誰かは読んでからのお楽しみ♪
今日は学校も仕事もお休みの休日
みんなはというと思い思いに過ごしているようです
ファルコン家にて
ピット『やった~♪また1番~♪』
どうやらピットはマリオカート7を通信プレイでやっているようです
リンク『さて、今日は何作ろうかな…?』
リンクはテーブルの上にお菓子のレシピを並べて悩んでいます…
さてリンクが何を作るか楽しみです
ダーク『…Zzzzz』
ダークはソファーでお昼寝中
それにしても後少しで落ちそう…危ないな(汗)
シーク『ダークが寝てるから平和だね~』
シークはそんな事を言いながら針仕事中
いつもと変わらないみたい…
家にいるのはこの4人だけ他の人達はと言うと
アイク、カービィはロイとマルスを誘ってメタナイトの剣術道場へ
ゼルダはマリオ家にてピーチとティータイム
ネスとリュカは図書館にて読書中
ポポとナナは仲良く散歩中
サムスはデパートのタイムセールにて格闘中…
主婦のバトルは凄まじい…
一家の大黒柱のファルコンはスネークを誘ってトレーニングジムへ
このトレーニングジムはマスターに頼んで造ってもらったらしい
使う人があんまりいないからファルコンとスネーク専用になっている
~剣術道場にて~
メタナイト『今日はロイとマルスも来てくれたから2人の実力を測るためにも手合わせにしたいと思う』
ロイ『分かった。で、相手はメタナイト?』
メタナイト『いや、ロイとマルスと戦うのはこの2人だ。出てきていいぞ』
メタナイトの掛け声で現れたのは…
?『ポップスターにてメタナイツのメンバーの1人…ブレイドナイトだ。以後お見知りおきを』
?『同じくメタナイツのメンバーの…ソードナイトだ。よろしく頼む』
メタナイト『私がポップスターで構成しているメンバー、メタナイツの信頼できる部下達だ』
やっぱり、1人だと寂しいのと大変だったためマスターに頼んで連れてきた
マルス『よろしく~。で、誰からやるの?』
ソードナイト『私がお相手しよう』
じゃあ、僕からといってマルスはやる気満々で向かっていった
マルス『おりゃーーーーー』
と剣を振りかざしたが…
ガギーン
ソードナイトはそれをすかせず剣で受け止めマルスにこう言い放った
『まだまだ甘いな。今度はこっちから行くぞ』
『ハッ』
今度はソードナイトがマルスに向かって剣を振りぬきます
ガチャ、ガキーン
マルスの剣が飛ばされてしまいました
ソードナイトがマルスの首に剣を当て『降参するか…?』と聞きマルスが『ぐっ…仕方ない…』と言って勝負が付いた
ソードナイト『まだまだ、修行が足りないようだな』
アイク『(あの剣さばき、アイツできるな)』
マルス『アイクと一緒に修行しようかな…』
ロイ『アイツ、強いね…』
ブレイドナイト『お次は私の番だ』
ロイ『次は僕だ』
『行くぞー!!』と言ってロイがブレイドナイトに向かっていった
ブレイドナイト『来い!!』
『うりゃーーーーーーーーーー』
と向かって剣を振ったが
ブレイドナイトはヒラリと避けた
『無駄な動きが多い…』
『はっ』
キーン
『(ほぉ、思ったよりやるな…)』
『やぁっ』
ガキーン
『しまった…』
ブレイドナイト『まだまだだな』
ロイ『うぅーー』
次にアイクとソードナイトが対戦した
アイク『俺から行くぞ…』
ソードナイト『いつでも、来い!!』
『だりゃーーー』
キーン
『くっ(何て重い剣なんだ…)』
『まだまだーーーー』
ガキーン
『お前、やるな…』
マルス『アイク強いなー!!そういえばアイク暇さえあればメタナイトと修行してたもんな』
ロイ『僕達、あそんでばかりだったもんね…』
マルス『うっ…』
