私立スマ村学園   作:マスダユキ

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作者『たまには恋物語でも書くか…』

ロイ『作者に恋物語なんて書けるの??』

作者『失礼な!!書けるゎ!!多分…。』

ロイ『多分って…(あてにならないなぁ…)』

作者『とりあえず、本文いこうー!!』

ロイ『そだね!!では本文どうぞ♪』


たまには、デートもいいよね!?

ここは高等部の教室

 

今日の担任はロボット

 

*毎回、変わります

 

ロボット『オハヨウゴザイマス。今日ハ転校生が来テイマス。デハ、入ッテキテクダサイ』

 

みんな『おはよう(おはようございます)!!』

 

 ガラッ

 

?『おはよう!!俺、K。よろしく♪』

 

みんな『よろしく(よろしくお願いします)♪』

 

ロボット『デハ、空イテル所ニ座ッテ下サイ』

 

K『はーい!!』

 

ロボット『デハ、今日ハ職員会議ガアルノデ授業ハ午前中デ終ワリにナリマス』

 

ナックルズ『うっしゃー!!』

 

ダーク『帰ったらゲームしよう♪』

 

リンク『ゼルダ!今日、買い物に付き合ってもらってもいいかな!?』

 

ゼルダ『えぇ。もちろんですわ!!』

 

ダーク『(なんかゲームよりそっちの方が楽しそう♪)』

 

シーク『(僕もこっそり付いていこうかな♪)』

 

ロイ『いいなぁ!!僕も誰かとデートしたいなぁ♪(みさちゃんかリンちゃんでも誘ってみようかな♪)』

 

マルス『(僕も面白そうだから付いていこう♪)』

 

シャドウ『くだらない…』

 

ロボット『1時間目ハルイージサンノ数学デスノデ、用意シテ下サイネ』

 

みんな『はーい!!』

 

~1時間目~

 

 ガラッ

 

ルイージ『おはよう!!君が新しく仲間入りしたkか!!よろしく』

 

K『あぁ。よろしく』

 

ルイージ『じゃあ、今日は教科書の25ページから始めるよ!!』

 

K『俺、教科書ないっす!!』

 

ルイージ『じゃあ、隣に見せてもらって』

 

K『あぁ。ゴメン、見せて』

 

ゆりな『いいよ♪一緒に見よう♪』

 

ルイージ『じゃあ、ここの問題の説明からするよ!!ここはXを代入して…』

 

 ~☆説明中☆~

 

ルイージ『じゃあ、次はこの問題!!みんな問いてみて!!』

 

 ~みんな考え中♪~

 

ルイージ『じゃあ、saya答えてみて!!』

 

saya『え、え…(困ったな…分かんない…)』

 

♪キンコーン、カンコーン

 

ルイージ『今日はここまでにしましょう。ではまた次の授業で!!起立、気をつけ、礼』

 

みんな『ありがとうございました!!』

 

2時間目はマリオの国語

 

 ガラッ

 

マリオ『今日は漢字練習にしよう!!』

 

みんな『えぇーーーー!?』

 

ウルフ『めんど…サボる!!』

 

ウルフは屋上にサボりに行った

 

マリオ『じゃあ、プリント配るぞ!!リンの後ろは誰だ?』

 

リン『ウルフです!!』

 

マリオ『また、ウルフか…』

 

アイク『マリオ!ダークもいないけど!!』

 

ダークもどこかにサボりに行った

 

マリオ『はぁ~。しょうがない、残ってるみんなだけでやるぞ』

 

みんな『はーい!!』

 

~★プリント中★~

 

♪キンコーン、カンコーン

 

マリオ『じゃあ、今日はこれで終わり!!起立、気をつけ、礼』

 

ロイ『終わった~♪』

 

ロボット『今日ハコレデ学校終ワリデス。デハ、気ヲツケテ帰ッテクダサイネ!!起立、気ヲツケ。礼』

 

みんな『はーい!さようなら♪』

 

リンクとゼルダはショッピングモールでショッピング♪

 

ダーク、マルス、シークは面白そうなので2人の後を付いていく事に!!

 

ロイはみさメロン♪とリンを誘ってカラオケに★

 

アイクはそのまま剣術道場へ

 

アスタルテ、ラリカ、采、ウイングはアイクがいる剣術道場へ

 

ラリカだけはメタナイト目当てで!!

 

ダイヤはシャドウ、ソニック、シルバー、saya、kana、ぬこを誘ってゲーセンへ♪

 

エミーは勝手にソニックの後を付いてきた

 

政虎とscarletはバイトへ

 

ゆりなはナックルズとソニック家へ向かった

 

後は省略★

 

ショッピングモールにて

 

ゼルダ『リンク、何買うんですか?』

 

リンク『お菓子の材料が無くなってきたからそれを買おうと思って』

 

ゼルダ『私も洋服見たいので付き合ってもらっていいですか?』

 

リンク『もちろん!!いいよ!お茶もしようか♪』

 

ゼルダ『いいですね!では、行きましょうか』

 

リンク『うん♪じゃあ、ゼルダの洋服から見ようか!!』

 

ゼルダ『え、いいんですか!?』

 

リンク『うん!!じゃあ、行こうか♪』

 

影からシークが『なんか、いい感じだね♪』

 

ダーク『俺のゼルダが…』

 

ゼルダは誰のものでもない…しいて言うならリンクのもの♪

 

マルス『見てよ!ゼルダのあの笑顔♪いい感じ』

 

ところ変わってゲーセン★

 

ソニック『どれが欲しい?』

 

