私立スマ村学園   作:マスダユキ

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作者『この話を考えるのに苦労しました。そして、この話にはソニックの宿命のライバルが登場します』


学校襲撃!?の裏話

 これは学校襲撃の数日前の話…

 

 

 ここはスマ村とは違う世界の平原、その空に1つの軍艦があり、そこから1つの声が…

 

?『ホーッホッホッホ!!ソニック!このワシに世界を征服されたくなければ今すぐに出てくるのじゃ!!』

 

 そう、声の主はいつも世界制服をしてはソニックに阻止されている悪の科学者…Dr.エッグマン!

 

エッグマン『今出てきたのなら世界制服をやめて貴様と決闘じゃ!!ソニック!!』

 

 シーン

 

エッグマン『出てこんなら本当に世界制服をしてしまうぞ!!いいのか!?』

 

 シーン

 

エッグマン『お~い本当の本当に世界制服をしてしまうぞ!!いいのか!?』

 

 シーン

 

エッグマン『ムムムッ~~では、貴様らの大切なカオスエメラルドを使って、世界を征服するぞ~~』

 

 シ~~ン

 

エッグマン『そうかいそうかい、なら遠慮なく世界を征服させてもらうわい!!』

 

 

 数時間後…

 

エッグマン『なぜ、こんなに探してもカオスエメラルドの1つや2つ出てこんのじゃーー!!』

 

 スマ村ソニック家

 

テイルス『ここにカオスエメラルドがあるなんてエッグマンも思わないね』

 

ソニック『Yes、あの卵オヤジも血眼になって探してるだろうな(笑)』

 

 ソニックワールド

 

エッグマン『そうじゃ!あの小さいエメラルドよりもあのハリモグラが守っているマスターエメラルドがあったわい!!』

 

  マスターエメラルドの祭殿

 

エッグマン『何でここにもないんじゃ!!それにあのハリモグラ、マスターエメラルドがなくなっているというのになぜ出てこんのじゃ!!』

 

  ソニック家

 

ソニック『Hey、ナックルズ何やってんだ?』

 

ナックルズ『あぁ、マスターエメラルドの手入れをな、俺はエメラルドの守護者だからな』

 

 

 

  ソニックワールド

 

エッグマン『くそ~~!!こんな世界を征服した所で何のおもしろみもないわい』

 

 と、エッグマンの前に…

 

タブー『ソニック達は今この世界にはいない…』

 

エッグマン『!?貴様一体誰じゃ!いやそんな事よりもいまのは本当なのか!?』

 

タブー『ああ、そうだソニック達はこの世界とは違う世界スマ村にいる』

 

エッグマン『スマ村じゃと?そんな場所聞いた事もないわい』

 

タブー『もし、そこに行きたければこの私にお前の頭脳を貸してもらいたい』

 

エッグマン『ホーッホッホッホ。この世紀の大天才の頭脳を貸せと言われて貸せるものではないわい』

 

タブー『では、交渉は決裂だお前は一生ソニックを見つけることはないだろうサラバだ』

 

エッグマン『まっ待て、今のは冗談じゃ!ワシをソニック達のいる場所に連れていってくれ』

 

タブー『では…』

 

 

 シューーンッ

 

 そこにいたエッグマンが一瞬にして消えた…

 

 スマ村

 

エッグマン『ここがスマ村か…本当にソニック達はいるのじゃろうな?』

 

タブー『ああそうだ、ほらあれを見ろ…』

 

 タブーの指差す方向に

 

エッグマン『ソニック!!それにテイルス、ナックルズ!!なぜに制服姿なのじゃ?』

 

タブー『このスマ村とは創造神マスターハンド、破壊神クレイジーハンドが創った星を村にして創った場所だ…特殊な力でないとここに来るのは不可能と言うわけだ、そしてこの村に学園を造りソニック達を通わせているわけだ』

 

エッグマン『なるほど、このワシが必死になって探していたというのに呑気に学園生活を送りおって!それに創造神マスターハンドとは?』

 

タブー『それは私のアジトに来てから詳しくはなそう』

 

エッグマン『分かったわい』

 

 タブーアジト

 

エッグマン『ここはアジトと言うよりも要塞のようじゃな』

 

タブー『ああ、ではまずお前に私が起こした亜空間事件について話しておこう…』

 

 数時間後…

 

エッグマン『なるほど、ここにいる妙な奴らはそのG&Wと言うやつの影虫を使っているのか…』

 

タブー『ああそうだ、そして世界中を征服するつもりだったが…スマブラファイターに阻止されてしまった……だが、わたしは生き残り影虫の力を量産に成功した』

 

 

エッグマン『なるほどのぅ…境遇がワシと一緒じゃな』

 

タブー『そして数日前にファイター達の武器を奪い新たなプリムを創るつもりだったが失敗した…』

 

エッグマン『このワシが手を貸そう、この世界を征服した方が面白いわい。それにそんな奴らの武器なんかよりもこのワシのメカと貴様の影虫を使えば最強の戦力が生まれるはずじゃ。』

 

タブー『その言葉を待っていたぞ…ではまず、手始めにこれを造って貰おう…』

 

 タブーはエッグマンに設計図を渡した

 

