私立スマ村学園   作:マスダユキ

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どうなる入学式!? ~後編~

入学式中にも関わらず、追いかっけこをする3人

 

呆れ返る、生徒達とその親達

 

そして、楽しそうに笑うファルコン

 

マスターは怒りに震えていた

 

そして、マスターに我慢の限界が…

 

マスター『いい加減にしてください。今は、入学式中ですよ。もっと場をわきまえて下さい』

 

しかし、その3人には、まったく聞こえていなかった

 

いまだ、逃げているピットとロイ、追いかけるガノンドルフ

 

マスター『いい加減しろ!!お前ら、入学式中だって言ってんだろーが』

 

マスターはさっきより大きな声で言った

 

それを聞いた一同は唖然。

 

ピット、ロイ、ガノンドルフは、額に冷や汗が流れていた

 

その後、マスターはその3人の元へ歩み寄り、『今は、まだ、入学式中です。静かにお願いしますね』

とニッコリしながら言った。

 

ピットとロイは驚きながら、『あ、はい』と言い。ガノンドルフも呆気に取られながら『あぁ』と言った 

 

マスター『では、入学式の続きを始めましょうか』

 

全員『はーい』

 

ガノンドルフ『改めて開式の言葉、クレイジー頼む』

 

クレイジー『平成〇年、第△回入学式を行う』

 

ガノンドルフ『続いて、校長式辞マスター頼む』

 

マスター『皆さん、ご入学おめでとうございます。今日から、皆さんは今日からこの学園の生徒になります。勉強に励み、友達をたくさん作り思いやりの心を大事にして下さい。ご家族の皆さん、今日は本当におめでとうございます』

 

ガノンドルフ『今から、入学生の名前を呼ぶので返事をしてくれ』

 

ガノンドルフが生徒達の名前を呼び、生徒達は返事をした

 

この後、まだ入学式が続いたが、みんなマスターがキレた後は誰1人として喋らず静かだった

 

ガノンドルフ『閉式の言葉、クレイジー頼む』

 

クレイジー『平成〇年、第△回入学式を終わりとします』

 

こうして入学式は終了した

 

続く⇒

 

 

 

 

 

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