私立スマ村学園   作:マスダユキ

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保育園での日常 

今日はひな祭りが近いということでひな祭りの飾り付け中

 

ひな祭りに向けて雛人形を作ることにしたデイジーとルカリオ

 

そこで工作が得意なロボットを先生に作り方を教えてもらう事に

 

デイジー『ロボットさん、雛人形の飾りを作りたいのですが、なんか簡単に作れるものありますか?』

 

ロボット『ハイ。ペットボトルト、紙ヲツカッテカンタン二デキルノガアリマスヨ!!』

 

ルカリオ『じゃあ、我らはそれを作ることにしましょう』

 

ロボット『デハ、始メマショウ!!』

 

デイジー『じゃあ、私ペットボトルとってきますね』

 

~数分後~

 

デイジーが戻ってきた

 

ロボット『マズ、画用紙ニオダイリサマトオヒメサマノ絵ヲ書イテクダサイ』

 

デイジー『じゃあ、私が描きます』

 

 スラスラ

 

デイジー『出来た!!』

 

ロボット『………』

 

デイジーの絵はコメント出来ないほど酷かった…

 

リオル『こ、こわい…』

 

ププリン『こわいでしゅ……』

 

ピチュー『ピ、ピチュー(こわいよぉ~)』

 

デイジー『ガーン…(--;)』

 

デイジーは隅っこでいじけてしまった…

 

ルカリオ『では、私が描こう』

 

 スラスラ

 

ルカリオ『出来たぞ』

 

ロボット『ウ、ウマイデス』

 

リオル『お兄ちゃん、すごい~さすが僕のお兄ちゃん!!』

 

ルカリオ『そ、そうか///』

 

ルカリオはリオルに褒められて嬉しかったのかデレデレしながら、何枚も描き始めた

 

ロボット『(コレデハ、先ニ進ミマセンネ…)』

 

子供達も勝手に遊び始めてしまいました…

 

デイジーは、まだいじけたまま

 

ロボットはとりあえず、デイジーを慰めて続きを作ることにした

 

ロボット『デイジーサン、元気ダシテクダサイ。デイジーサンニハ他ニモイイ所アリマスカラ…』

 

デイジー『はい…』

 

 

 

 

 

とりあえず、デイジーを復活させたロボットはひな祭りの飾り付けの続きをする事にした

 

ロボット『デハ、ルカリオサンガ描イタオヒナ様ノ絵ヲ切ッテクダサイ』

 

デイジー『分かったわ』

 

 チョキチョキ

 

デイジー『出来たわよ』

 

ロボット『デハ、コノペットボトルニ貼ッテ出来上ガリデス』

 

デイジー『へぇー、すごい簡単ね!!』

 

さっき、ルカリオが調子に乗って絵をたくさん描いていたのでまだまだたくさんある

 

デイジーとロボットは、それを1つずつ丁寧に作っていった

 

子供達は眠くなったのでお昼寝タイム

 

ルカリオはというと、リオルにぴったりくっ付いて添い寝をしていた…

 

~1時間後~

 

作り続けていたデイジーとロボット

 

デイジー『やった~♪出来た~!!』

 

ロボット『ソウデスネ!!デハ、飾リ付ケチャイマショウ』

 

飾りつけも終わった2人

 

デイジー『少し、疲れましたね』

 

ロボット『ソウデスネ。ワタシ達モ少シ休ミマショウ!!』

 

といって子供達と一緒に寝始めた2人

 

結局、2人が起きたのは保育園生の親が向かえに来る時間だった…

 

保育園はいつも、こんな感じで過ごしてます

 

 

終わり。

 

 

 

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