エッグマン『これは何の設計図じゃ?』

 

タブー『それはファイター制御装置、その装置をファイターに付ければ私の思うがままに従える』

 

エッグマン『こんな物を造るのは朝飯前じゃ!!』

 

タブー『では頼んだぞ…』

 

エッグマン『期待して待っているといい、ホーッホッホッホッホ!!!』

 

 

 学校襲撃当日

 

エッグマン『ほれ、これが制御装置じゃ』

 

タブー『流石だな…では、スパイプリムよこの装置をクッパ、デデデ、ガノン、ワリオに付けて来るのだ!!』

 

スパイプリム『了解!!』

 

エッグマン『ホーッホッホッ!楽しみじゃな!!』

 

 

  数時間後…

 

スパイプリム『タブー様、成功しました!!』

 

タブー『よくやったスパイプリムよ…アジトに戻ってくるがよい』

 

スパイプリム『はい』

 

 

ところ変わってタブーのアジト

 

タブー『フッ。これで私の計画が幕を開ける。フハハハハハ』

 

エッグマン『ワシに感謝をするのじゃな!!』

 

タブー『ああ、もちろん感謝しているとも』

 

スパイプリム『タブー様、ただいま戻りました』

 

タブー『ご苦労では…』

 

 襲撃途中……

 

マリオ『よしっ、ファイア!!』

 

 ボン

 

デデデ『ぐっ…タブー様、応援、頼みます!!』

 

ところ変わってタブーのアジト

 

タブー『デデデから応援依頼だお前達もスマ村学園を襲って来い!!』

 

タブーの部下(スパイプリム&ブラックプリム達)『はい!!』

 

 

エッグマン『ほほぅ、ファイター達も中々やるではないか…』

 

タブー『当然だ、あいつらはソニック同様違う世界を救って来た強者達だ…』

 

エッグマン『むぅ…』

 

 ところ変わってスマ村学園

 

 

タブーの部下A『ここがスマ村学園か。よし、おめぇーら乗り込むぞ!!』

 

他のタブーの部下『おぉーーーーーーーーー!!』

 

 

ワリオ『シャドウ、発見。倒す…ワリオバイク』

 

エッグマン『何!?シャドウ!?あやつもこの世界に来てたのか!!』

 

 マスターが最後の切り札を使えるようにした時…

 

 

マスター『これでは、きりがないので今だけスマッシュボールなしでも最後の切り札を使えるようにします』

 

 パアァ!!

 

エッグマン『最後の切り札とは?なんじゃ?』

 

タブー『最後の切り札とはファイター達に究極の技を使えるようにするものだ、実際はスマッシュボールと言うものを破壊すると力を得るが…マスターハンドの力で複数ファイターの最後の切り札を使えるようにしている、ほら見てみろ…』

 

マリオ『よし、マリオファイナル!!』

 

ゴオオオオオオォォォ!!

 

タブーの部下(3分の1)『ギャーーーー』

 

エッグマン『凄まじいの一言じゃな、む?あれは!!』

 

 ソニック達が最後の切り札を使っている時

 

ソニック『Ok!!スーパーソニック!!』

 

シャドウ『あぁ。スーパーシャドウ!!』

 

シルバー『負けるわけにはいかない!!スーパーシルバー!!』

 

ソニック・シャドウ・シルバー『3アタック!!』

 

クッパ『グォ!!』

 

 

エッグマン『あれは、カオスエメラルドの力を得てできるスーパー化…スマッシュボールとはそれ以上の力を引き出すのか…』

 

 スマブラメンバーによってプリム達は撤退して行った…

 

エッグマン『あの力では流石に撤退するしかないのぅ…』

 

タブー『いや…今の襲撃はほんの小手調べに過ぎん…』

 

エッグマン『と、言うと…』

 

タブー『貴様と考えていることと一緒だ』

 

エッグマン『やはりな…お前とはうまくやっていけそうじゃな…タブー…いや、タブー殿!!』

 

タブー『こちらこそだ、世紀の大天才Dr.エッグマン…』

 

エッグマン『ホーッホッホッホッホッホッホ!!!』

 

タブー『フハハハハハハハハハハハハハハ!!!』

 

 

 2人の笑い声はアジト中に響いた…

 

 

 この学校襲撃の裏でこんな事があったとは誰も知らない

 

 

 終わり。




作者『裏でこんな事があったなんて…知らなかった…』

ソニック『チッ!またあの卵親父と戦わなきゃならないのか…』

シャドウ『Dr、まだ世界征服とか言うくだらない事をやっていたのか…』

シルバー『やっと平和な世界に来れたのに…』

作者『大丈夫!!また、マスターの力で最後の切り札使えるようにしてもらえるから!!』

マスター『そんな、何回もできませんよ!!危ない時だけですよ…』


クレイジー『危なくなったら、俺も参戦してやるよ!!』

作者『アンタはダメ!!!村を壊せれたくない!!!』

クレイジー『そうなったら、そんな事行ってらんねぇぞ!!』

作者『そっか、壊されたらマスターに頼めばいっか!!!』

マスター『…(本当に人任せな作者ですね…)』

作者『で、そうなったらマスターよろしくね!!』

マスター『は、はい』
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