不死の感情・改   作:いのかしら

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私はあなたに助言する。友よ、人を懲らしめたいという強い衝動を持つ者を信用するな!

ニーチェ


第6章 ② 相互信用

「私は……人殺しです」

 

「へっ?えっ……と」

 

「私は、この手で人の命を止めたのです」

 

右手を布団から出して上に掲げ、それを見つめる。この手が、この手がやったのだ。

 

「……お、お言葉ですが今ここにいるものは、酷い話ですがみなサンダース、アンツィオ、プラウダの犠牲があって生きております。それは特に西住殿だけが気にする事ではないのでは?」

 

「……」

 

「……あ、もしかしてお銀さんのことを……あれはやむを得ませんでした。あの足の傷と衰弱ではとても……そして彼女がそれを受け入れたんです。気にし過ぎることは……」

 

何とか私をフォローしようとしているらしいが、残念だったな。

 

「どちらもハズレです。悩める要因がそれだったら、私の心労は数百倍軽くなったはずです。

皆さんは戦車道のルールに則り犠牲を生んでいます。そして、生きるためにはこのルールに基づき勝たねばならない。

私は戦車道のルールの下ではなく、自衛の為でもなく、相手のことを思ったわけでもなく、ただ自分の保身の為に人の命を奪ったのです」

 

「……どういうことでありますか?」

 

「……私が黒森峰のSS装甲師団にいたことはご存知ですよね」

 

「はい。SS12部隊副隊長だったこ」

 

「いえ、それだけでいいんです。その事実だけで。

SS装甲師団には戦車道大会に参加する以外にも役割があります。それは学園の防衛、および治安維持。それが実行されたのが、昨年の黒森峰の等良政権への反乱の鎮圧です」

 

「え……そんな事を高校生に!あれは防衛隊主導かと思ってましたが……」

 

「デモ隊や武装した部隊に戦車で突撃するのです。それが学園の敵を壊滅させる最も早く効果的だと、姉は……単調な声でそれを命じていました。

機銃の音、榴弾の音、全てが命を奪う為に響いていました。私は耳を塞ぎました。無線が、それも大音量で入ってくることを心底期待していました。履帯で人が踏みつぶされる音、身体が砲弾で砕け散る音なんて聞きたく無かった……」

 

今でも思い起こせば吐き気さえもたらすものだ。夕飯を食べてから時間を置いてて良かったわ。されど……そこまでしてでもまた事実にとして伝えておきたいことなのだ。

 

「ですが当時の私は西住の者として、頭を出したまま外を見なければなりませんでした。知ってますか?人間の身体って思ったより弾が貫通しないので、大量の弾丸をくらうと、血飛沫を残してまずは身体が吹っ飛ばされるんですよ?ま、流石に上半身丸ごと消し飛ぶほどじゃないですけど。そして榴弾になると、本当に腕や脚だけが宙を舞ったりするんです。骨と血肉を剥き出しにしたままね。

来年高3になれば私が隊長となり、もし反乱が起きれば私が鎮圧を指揮することになります。平然とした顔でこなせる姉と違い、私には出来る気がしなかった。それから逃げたかったのも、私が大洗に来た理由の一つです」

 

「なんということを……」

 

「ですが、それもまだマシです。攻撃しなければ自分も死ぬ、と自分自身を説得できましたから……本当に自分が許せなくなるのは、自分が死ぬ可能性の直接的な原因ではない人を殺した、あの時です」

 

ただ表情を変えずに、次を待っていた。

 

 

あれは私が高校に入って、装甲師団に入団してから直ぐのことでした。黒森峰では師団に入った者は必ず最初の1年間、処刑人の任に付くか歩兵として一定期間任に付くことになっていました。配属先によって異なりますが、SSだと4ヶ月くらい、でしたね。

何でかって?硬式戦に赴いたり、さっきみたいに反乱を鎮圧する時、躊躇わないように、すなわち人を殺す経験を作っておくためです。名目上は防衛時の歩兵協調の訓練や学園への忠誠心云々でしたが。

私が選んだのは、処刑人になることでした。そもそも私が一年生の時点でSSでも精鋭部隊に配属されてしまったので、歩兵訓練に回す時間がなかったのもありますし、勿論反乱や学園における重大犯罪などが無ければ何もしなくて良い、ということもありました。

 

しかし残念ながら、その時先ほどとは別件の反乱の計画をしていた者が捕らえられ、銃殺刑になることが決まりました。その処刑人に私が決まったのです。外から見てそういうのは苦手だと即座に分かったのでしょう。やらせなければならない、と。私に拒否権などありませんでした。

実施が決まっても、私には何もできませんでした。無論その者との面会などはできませんでしたし、そうなれば心の準備も何もありません。が、私がここにいるためにはやらねばならないのだ、とは理解していました。