エミー『あたし、このくまのぬいぐるみ欲しい♪』

 

ソニック『お前には聞いてない!!』

 

エミー『えぇ~!?じゃあ、誰に聞いたの?』

 

ソニック『sayaとぬことダイヤに!!』

 

エミー『なんで、あたしは!?』

 

ソニック『次な!!(めんどくせぇーーーー)』

 

シャドウ『………』

 

シャドウは無言でUFOキャッチャーをしている

 

 ガコン

 

シャドウはくまのぬいぐるみをとっていた

 

シャドウ『やる…』

 

シャドウはkanaにくまのぬいぐるみをあげた

 

エミー『あたしは!?』

 

シルバー『まぁまぁエミー!オレがとってやるから!!機嫌直せ!!』

 

エミー『やだ!!ソニックがとってくれなきゃ意味がないの!!』

 

ソニック『勝手についてきたくせに…』

 

ところ変わってスポーツショップ

 

女店主『政虎くん、そこの荷物こっち持ってきて!!scarletくんはレジ教えるからこっち来て!!』

 

政虎『はい!!』

 

scarlet『はい』

 

女店長『重いから気をつけてね!!』

 

従業員『いいなぁー!!もぅレジか!!』

 

女店長『アンタも、もっとやる気があったなら今頃とっくにレジ教えてたんだけど!!』

 

従業員『うっ……』

 

女店長『ホラホラ。仕事して!!』

 

従業員『はい…』

 

ところ変わってショッピングモール

 

リンク『買い物終わったね!!』

 

ゼルダ『そうですね!!いいお買い物が出来て楽しかったですわ♪』

 

リンク『じゃあ、お茶しようか!!』

 

ゼルダ『はい♪』

 

影からマルス『いい感じだね♪僕達も行こうか!!』

 

ダーク『くそぉ!!俺のゼルダが…』

 

シーク『じゃあ、行こう♪(ダーク、ドンマイ♪)』

 

リンクとゼルダは近くのカフェ店に入った

 

リンク『何、頼む?』

 

ゼルダ『どうしましょ…ローズヒップティーなんかも美味しそうですわね』

 

リンク『じゃあ、僕はアイスティーとパンケーキにしよう♪』

 

ゼルダ『私はローズヒップティーとパンケーキにしますわ』

 

リンク『すいまーせん!!』

 

店員『はい!!何になさせいますか?』

 

リンク『アイスティー(ミルク)1つとローズヒップティー1つとパンケーキ2つください!!』

 

店員『かしこまりました(カッコイイ!!!)』

 

影からダーク『腹減った、俺たちもなんか食おうぜ~!!』

 

マルス『僕もお腹すいた…』

 

シーク『じゃあ、僕はコーヒーとマフィンでも頼もうかな♪』

 

マルス『じゃあ僕はカフェラテとベイクドチーズケーキにしよう♪』

 

ダーク『俺はコーラとカルボナーラで!!』

 

シーク『カルボナーラ?そんなにお腹空いてるの?』

 

ダーク『あぁ』

 

シーク『すいませーん!!』

 

バイト店員『はい!何になさいますか?(カッコイイなぁ///)』

 

シーク『コーヒー1つ、マフィン1つ、カフェラテ1つ、ベイクドチーズケーキ1つ、コーラ1つ、カルボナーラ1つお願いします!!ニコッ』

 

バイト店員『はい、かしこまりました!!(キュン///)』

 

知らぬ間にバイト店員の心を掴んでしまった罪な男シーク

 

リンクとゼルダの席に店員さんが注文したものを持ってきた

 

店員『こちら、アイスティーとパンケーキでございます!!』

 

リンク『僕です!!』

 

店員『はい!どうぞ!こちら、ローズヒップティーとパンケーキです!!』

 

ゼルダ『ありがとうございます!!』

 

リンク『ありがとう!ニコッ』

 

店員『これで、以上ですね!!(キュン///)』

 

なぜかリンクのアイスの方がゼルダより多かった…

 

リンクもまたシーク同様知らぬ間に店員の心を掴んでしまった罪な男

 

影からマルス『(シーク、リンクも罪な男だね…)』

 

バイト店員『コーヒーとマフィンの方?』

 

シーク『はい、僕です!』

 

バイト店員『どうぞ!!(ドキドキ///)』

 

シーク『ありがとう!!ニコッ』

 

バイト店員『(キュン///)』

 

ダーク『俺のカルボナーラはまだか??』

 

バイト店員『はい!!どうぞ』

 

ダーク『サンキュー♪』

 

バイト店員『カフェラテ、ベイクドチーズケーキ、どうぞ』

 

マルス『ありがとう!!ニコッ』

 

バイト店員『あ、はい(何コイツ、ナルシスト?)』

 

マルス『今、君から悪意を感じたのは気のせい??』

 

バイト店員『き、気のせいですよ!!』

 

なぜか、シークのコーヒーの上にはハートが描かれていた…

 

ダーク『う、美味めぇー!!!』

 

リンク『美味しいね!!』

 

ゼルダ『はい!!』

 

その後、リンクとゼルダは仲良く帰った

 

結局、リンクとゼルダはシーク、ダーク、マルスが付いてきた事に気付かなかった

 

みんなそれぞれ思い思いに過ごしたのでした!!

 

終わり。




ロイ『みさちゃんとリンちゃんとのカラオケ楽しかったな♪』

作者『良かったね!!』

マルス『あの、バイト店員の悪意は気のせいだったのかな!?』

作者『気のせいじゃん!?』

マルス『そうかなぁー??』

作者『そうだよ☆』

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