私立スマ村学園   作:マスダユキ

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サボりは後が恐い…

ただいま外国語(英語)の授業中

 

外国語学科の教師はスネーク

 

スネーク『This flower is beautiful.この英文をリンク訳してみろ』

 

リンク『はい。「この花は美しいです」』

 

スネーク『正解。さすがリンク』

 

ゼルダ『素敵ですわリンク…』

 

リンク『ありがとう///』

 

この一部始終を見ていたダークがリンクを睨んでいた

 

スネーク『じゃあ。本文読むぞ』

 

『That flower is also beautiful.このalsoの意味をリン分かるか?』とスネークは黒板を書きながら聞いた

 

 

リン『えっとー……』

 

リンが困っていると前の席からノートを契られたような紙がまわってきた

 

前の席はアイクだった

 

紙を開いてみると「~もまた」と書いてあった

 

スネーク『分からないか?』

 

リン『~もまたです』

 

スネーク『正解だ』

 

リン『ありがとうアイク///』

 

アイクは『いや…別に』と言って前を向いた

 

2人のやり取りを見ていたマルスとロイが『ラブラブ~』と言って茶化してきた

 

アイクは無表情のまま

 

リンは照れて俯いている

 

スネーク『ところで、リンの後ろの席は誰だ?』

 

リン『ウルフです』

 

スネーク『ウルフはどうした?』

 

ファルコ『アイツの事だからサボりじゃね!?』

 

スネーク『あの、バカ息子(怒)』

 

その頃ウルフは…ファルコの言った通りサボっていた

 

ウルフは屋上で寝ていた

 

ウルフ『んぁー。良く寝たぜ』

 

ウルフが起きたときにチャイムが鳴った

 

次の授業は生物

 

ウルフは生物の授業もサボり

 

その後もウルフは全ての授業サボった結果マスターに呼び出しされた

 

マスターに呼び出しされたウルフは校長室に向かった

 

マスター『来ましたね…ウルフ君』

 

ウルフ『あ、はい…』

 

マスター『なぜ、呼ばれたかわかりますか?』

 

ウルフ『……?』

 

マスター『サボったからですよ』

 

ウルフ『あ、はい…』

 

マスター『なぜ、サボったんですか?』

 

ウルフ『…授業が面倒くさかったから…』

 

マスター『面倒くさかったですか…』

 

ウルフ『……』

 

マスター『貴方は学校に遊びに来ているんですか?』

 

ウルフ『いいえ…』

 

マスターは『じゃあサボるなよ!次サボったら…どうなるか分かりますよね』とニコッと微笑みながら指をポキポキ鳴らしながら言った

 

ウルフに悪寒が走った

 

ウルフ『は、はい』

 

一応、これでマスターのお説教は終わり帰ったウルフ

 

終わり。

 

おまけ⇒

家に帰ってからもウルフはスネークにもこっ酷くお説教されたらしい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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