 

 

処刑当日、目の前の者はコンクリートの床の上で口を塞がれ、手足を縛られて転がっていました。周りには姉を含む他の隊員が立っていました。きっと私の醜態を見届ける気だったのでしょうね。床の上の者が暴れれば直ぐに近くの者が殴って黙らせます。

私の手には処刑用のモーゼルC96が握られていました。本来は拳銃の中でも遠距離向きなものなのですが、国内でも日中戦争での将校の捕獲品として辛うじて残っていたため、学園内では高級将校のステータスシンボルなどとして使われていました。

心臓が激しく鼓動し、手は汗で銃を滑って落としそうなほど濡れていました。元から重かった、というのもありますが。

 

 

「みほ、早く撃て」

 

足は震え、顔は硬直し、口は手とは逆にたった一滴の水分も含んでいませんでした。

 

「撃たないと周りの者がこいつが暴れる毎に抑えているんだ」

 

脳の半分は認めていました。しかし残りの脳の半分と身体が撃つことに抗っていました。

 

「その者たちの苦労も考えろ」

 

目の前の者が再び暴れ出し、他の隊員が顔面を何度も殴って鎮めます。

 

「お前は、自分の意思で人を撃つことを決めたんだ。撃たなければならないんだ」

 

そう、それを自分の意思で決めたこと。歩兵ではなく処刑人になること、それを決めたのが私であることが重く心にのしかかります。そしてここにいるためには、撃たなければならないことも。

 

「どうした。こいつは黒森峰の敵なんだ。撃つんだ。お前は学園長に忠誠を誓ったんじゃないのか」

 

目の前の者は反抗する力を失ったのか、唸りながら涙を流します。撃ったらどうなるとかは考えられませんでした。ただ引くか引かないか、それだけが頭の中で揉めていました。

 

「その指を、引け、引くんだ、早く。お前が黒森峰SS装甲師団の者ならば」

 

この揉めごとの決着はなかなか着きません。頭の混乱が内臓にまで及ぶような感覚に襲われます。胃が裂けるのでは、と本気で思いましたよ、あの時は。

 

「お前がどうしても撃たないなら……仕方ない」

 

左側頭部に金属らしきものが当たるのを感じました。

 

「お前を反乱罪で処刑するしかない」

 

「ちょ、ちょっと!副隊長!」

 

横にいたのは、こちらにモーゼルC96の銃口を向けた姉の姿でした。親指でハンマーを固定します。口調、顔いずれもいつもと変わりませんでした。向けた相手は家族ではなかったみたいです。

 

「流石に後継ではないとはいえ西住の娘さんですし、学園長や隊長の許可を得たほうが……」

 

「必要ない。反乱罪であることはお前達が証言してくれるしな。みほが殺さないなら、こいつは私が殺す」

 

恐怖とともに少しの油断が生じます。姉が西住の血を引く私を本当に殺すわけがない、そう高を括っていました。相変わらず手は汗で濡れ、足は震えています。

 

 

その時でした。首の後ろを一筋の風が吹き抜けます。後ろの髪の数本が自分ではなくなります。耳元では鼓膜がちぎれんばかりの音が轟きます。壁には弾丸がめり込み、その周辺も放射状にひび割れていました。

恐る恐る左を見ると、高く挙げられた姉の銃からは縦に煙が登っています。反動があったのは明らかでした。

 

「まさか撃たないとでも思っていたのか?お前が黒森峰、ひいては西住流の敵となるなら、遠慮なく頭に撃ち込むぞ」

 

恐怖で支配され、声帯は固定されました。考える余裕は全くありませんでした。

 

「さあ、やれ」

 

姉は次弾発射の用意を終えて冷酷に言い放ちます。私はハンマーを移動させましたが、手の震えで狙いが定まりません。

 

「……お姉ちゃん……」

 

「……おい!」

 

姉は部下2人に指示をして、床にいた者の肩を掬い上げて、頭が銃口に当たるようにさせます。目の前の者はあと数分もないことに気づいたのか号泣し、口を塞がれていても分かる程大きく嗚咽を繰り返しています。その目は路上に捨てられた猫が助けを求めるようでした。

 

「さあ、早く。ここまでさせて何もしない気か?なんなら私がこいつを撃った上で、お前を銃床で殴り殺すか?確かに反逆者に銃弾を捧げる価値もなさそうだしな」

 

姉が銃口で左側頭部を突きます。次はありません。生きることが、全てでした。

私は大きく息を吐いたあと、目を瞑り指に力を込めました。先程と同じ大きな音がして、私の指には温かい液体がかかります。その者の背中側には、放射線状に広がるヒビの入ったコンクリートの壁がありました。

