今回は結構みんな出てくるよ!!多分なぁ!!
あ、投稿が多分遅くなります。
特にこの作品は自分でほとんどのネタを考えるのでかなり時間がかかるためかなり遅いです。
せめて二週間に一本を目指すので何卒。
シネマパラダイス!!
さくら「大変よ!!大変!!」
水「いいから落ち着いて下さいね?」
落ち着きのないさくら先輩を冷静な声で一蹴する。
さくら「これ見て!!これ!!」
バシッと突き出してきたスマホの画面には…………映画制作なんちゃらのことが書いてある。
チューナー「あ、もしかして!!」
さくら「そうそう!!第二回にも私達エントリーされてるのよ!!」
萌「むむむ……………これは、やっぱり……………」
水「そんなことやんのはあの先輩だけだな」
他のみんなより器楽部経験の薄い僕でも流石に誰か分かる。
「そのとーり!!」
さくら「でた!!器楽部の自由屋!!」
ドッキリかのように現れた先輩は小田桐アミ。器楽部三年のピッコロ担当。
アミ「前やった時盛り上がったしまたやろうよー!!」
水「前?」
チューナー「水が来る前にこれの第一回をみんなでしたんだよ。あの時はまだ12人しか調律出来てなかったけどみんなでワイワイして楽しかったよ」
水「楽しそうだなー」
アミ「そうと決まればみんな集めて会議だ!!」
さくら「第二回!!器楽部映画作成会議!!」
さくら先輩がノリノリだ。
水「具体的にどんな映画にするんですか!!」
チューナー「水、焦りすぎ」
まぁ、こういうのは1回してみたかった。
百花「こういうのは監督から決めましょう!!」
凜「百花部長じゃダメなんですか?」
百花「私には無理よそんなこと」
流石は百花部長。テキトーさ半端ねーな。
アミ「言い出しっぺが私だからって私はやだよ?」
アンナ「私は演技をしたい。腕がなるよ!!」
レイナ「こういうのは私たちの専売特許ね、お姉ちゃん」
橘アンナと橘レイナ。双子で三年のそれぞれサックスとファゴット。
アンナ先輩はイケメンで人気が高い(女子から)。レイナ先輩は冷静だけどアンナ先輩と言うといわゆるキャラ崩壊しやすい。
水「誰かしたい人いますか?」
誰も手を挙げない。やっぱりこういうのは難しいし責任重いか。
僕もやだ。演技してみたいし。
亜里砂「そういうキミがするのはどうデスカ?」
水「え?」
こういうのは亜里砂先輩。トランペット担当の二年で本当は世界的なトランペッター。
そしてドSだ。まぁ、根は優しい先輩なんだが。
水「嫌ですよ!!」
百花「名案じゃない?」
水「いや、何も名案じゃないんですが」
チューナー「僕はいいと思うよ」
水「お前が肯定するとは思わなかった」
チューナー「だって水、あとから器楽部に来たんだしみんなと仲良くなるチャンスじゃん」
む……………たしかにまだ先輩とかとは話したことない人もいる……………
水「誰か否定してくれません?」
誰も手を挙げない。
水「えー……………」
チューナー「頑張ろう!!」
水「こうならやけですよ」
さぁ、こうなったらもう戻れないぞ。
しばらくは映画のネタでネタ切れしない!!やったね!!