ある日のスネーク家での出来事
?『あ"ぁぁぁぁーーーー』
トレーナー『どうしたの…お父さん?』
スネーク『俺の武器が……』
トレーナー『お父さんの武器って何なの?』
スネーク『あぁー、俺の武器はなぁー俺が戦場で使っていた銃だ』
トレーナー『その銃がどうかしたの?』
スネーク『盗まれたんだ…(泣)』
トレーナー『お父さんの銃なんか盗む人なんかいるかな(汗)』
スネーク『他にも俺のコレクションの手榴弾やピストル、ライフルが盗まれたんだ…』
その時、他の家からも悲鳴が聞こえてきた
?『あ"ぁぁぁぁぁぁーーーーーー』
スネークとトレーナーがその悲鳴が聞こえた方向に向かって走っていった
辿りついた先はファルコン家で悲鳴をあげていたのはなんとファルコンだった
ファルコン『俺の…俺の…トレーニングマシーンが…許さん(怒)』
スネーク『ファルコンも盗まれたのか?』
ファルコン『おぉー我が友スネークよ。そうなんだよ俺のトレーニングマシーンが盗まれたんだ…』
スネーク『そうか…実は俺も盗まれたんだ…』
ロイ『僕の剣も…』
アイク『俺のもだ……』
マルス『僕のもだよ……』
リンク『僕は弓が盗まれた…』
サムス『あなたー!!私のパワードスーツもないわ』
ファルコン『こうなったら、スマ村唯一の探偵のアイツに頼むしかない…』
スネーク『アイツにか……』
リンク『アイツってべクターさんのこと?』
ファルコン『あぁ。早速探偵事務所に行くぞ』
♪ブー、ブー
しばらくしてエスピオが出てきた
エスピオ『どうしたんでござるかみんな集まって…?』
ファルコン『あぁべクターに捜査して欲しい事があってな』
エスピオ『そうであるか…まず中にどうぞ』
そしてベクターが聞き込みをまとめた
ベクター『それで、みんなが盗まれたものをまとめると……スネークの武器の数々、ファルコンのトレーニングマシン、マルス、ロイ、アイクの剣、リンクの弓、サムスのパワードスーツか……』
ファルコン『どうだ?何か分かった事はないか?』
ベクター『ふむ…どうやらファルコンのトレーニングマシーン以外は全員武器を盗まれたようだな』
ロイ『そういえばそうだね、でも何で?』
ベクター『まずみんなの物が盗まれる前に何か変わった事はないか?』
スネーク『そういえば俺の家にガス屋が来たんだ』
ベクター『ガス屋?』
サムス『そういえば私達の家にも来たわよ、ねぇあなた?』
ファルコン『そうだなそれにあのガス屋何か変だったぞ』
ベクター『変…?』
マルス『うん、なんか自分の顔を隠してるみたいで…』
ベクター『そいつを家に入れたのか?』
サムス『ええ無料で点検してくれるって言うから』
スネーク『俺もそう言われて家に入れた』
ベクター『成程……わかったぞ!』
リンク『本当ですか!?』
その時……
♪ブー、♪ブー
エスピオ『誰か来たようだな…』
?『こんにちは、ガス屋です。無料で点検できますがいかがですか?』
サムス『あっあなた、私達の家に来た…』
?『えっあっ…ど、どうも(何でこいつらがここに?まずいな)』
ベクター『ガス屋さんよぉ、おめぇさんの車の中を見せてもらえないか?』
?『………!?…くそっ』
マルス『あっ逃げた!』
ベクター『エスピオっ!!』
エスピオ『了解!』
ブロロォォォ
エスピオ『手裏剣!』
シュッ
プスッ
エスピオの投げた手裏剣がタイヤに刺さった
ガタンッ
?『うわっ何だ、動けこの』
ベクター『ほら逃げんのはあきらめな!』
?『は、離せ!』
ベクター『みんな!車の中見てみな』
ロイ『あぁー僕の剣!』
アイク『…俺の剣良かった…』
マルス『僕の剣もだぁぁー!』
スネーク『おお、俺の武器も』
サムス『私のパワードスーツにリンクの弓も』
リンク『本当だ!良かった』
マルス『さてみんなの物が戻ったところでコイツの正体を…ってあれ?あの泥棒野郎は?』
ベクター『あれ?どこ行きやがったんだ?』
ロイ『あの野郎をギタンギタンにしたかったのに…』
スネーク『まぁいいじゃないかみんなの物が戻った事だし』
ファルコン『いや俺のトレーニングマシーンがない…』
サムス『まぁ…困ったわねぇ…とにかく一旦家に帰りましょう。あとベクターさん、エスピオさんありがとうございました』
ベクター『いいってことよ』
エスピオ『当然の事をしたまでだ』
ところ変わって…
?『タブー様申し訳ありません失敗してしまいました』
タブー『そうか…下がれ』
?『はい』
タブーは一体何の目的でみんなの武器を奪おうとしたのだろうか?
おまけ
ファルコン『やっぱり見つからない…』
サムス『どこ行ったのかしら…』
シーク『確か父さん…この前うっかり転んで見事にマシーンにあたって壊れたんじゃ…』
ファルコン『あっそうだそれで昨日捨てたんだったーハッハッハすっかり忘れてた』
全員『………………(ええええぇぇーーー)』
大変な一日でした
終わり。