涙を流さなくなったその者は肩を離され、力なく顔からコンクリートの床に倒されました。たったそれだけ、指のわずかな力だけで、1人の人間が……動かなくなるんです。

私の手はその時が限界でした。手を滑らせて床に落ちるモーゼルの音は私の耳に焼き付いています。

 

 

「よくやった」

 

「西住みほ伍長、万歳」

 

姉が銃を降ろし、左手で肩をたたきます。周りの者も右手を掲げて敬礼します。

 

「これでお前は本当に我々の一員となったのだ」

 

その時から、私は命のやり取りの場でも冷静になれるようになってしまったのです。そう、これよりはマシだ、と。

 

 

 

無言で言うことを聞き続けてくれた。口を挟むのは野暮だと思ったのか。

 

「これが、私です。これでも、私を友達と思ってくれますか?人と付き合う時、あなたはその人が殺人者であると考えますか?

考えないでしょう。自分と同じく、真っ当に生きてきているはずだ。そう思うのが普通ですし、そうするのが信頼の基本です。が……私はそうではない。

このことを伏せ続けてきた以上、この先も私の友であれ、とまでは言いません。しかし明日だけでも結構です。私を信じてくださいませんか?そして……どちらかが生き残ったら、この話を伝えてください」

 

どちらも生き残る。不可能ではないかもしれないし、そうあって欲しいが、現実はそうはいかない。普通に考えればどっちも死んでいる可能性が最も高いのだ。

さてこの話を聞いてどう動く。装填手、その身の上である彼女に伝えたのも、最悪の事態も想定しているからだ。もしそうなったら、損害は大きいが。

 

「私は……」

 

さぁ、話せ。結果を受け入れる用意はできている。

 

「……私は、申し訳ないですが、西住殿に恐怖を感じました。サンダース戦の時、バレー部チームがやられても、動じた素振りを見せずに、むしろ笑顔で指示を出すその様子がたとえ仲間が死のうとも、淡々と指示を出す様子が、不気味でした。きっと私が死んだとしても、そう対応なさると思います。勝つ、一人でも多く生き残る、その目的を勘案すればそれは正しいのです。分かっているのですが、その気持ちを私は否定できません」

 

あり?私サンダース戦でそんなにサイコパスじみたことやったっけ……

まぁいいや。確かに後半はその通り……かもしれない。状況によるかな。いや、そう考えている時点でもう狂っているのかもしれん。

 

「それでも、それは9月から育んだ友情全てを否定する理由としては不十分であります。例え西住殿が殺人者であっても、我々との友情を信じられないとしても、私は西住殿を友達と思いますし、戦車道の選手として尊敬しますし、大洗の仲間の一人としてついていきたい。

確かに3ヶ月という期間は短いかもしれません。しかし時間というものはそこまで重要でありますか?ひと時とはいえ、心を通わず時間を得られたら、それは友情であり、決して消えぬと思います。そして幸いにも、それは一度のみではありませんでした」

 

友情、ねぇ。ついこの前までそれを否定するようにされてきた、というのに、今はその言葉を聞いて、言いようのない安心に包まれている。前に聞いた時もそうだった。そしてこの環境で、私は昔に戻っていた、と思っていた。

 

「育んだ友情……」

 

「ええ、それは簡単には崩れません。以前がどうであれ、今の西住殿は我々の友達であります」

 

先ほどと距離は同じ。されど顔から赤みは抜け、真剣な眼差しのみがこちらに突き刺さる。

そうか……彼女に話したのは正解だな。

 

「やっと……果実が実りましたか……」

 

向こうはこの言葉に納得いかないようだが、自分で納得しているから問題ない。

純粋な、果実が実った。今まで花が咲いたことはあった。しかし実る前に相手が亡くなったり、花を咲かせた目的が西住流に対するもので純粋でなかったりと様々だった。全く運がなく、境遇が最悪だ。それだけではなく自分への後ろめたさもあり、実らせることを躊躇っていたのかもしれない。

大きく深呼吸した。

 

「……今の話を聞いてそれ程言ってくれるなら、信じるしかない……ね」

 

「ありがとうごさいます」

 

「だったら、その友情が長く続くよう頑張りましょう」

 

「そうでありますね……」

 

長く続く。それは明日までかもしれない。

 

「それにしても、どうして西住殿のお姉さまは妹に銃を突きつけるなんて事ができたのでしょう?私は一人っ子ですが、もし親を撃て……なんて言われたら、自分を撃ってしまおう、と考えてしまいますが」

 

「……一度だけ、聞いた事があります。本当に撃つ気だったか、と。姉は頷き、

『どうして人を無慈悲に撃つなんて事が出来るの?』

と私が聞くと、暫く考えて言いました。

『私が西住流そのものだからだ』

と。ですが私はそうはなれませんでした」

 

