魔法少女いろは☆マギカ 1部 Paradise Lost 作:hidon
一話につき、約1万字~2万字という、中々ヤバイ長さの為に、
こちらでは、分かりやすくお伝えするため、各話ざっくり解説をさせて頂きます。
※1話につき、1000字以内でまとめてます。
※ざっくり表現過多、加えてかなり適当且つネタ成分多めの為、シリアス成分が崩壊してる部分もあります。それらが気になられる方は、本編の方をどうぞ。
0章 プロローグ 環いろは編 FILE#1~#3 各話ざっくり解説!
FILE #1
環いろはは物語の主人公。当時14歳。
知らない病院、そこで入院してる自分に良く似た女の子から「お姉ちゃん」と呼ば れる夢を最近よく見るんだ。
……っと思ったら、実は神浜市役所の静養室で寝ていた!?
オネエ系ナイスガイ:ピーター・レイモンドと、大人の魔法少女:朝香美代(以下わっち/ですな子さん)に介抱されたいろはは、
・気絶前に魔女に襲われたこと
・『小さいキュゥべえ』を追って神浜市に来たこと
を思い出した。
ここでざっくり解説! 『小さいキュゥべえ』ってなに?
※小さいキュゥべえは神浜の怪奇現象の一つだよ!
いろはは自分の失われた記憶と関係があると思ったらしいよ!
そんなこんなで素敵なオネエさまと話し合ってる内に、市役所地下にあるお店「ミロワール」につれて行かれたいろは。
FILE #2
ここでざっくり解説! 『神浜市』ってなに?
※10年前に魔法少女保護特区に選定されたよ!
魔法少女は正体隠さなくていいよ、その上様々な特典受けられるよ!
魔法少女による犯罪もあるし、魔女の増加による被害も増えてるよ。やっぱり治安悪いね!
ここでざっくり解説! 『治安維持部と七海やちよ』ってなに?
※市役所管轄の独立警察組織(!?)だよ!
市内の魔女の駆除とか、魔法少女による犯罪事件を捜査するよ!
ぶっちゃけヒロ●カのヒーロー協会とか、タイ●ニのNEXT的なやつ
七海やちよさんは19歳だけど部長様だよ。英雄って呼ばれてるけどアイドルみたいなもんだよ!
ミロワールに入ると、浮浪者風のジジイ:
店長兼調整課課長の八雲みたま(自称17歳)に求愛してたけど、それは気持ち悪いからどうでもいいとして、いろはは、みたまから調整を受けた。
ここでざっくり解説! 『調整』ってなに?
※魔法少女の武器に判断力持たせるよ!
例えばいろはが、“クロスボウの矢を射った”とするじゃない?
対象が魔女とか魔法少女なら容赦なくブチ抜くよ!
でも一般人とか木造の建造物とかなら、傷一つ付けなくて済むよ!
これで魔法少女と一緒に居ても安心安全だね!
でも、調整受けたら必ず『保護申請』してね! じゃなきゃ罰則がキツイから!
この回は解説が多かったけど、とりあえず、いろははお腹が空いたので、和食(料理人:ピーター)を御馳走になった。
FILE #3
いろはとピーターが和食を食べる中、みたまは自作の特性スムージーを飲む。
味覚がダメだから、これで十分らしい。
なんやかんやあって、いろははベッドに寝かされて、ついでに服も脱がされそうになってみたまから調整を受けた。
いつもの病院の夢を見るいろは。
“自分似の女の子”は思い出せないが、同室の二人の少女のことは思い出せた。
・『エゴイスト』の天才科学系少女・里見灯花
・『ラショナリスト』の天才文学系少女・柊ねむ。
二人はアドルフ・ヒトラーを話題に口げんかの真っ最中。
ふたりに女の子の事を尋ねようとしたところで、突然、場所が病院の通路に変わる。
三人の少女の下へ戻ろうと焦るいろはだが、“白衣を着た謎の男”に止められてしまう。
「あそこは、私にとっての何だっていうの?」
「“
そして、“自分似の女の子”が現れて、いろはに告げる。
「私はね」
……調整が終わり、いろははミロワールから去る。すると突然、崩れ落ちるみたま。
「環、いろは……。あなたは、一体、何者なの……?」
いろはのソウルジェムから、『深淵』を見たという。
果たして、それは一体――――?