私立スマ村学園   作:マスダユキ

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むさい親父達の飲み会

仕事が終わったクッパ、ワリオ、ガノン、デデデのむさい親父4人は居酒屋で飲み会をしていた

 

デデデ『ちょっと、待つゾイ!!むさい親父とは何ゾイ(怒)こいつらは、ともかくなぜわしまでむさいんだゾイ(怒)』

 

ガノン『貴様は、誰に向かって言っておるのだ?しかもわしがむさいとは、聞き捨てならんな(怒)』

 

ワリオ『まぁ、そんな事より飲もうぜ!!』

 

クッパ『ガハハハハ、酒が一番のストレス解消法だな』

 

ガノン『まったく、しかしマスターのアレはやめて欲しいと思うな…』

 

デデデ『マスターのアレとはなんゾイ?』

 

ガノン『微笑みながらポキポキ指を鳴らすだろ…アレだよ』

 

ワリオ『確かにアレはやめて欲しい…アレをやられると従わざる終えないからな』

 

クッパ『亀族の大魔王の我輩がマスターなんぞに従わされるとは何たる屈辱(怒)』

 

それから数時間マスターへの愚痴が続いた

 

酔いが回ってきた4人の愚痴はすごい事になって来た

 

デデデ『わしに校長をやらせてくれればいいものを』

 

ワリオ『お前には向いてないぞ。ここは俺が』

 

クッパ『ガハハハハ。我輩が校長に決まっておるだろう』

 

ガノン『貴様らには向いてないぞ。わしがやる。貴様らはせいぜい教頭でもやっていろ』

 

デデデ『教頭には、クレイジーがいるゾイ』

 

ワリオ『確かに…クレイジーは良いヤツだよなマスターとは違って』

 

クッパ『クレイジーは面白いしな。あの堅物親父と違って…』

 

?『ほほぅ。堅物親父と誰の事ですか?クッパさん』

 

クッパは振り向いた

 

なんと、そこにはさっきまで話のネタになっていたマスターがいたのだ

 

クッパ『なぜ…マスターがここに…?』

 

マスター『たまたま通りかかりましてね…皆さんの話を聞かせていただきましたよ』

 

 パキパキ ポキポキ グリグリ ゴキ、ゴキ

 

マスターはニッコリ微笑みながら指を、首を鳴らし………

 

4人『あわわわわ………』

 

マスター『覚悟はいいですね♪』

 

4人『ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』

 

 その後の4人がどうなったか知る者はいない

 

終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




クレイジーは親父4人組に慕われているようです。
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