キーン、キーン
メタナイト『そこで、止めーー』
アイク『アンタ、強いな…』
ソードナイト『お前もなかなかのものだぞ』
アイクとソードナイトは握手を交わした
メタナイト『ソードナイトと互角とは、腕を上げたな』
『アイクーー』
メタナイト『なんだ、また来たのか!?』
?『アイクが修行に行ったって聞いたから差し入れ持ってきたよ』
ロイ『何でリンちゃんがここに!?』
メタナイト『アイクが修行してるとこうして差し入れを持ってくるんだ…』
ロイ『いつの間にそんな仲に…!?』
リン『はい、アイクお茶どうぞ』
アイク『あぁ。いつも悪いな…』
リン『ううん。いいよ別に///』
マルス『リンちゃん。僕にもお茶ちょうだい』
リン『はい、どうぞ』
ところ変わってドンキー家にて
オリマー『ここにある野菜ってもらっていいんですか?』
ドンキー『ウホッウホ(おぅ、いいぞ)』
G&W『アリガタイデスネ!!』
ディディー『ウキーキ、ウキャ(バナナも持ってって)』
オリマーとG&Wは給食に使う野菜をもらっていた
ところ変わってソニック家
『いい加減離せーーーー』
『いやー』
『離せーーーー』
『やだ』
『テイルスどうにかしてくれ!!!』
テイルス『ごめん、ソニック。今、手が離せないんだ』
ソニック『Oh,Nooooooooooo!!』
テイルスは新しいメカを作っていた
ソニックはエミーから逃げようと必死にもがいていた
エミーはソニックから離れないと必死にしがみついていた
ナックルズ『チクショーーまた3位かよ』
ジェット『ダセェーーまた3位かよ(笑)』
ナックルズ『チクショーーー!!』
ナックルズとジェットはマリオカート7をやっていた
そぅ、ピットの通信プレイの相手だったのだ
シャドウ『……………』
シャドウはというと瞑想中だった
ところ変わってカオティクス探偵事務所
『暇ーーーーーーどこか行こうよ、行こう』
ベクター『うるせぇーぞ。チャーミー!!』
チャーミー『だってつまんない~つまんな~い』
ベクター『金がねぇんだからどこにもいけねんだよ』
チャーミー『ブーーーー』
エスピオ『…(うるさいでござる)』
ところ変わってファルコン家
修行が終わったアイク、ロイ、マルス、カービィの4人が帰ってきた
ちょうど図書館にいたネスとリュカ、ピーチとティータイムを楽しんでいたゼルダも帰ってきた
ポポとナナも1時間ほど前に帰ったきていた
ポポ&ナナ『リュカ、ネス兄ちゃんお帰り~』
リュカ・ネス『ただいま』
ダーク『Zzzzz…ゼルダ…Zzzz』
シーク『ダークが寝言でゼルダの名前呼んでる…』
リンク『さぁ、おやつ出来たしみんなで食べよ』
ロイ『今日は何?』
リンク『チーズケーキとシュークリームだよ』
マルス・ロイ『やった~♪♪』
アイク『ダーク、おい起きろよおやつだぞ』
ダーク『…あ、あぁ』
みんな『では、いただきまーす』
ところ変わってマスター宅
マスターは魅惑のティータイムの真っ最中だった
マスター『美味しいですね!あなたもどうです?』
クレイジー『マスター、誰に向かって言ってんだよ?』
マスター『ふふ。秘密ですよ』
みんな思い思いの1日を過ごしたのであった
終わり。
プリン『あたし達が出てないんだけど…』
作者『あぁー。ごめんまた今度ね』
ププリン『また今度っていつでしゅか?』
作者『そのうち…』
ププリン『そのうちっていつでしゅか?』
作者『いつか…』
ププリン『いつかっていつでしゅか?』
作者『…(し、しつこい…)』
プクリン『作者さんちゃんと書いてくれますよね!?』
作者『うん。気が向いたらね』
3人『(適当ーーー(汗))』