けものフレンズ 〜ふぉーるあうと!〜 作:ガイガーカウンター
「ねぇねぇクロー!今日の夜に凄いことがあったそうよ!」
「ん?何があったんだ?」
「なんでもフェスティバルをやるんだとか!」
「フェスティバルか、よくわからんがそれはとっても良いことなんだろうな!」
「えぇ!きっとそうよ!」
「それじゃあ私たちもなんかお祝い事しようか!」
「そうね!私たちでもフェスティバルをやりましょう!」
「それじゃあさばんなちほー、じゃんぐるちほー、さばくちほー、へいげんちほー、あーもうめんどくさい!このジャパリパーク中にいるみんなで祝おう!」
そしてデスクローとカラカルは片っ端からみんなを一瞬で集めた!
「みんな!今日はお祝い事、フェスティバルをやろうと…」
「待つのです。それを言うのは我々の仕事、お前は引っ込んでろなのです。」
「おほんっ、今日は非常にめでたい日です。なので料理をありったけ作って祝うのです!さぁはやく!かばん!」
「ふ、ふぇー!?今からですかぁ!?」
「早くするのです!0時になるまでもう時間がないのです!(残り4分)」
「が、頑張ります!」
「私も手伝うよかばんちゃん!」
「よーし!クロー!私たちにもできることをするわよ!」
「それはなんだ?」
「戦いをして場を盛り上げるのよ!」
「それなら私が相手になろう!」
「ヘラジカ?よーっし!そう言うことなら戦おうか!」
「うむ!ゆくぞ!」
カキン!カキン!
「あっ!料理ができました!」
「よし!それではさっさとそれを全員に運ぶのです!」
「運んだよ!」
「それじゃあ…あぁ!乾杯する用の飲み物を用意してないのです!」
「博士!もう時間がありません!(1分もない。)」
「………ダメですね。今日中は諦めましょう(ここで0時を迎える。)」
「なぁなぁ、カラカル。私たちはさばくちほーを旅してたような…」
「え?そうだったかしら?」
「「うーん」」
「サーバルちゃん、なんかおかしくないかな?」
「言われてみればそうかも…うーん、博士!何か知らない?」
「わからないのです。まぁなんでもいいからさっさとフェスティバルをするですよ!」
「それもそうだね!細かいことはみんな気にしないで今日はみんなで遊んじゃおう!」
「わーい!ジャガー!このごはんとっても美味しいぞー!」
「そうだな、流石かばん!魔法みたい!」
「えへへ、それほどでも〜。」
「久しぶりねサーバル!」
「カラカル!久しぶり〜!」
「元気にしてたかしら?…いや、ドジしてたんでしょ。」
「もー!カラカルはいっつもそう言う!」
「「あはははははは!!」」
「アンタがかばんっていう子なんだろ?」
「はい!あなたはクローさん、でしたよね?」
「そうだ!お互い人を探す同士、よろしくな!」
「はい!よろしくお願いします!」
「うむ、みんなもっと楽しめー!」
「ヘラジカ〜、ちょっと腕相撲しよー!」
「よーし、ライオン、今度は負けないぞ!」
「ここに居ましたか、探しましたよ。」
「せ、センちゃん!?久しぶり!」
「よし!お前らそろそろ席につけです!いっせーのーでで祝いの言葉を言うのですよ?いっせーのーで!」
【フェスティバルおめでと〜!!!!!】
「んむぅ…ん?ここは、スナネコの家?さっきのは全部夢だったのか?」
「あら、起きたのね。随分と幸せそうな顔をしていたわよ。」
「そうか、いや、みんなでフェスティバルをしてる夢を見てたんだ。とっても楽しかったぞ!」
「ふーん、……その夢、ほんとに起きたらいいわね。」
「…………あぁ、きっと起きるさ!」
祝!アプリ版復活!かもー?
完