人を躊躇なく殺すのが西住流。それは硬式戦車道という環境と絶対勝利という条件を同時に満たすために、最もやり易い手法。そしてその為には、人間を壊し、野生に戻さねばならぬ。

姉は病院にお世話になる前に、すでに壊れていたのだろう。

 

「ところで、もう一つのお話というのは何でありますか?」

 

優花里さんが次の話を振ってきた。ありがたい。精神的交流を図れた以上あまり用はない。そもそもどちらも好んで使いたい話題じゃないんだから。

 

「もう一つは、生き残ったあとにあることです。生き残った後、私達は亡くなった方の親御さんに会わなくてはなりません。そこであるのは、親御さんからの追求です。生き残ったら避けられません」

 

「……でも、我々にはどうしようもないでありますよ」

 

「そうです。もうどうもできないのです。しかし向こうは大事な家族を失ったのです。どうしてあなたが生きていて、娘が死んだのだ、と思う気持ちは止められないのです。たとえそれが運に左右されるものだとしても」

 

「……大事な人を失う……でありますか」

 

「そうです。それも自分の腹を痛めて産んだ子。

私も去年の大会の後、多くの親御さんに会いました。姉は植物状態だった為、私が公式記録や見た情報を元に報告しました。

とはいえ文字では不十分な上、私も全てを見たわけじゃありません。特に収容所に入れられてからは、同じ奴らに嬲られた集団を語るだけで精一杯でした。

そんな不完全な情報でしたから、親御さんの一部は『報告なんて聞きたくない!』と叫んだり、人によっては私に掴みかかってくる人もいました。そういう人はSS歩兵師団の人に有無を言わせず連れ出されていきました。わめきながら肩を掴まれて連れ出される姿は、どんどん私の中に蓄積されました」

 

「……そう言いたくなるのもわかる気がするであります」

 

そうだろう。特に子供が手紙を残したいと思わせる親なら、親からの愛情も相当だろうし。

 

「もしかしたら明日私が死んで優花里さんが生き残るかもしれません。そういう事もあるのだと知っておいてください」

 

「……分かりました」

 

「……明日は、勝てたとしても被害が確実に出ます」

 

布団の端を強く握る。予想できてしまう未来が、頭で幻影として駆け巡る。

 

「できるだけ出ない様に考えていますが、この戦力差だけはどうにも出来ません」

 

「それは……敵は20輌の精鋭、こちらは質は悪くはないとはいえ4輌。しかも敵にはティーガIIなどがいますから」

 

「作戦にも、残念ながら運が混じります。それのせいで皆が死ぬのが怖いのです」

 

「どんな作戦であっても私は西住殿についていくであります」

 

「……それが、怖いのです。皆が私を信じているからこそ……」

 

「かといっても命令を守らない方がいいわけではないでしょう」

 

「そうなんですけど……」

 

疲れた。この話はせねばならないとは思っていたが、やはり精神的な疲労が肉体に添加されてのしかかってきた。電車での眠りは浅いものだったのかもしれん。恐怖は睡眠で打ち勝つしかない、か。

その返事を考える体力は、眠りに落ちる前に尽きてしまった。

 

 

 

小さな地震の様な揺れでホシノは目を覚ました。折角眠ってたのに。イラつきながら身を起こすとそのせいか隣のナカジマも起きる。

 

「ごめん、起こした?」

 

「いや、この揺れと声が……」

 

「ああ……」

 

周りには3つ程の山があるそれは上下に揺れ、吉原を歩けば聞こえそうな音が中から響く。

 

「な、なんだ……おかしな連中だとは思っていたがここまでとは……マトモなのは自動車部だけか」

 

ホシノは山脈を眺めたあと、周りを確認する。近くのスズキとツチヤは熟睡中だ。ある意味安心した。

 

「軍隊に同性愛は付き物らしいよ」

 

ナカジマも乾いた笑いを浮かべるしかなかった。

 

「ほんと……戦車道って軍隊だよなぁ」

 




防衛隊と親衛隊

黒森峰女学園には2つの軍事組織がある。学園都市防衛隊と学園長親衛隊である。これら2つは成立経緯が異なり、防衛隊は学園艦時代の船舶科を、親衛隊は学園艦時代の治安維持隊をルーツとしており、地位的には親衛隊が優位とされている。
親衛隊が外部派兵と監視、防衛隊が防衛即応と役割がわけられているが、昨今はその境目が薄れつつある。それぞれ歩兵、砲兵、戦車各師団が所属している。この師団は各兵種の総合的呼称であり、他の組織のものとは異なる。
西住姉妹がいたのは親衛隊戦車師団学生大隊第4中隊第12小隊。大隊長が隊長を兼任する形をとる精鋭である。
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