偵事務所所長
エスピオ 中学生
チャーミー 小学生
<プリン家>
プリン 小学生プクリン 中学生ププリン 保育園生
以上
マスター『どうでしょうか…?』
サムス『私はこれでいいわ』ファルコン『俺もいいぞ!!』
ソニック『OK!!楽しくなりそうだぜ』
アイク『……別に俺はなんでもいい……』
マルス『僕もいいよ』
ガノンドルフ『なぜわしらの所は親父ばかりなんだ??』
それに対してマスターはニッコリ微笑みながら『決定事項です。文句ありますか?』と言いました。
その微笑みはある意味怖かったので、ガノンドルフは『いいえ、ありません』と答えた。
その時、みんなは『決定事項なら聞く必要ないじゃん…』と思っていた。
クレイジー『みんな、良さそうだからみんなの家の地図渡すゎ』
と言って地図を渡した。
ファルコン家は、地図のとおり進んでいくと、三階建ての一軒屋の家の前に着いた。
ファルコン『ここか?』
サムス『地図だとここよ』
ポポ&ナナ『今日からここに住むの?』
ゼルダ『えぇ、そうですよ。嬉しいですか?』
ポポ&ナナ『わーい!!やったー☆』
ゼルダ『それはよかったです』
アイク『……それはそうと早く中入ろう……』
ファルコン『あぁ、そうだな』
といった感じでファルコン家の人達は家に入っていった。
続く⇒